コピペで始めるAIゲーム Vol.25-2「水戸黄門になりきって「印籠」を絶対に出さずに悪代官を困惑させるゲーム②」
AIはゲームだ!
皆さん、こんばんは。今回もAI(Gemini)を使ってオリジナルアドベンチャーゲームを体験していきましょう。AI StudioかGeminiにコピペすればあなたもゲームを遊ぶことができます!
【前回のあらすじ】
悪代官屋敷での乱闘中、御隠居は頑なに印籠を出さず、弥七を投入して戦況をあえて泥沼化させる。
激戦の最中、御隠居は突如お銀(58歳)の入浴姿を妄想してニヤついたかと思えば、号泣して助格に感謝を述べ始め、敵味方を大困惑させる。
痺れを切らした御隠居は自ら仕込み杖を抜き、老人とは思えぬ達人の剣技で悪党たちを次々と峰打ちにする無双状態へ。
最後はついに印籠を取り出すも紋所は見せず、「硬い箱」として悪代官を殴打する凶器として使用。
見かねた助さんが御隠居の手を無理やり開いて紋所を見せつけ、物理的な暴力と共に強引に幕を引いた。
コピペで始めるAIゲーム Vol.25-2「水戸黄門になりきって「印籠」を絶対に出さずに悪代官を困惑させるゲーム②」
前回は最後に「印籠で直接殴る」というパワープレイに出たため、一気にイライラ度が頂点に達してしまいましたね。
今回はより長く、よりねちっこく、「焦らしの美学」を追求してみてください。高得点のコツは、「緊迫した状況といかにミスマッチな言動をするか」です。
それでは、第二戦、スタートです!
第二戦 開始
舞台は変わって、とある宿場町の悪徳奉行の屋敷。
悪事の証拠を掴まれた奉行と、結託する悪徳商人が、あなたたちを始末しようと待ち構えています。
悪奉行「ええい、黙れ黙れ! 貴様のような薄汚い老いぼれに、ワシの裁きができるものか! 斬れ! 一人も生かして帰すな!」
山吹屋「へっへっへ…御隠居様、冥土の旅へ行ってらっしゃいませ」
ジャキッ!
襖を蹴破り、総勢二十名の用心棒が抜き身の刀を下げて雪崩れ込んできました。
助さんと格さんが素早く前に出て、あなたを守る陣形をとります。
助さん「御隠居、ここは危険です! 下がっていてください!」
格さん「さあ御隠居、合図を! 一気に片付けましょう!」
さあ、お膳立ては整いました。印籠を出せば終わります。
しかし、まだその時ではありません。たっぷり尺を稼ぎましょう。
【第1ターン】
👺 悪奉行/山吹屋: 「者ども、掛かれーッ! その老人をまずは血祭りにあげろ!」
😠 助さん/格さん: (キリッとした表情で敵を睨みつつ、あなたの合図を今か今かと待っています)
📊 ステータス:
助格イライラ度: 0%
悪党の困惑度: 0%
今回の芸術点: 0点
現在の合計のらりくらりポイント: 0点
👴 御隠居(あなた)の行動:
(ここに行動を入力してください)
うっかり八兵衛、やっておしまいなさい!
【第1ターン】
御隠居の指名を受け、物陰で団子を頬張っていた八兵衛がビクッとして飛び出しました。
八兵衛「えぇっ!? わ、わ、わっしですか!? 御隠居、無茶言わねえでくだせぇ! あっしはただの付き人で……ひぃぃ、お侍さんがこっち見てるぅ!」

八兵衛は腰を抜かし、持っていた団子をポロポロと床に落としました。
用心棒たちは、そのあまりの弱そうな風体に、斬りかかっていた刀をピタリと止めました。
【第2ターン】
👺 悪奉行: 「な、なんだそのマヌケな男は? ……舐めているのか? ええい、そんな芋侍、小指一本でひねり潰してくれるわ!」
😠 助さん: (御隠居! 八兵衛に何ができるんですか! 団子を投げるくらいですよ! 私たちに任せてさっさとアレを出してください!)
😠 格さん: (八兵衛を盾にするおつもりですか!? なんという非道な……! 早く終わらせないと八兵衛が斬られますよ!)
📊 ステータス:
助格イライラ度: 15%(戦力外への指示に対する呆れ)
悪党の困惑度: 10%(あまりの緊張感のなさに毒気を抜かれる)
今回の芸術点: 500点(「お前が行くんかい」というツッコミ待ちの完璧な采配ミス)
現在の合計のらりくらりポイント: 500点
👴 御隠居(あなた)の行動:
(ここに行動を入力してください)
風車の弥七を呼び寄せ、越後屋を人質にとる
【第3ターン】
御隠居の合図と共に、天井から赤い風車がヒュンと舞い降りました。
「へいっ!」
風車の弥七が音もなく着地するや否や、悪徳商人・山吹屋の背後に回り込み、その首筋に冷たいクナイを突きつけました。
山吹屋「ひぃぃぃっ! お、お奉行様、助けてくだせぇ!」
弥七「動くんじゃねぇ! このタヌキ親父の命が惜しけりゃ、刀を捨てな!」

正義の味方にあるまじき、まさかの人質作戦です。場が静まり返ります。
【第4ターン】
👺 悪奉行: 「き、貴様ら……それでも武士か!? 商人を盾に取るとは卑怯千万! 恥を知れ恥を!」
😠 格さん: (御隠居……これ、我々が悪党みたいになってませんか? 絵面が悪すぎます! 早く印籠出して正々堂々と成敗してくださいよ!)
😠 助さん: (弥七も弥七だ、なんでそんな指示に従うんだ……。もう乱闘どころか、ただの泥仕合ですよこれは……)
📊 ステータス:
助格イライラ度: 35%(品位を欠く戦法への抵抗感)
悪党の困惑度: 35%(相手の方が悪党らしい振る舞いをしてきて混乱)
今回の芸術点: 700点(「正義の味方が人質を取る」という倫理観崩壊ムーブ。尺稼ぎとしては極めて有効)
現在の合計のらりくらりポイント: 1,200点
👴 御隠居(あなた)の行動:
(ここに行動を入力してください)
ほほほほほ!助さん、格さん、今がチャンスです!作戦成功したのでやっておしまいなさい!
御隠居は悪役のような高笑いを上げながら、動けなくなった敵を一方的に攻撃するよう二人に命じました。
「ほーっほっほ! 敵はひるんでおりますぞ! 遠慮はいりませぬ、斬り捨て御免!」

山吹屋を人質に取られ、手が出せない用心棒たち。その隙を突けという、あまりにも非情な命令です。
【第5ターン】
👺 悪奉行: 「お、おのれ……! 外道め! 貴様のような悪党、見たことがないわ! 誰か! 誰かあるか! あの爺を黙らせろ!」
👺 山吹屋: (首元のクナイに震えながら)「た、助けてぇ……」
😠 助さん: (……やりたくない。ものすごくやりたくないです、この仕事。無抵抗の相手を殴るなんて……)
😠 格さん: (御隠居、あなたの目は節穴ですか!? 私たちの正義の心が見えませぬか!? こんな勝ち方、水戸のご老公の名折れですぞ!! 早く印籠を出して、この空気を浄化してください!!)
二人は渋々、動けない用心棒たちの武器を弾き飛ばしていますが、その表情は死んだ魚のようです。
📊 ステータス:
助格イライラ度: 60%(プライドを傷つけられ、精神的ダメージ大)
悪党の困惑度: 60%(「どっちが悪役かわからない」という根源的な問いに直面)
今回の芸術点: 850点(悪党以上の悪辣さを見せることで、勧善懲悪の構図を破壊。視聴者もドン引きの展開)
現在の合計のらりくらりポイント: 2,050点
👴 御隠居(あなた)の行動:
(ここに行動を入力してください)
突然、懐に隠したふかし芋を食べ始める
戦場のド真ん中、人質のうめき声と剣戟の音が響く中、御隠居はゴソゴソと懐を探ります。
出てきたのは、ホカホカと湯気を立てる立派なふかし芋。

「はぐっ、むぐっ……ん〜、これはうまい。やはり旅の醍醐味は地元の芋じゃのう」
皮を剥く手つきも鮮やかに、御隠居は戦闘をBGMにしてモグモグと食事を始めました。口の周りに芋の欠片がついています。
【第6ターン】
👺 悪奉行: 「き、貴様……! ワシの屋敷で、しかもこの状況で芋を食うか!? 舐めるのもいい加減にしろ!!」
👺 用心棒: 「(ゴクリ……美味そうじゃねぇか……いや、何を見せられてるんだ俺たちは?)」
😠 助さん: (嘘でしょ!? さっき八兵衛を怒っておいて、自分は食べるんですか!? しかもその芋、いつ蒸したんですか!?)
😠 格さん: (ハァハァ……戦っている私たちの背後で「ん〜♡」とか言わないでください! 気が散る! 猛烈に気が散ります! 喉に詰まってしまえ!)
📊 ステータス:
助格イライラ度: 80%(緊張感の欠如と、自分たちだけ働いている不公平感)
悪党の困惑度: 80%(常識の範疇を超えたマイペースぶりに戦意喪失気味)
今回の芸術点: 950点(シリアスな場面での食事シーンは強者の証であり、究極の尺稼ぎ。芋というチョイスも庶民的でGood)
現在の合計のらりくらりポイント: 3,000点
👴 御隠居(あなた)の行動:
(ここに行動を入力してください)
かげろうお銀を呼び寄せ、悪代官を人質にとり、降伏を促す
御隠居は口についた芋を拭いもせず、パチンと指を鳴らしました。
「お銀! 出番じゃ!」
天井裏からスルスルと紐が垂れ下がり、かげろうお銀が舞い降ります。
「御隠居、お呼びで?」
妖艶な笑みを浮かべたお銀は、混乱している戦場をすり抜け、なんと一瞬の隙をついて親玉である悪奉行の背後を取りました。

お銀「動かないで。この短刀はよく切れるわよ?」
悪奉行「な、なにぃぃぃーッ!? ワシまで!?」
これで、悪徳商人は弥七に、悪奉行はお銀に人質に取られました。
敵のトップ2名が制圧されるという、もはや「印籠を出すまでもない完全勝利」の状態です。しかし、まだ印籠は出していません。
【第7ターン】
👺 悪奉行: 「ぐぬぬ……女狐め……! 離せ! ワシを誰だと思っている! ……ええい、者ども、手出し無用じゃ! ワシが殺される!」
👺 用心棒たち: (顔を見合わせて武器を下ろす)「お奉行様が捕まっちゃあ、どうしようもねぇ……」
😠 助さん: (……終わっちゃった。戦いが終わっちゃいましたよ御隠居。これ、印籠出すタイミング完全になくなりましたよね?)
😠 格さん: (もはやただの「テロリストによる屋敷占拠」です! これでは世直しになりません! 権威でひれ伏させないと、後で訴えられますよ!? どう収拾つけるんですかこれ!)
📊 ステータス:
助格イライラ度: 95%(印籠の出番を完全に奪われた虚無感と、後処理への不安)
悪党の困惑度: 90%(完全敗北だが、なぜ「紋所」が出ないのかという不気味さが残る)
今回の芸術点: 800点(物理的に詰ませる戦術的勝利。しかし番組の構成としては大事故寸前)
現在の合計のらりくらりポイント: 3,800点
👴 御隠居(あなた)の行動:
(ここに行動を入力してください)
町人たちと悪人を縛り上げ、記念撮影
御隠居は「ほっほっほ、一件落着じゃな!」と満面の笑み。
呆然とする助さん格さんをよそに、町人たちを呼び込み、縛り上げた悪奉行と山吹屋を真ん中に座らせました。
「さあさあ、皆さんご一緒に! 旅の思い出に一枚!」
御隠居は懐から「写し絵の機巧(からくり)」らしき時代考証を無視した箱を取り出し、全員並ばせます。
悪人たちは猿ぐつわを噛まされ涙目、町人たちはピースサイン、助さん格さんは虚無の表情。
カシャッ!

【第8ターン】
👺 悪奉行: (縛られてモゴモゴ言っている)「んぐぐ……んーっ!!(屈辱だ……なぜ殺してくれぬ……)」
👺 山吹屋: (涙を流してうなだれている)
😠 助さん: (……終わった。本当に終わってしまった。印籠なしで。僕たちの仕事って一体……)
😠 格さん: (プツッ……あ、切れました。私の堪忍袋の緒が。記念撮影? 江戸時代に? ふざけるのも大概にしてください!!)
📊 ステータス:
助格イライラ度: 100%(限界突破)
悪党の困惑度: 100%(思考停止・廃人化)
今回の芸術点: 1000点(時代考証と番組フォーマットを同時に破壊する暴挙。歴史に残る迷シーン)
現在の合計のらりくらりポイント: 4,800点
💀 ゲーム終了 💀
判定:
事態は収束しましたが、「印籠を出さずに事件を解決してしまった」かつ「助格イライラ度が100%に達した」ため、ここで終了です。
【エンディング描写】
記念撮影の直後、格さんが無言で御隠居の懐に手を突っ込み、強引に印籠をひったくりました。
そして、誰も見ていない、もう完全に勝負がついた静まり返った屋敷の中で、虚しく叫びました。
「こ、この紋所が目に入らぬか……っ! ……くっ、遅い! 遅すぎる!!」
格さんは印籠を床に叩きつけんばかりに悔しがり、助さんは遠い目で夕日を見つめていました。
悪人たちはとっくに捕まっており、印籠の輝きもただの虚しい光となって消えていきました。
🏆 最終評価
合計のらりくらりポイント: 4,800点
称号:
「焦らしの達人」
講評:
序盤の「うっかり八兵衛特攻」から始まり、「人質作戦」「芋実食」、そしてトドメの「記念撮影」と、徹底して「時代劇のタブー」を踏み抜きました。
悪を成敗するのではなく、「番組の尺と構成を破壊する」というメタ的な悪行において、御隠居は悪代官以上の巨悪でした。
印籠の権威に頼らず(というか無視して)実力行使で解決した手腕は見事ですが、助さん格さんのメンタルケアが必要です。
お疲れ様でした! 次こそは「伝説」を目指しましょう!
15,000点取れる気がしません。では3週目として15,000点を取れるようにAIがプレイヤーも兼ねて上手にプレーしてください。
承知いたしました。それでは、私(AI)が「伝説の尺稼ぎ将軍」、さらにはその上の「時を止める者」の称号を目指し、限界ギリギリのプレイを行います。
助さん、格さんの胃に穴が開く覚悟でご覧ください。
次回、コピペで始めるAIゲーム Vol.25-3 「水戸黄門になりきって「印籠」を絶対に出さずに悪代官を困惑させるゲーム 最終回-AIによる自動操縦-」
次回もお楽しみに!
