見出し画像

小さな一歩。熊本応援プロジェクト。





2024年1月1日  16時10分
能登半島地震

旅行先で震度5強を経験した。

長男はもうすぐ4歳。
双子は2歳だった。


遊び終わって帰るところ。

停車中の車に
わたしと、
子どもたち3人が乗り込んだところだった。


旦那さんはまだ車の外。
荷物を整理していた。

車は荒波を乗り越えるかのように揺れて
『地震』を知らない子どもたちは
アトラクションにでも乗ったかのように
車内で無邪気に笑った。


辺りには
 緊急速報メールの警告音が鳴り響き、


外にいた大人たちは皆、地震だと知る。


だけど、
突然の出来事に動くことができなかった。


地面がグワングワン揺れていて
旦那さんは倒れないように
思わず車のミラーを掴んでいた。


伏せること、
頭を守ることはできていなかった。


しばらくすると
近隣のホテルから人がたくさん出てきた。


真冬の雪山だが
室内から慌てて出てきて、
薄着のままの人もたくさんいた。


大きな揺れから1時間後 
その場所をようやく離れることにした。


多くの帰り道は遮断されていた。


信号も止まり、道もあちこちが通れない。
ちょうど暗くなりはじめる時間。
もちろん大渋滞。



暗闇で、行き場を絶たれ、また揺れる。
あの時の恐怖と緊張感は忘れられない。



予定よりもずっと遅れて
予約していた宿に辿り着く。

混乱はしていたが、
ライフラインは止まっていなかった。  

 その夜、テレビをつけて、また怖くなった。


  まだ現地にいるときは
情報がなさすぎて『わからない』怖さがあった。


でも、流れてくるいろんな状況を知り
また怖くなった。



いつでも避難できるように
荷解きはしなかった。



私たち家族には、
帰れる場所があったから良かった。

 


避難生活はおくってない。



今回の熊本地震。



自分には何が出来るのか。正直わからない。
なにもしない、動かないことが良いのかなとさえ思ってしまう。


そんなときに
今、心が動いて、行動出来る華子さんがいた。

その想いに救われた。

書いてくれて、
気持ちの行き場所を置いてくれてありがとう。

そんな気持ちで有料記事に100円を置いてきた。

👇️


わたしにできることが、
無力から微力になった気がする。

華子さん、ありがとう。



わたしのように
無力を感じてる方はこちらもどうぞ☺️

『最後に、応援してくれる皆さんへ。』
と、書かれた
ぶっくんからのメッセージを読むことで
救われる人もたくさんいると思います。


この小さな行動の一歩が
後に誰かの心を救うといいなと願っています。


#熊本応援プロジェクト



いいなと思ったら応援しよう!

まき@こどもと日々成長中 チップは最上級の応援のカタチ🫶✨️ いただいた応援のキモチ、飛び跳ねるほど嬉しいです😆✨️その喜びは原動力になりnoteを続ける理由の1つです☺️仲間を笑顔にしたい✨️チップで応援よろしくね😊👍