長崎から、フェイク画像対策アプリ「TrueCamera」に取り組んでいます。
みなさんこんにちは、はじめましての方は初めて、小池勇琉(たける)と申します。多くのネットメディアではいけちゃんという名前で活動しております。
長崎から、魅力的な雇用を生み、社会課題を解決するベンチャーが生まれないかなぁと思いながら、応援側、事業実行側、双方させていただいております。
その中で昨年(2024年)頭から取り組んでおります、フェイク画像対策カメラアプリ「TrueCamera」について紹介させていただきます。
有料部分では、実際にTrueCameraでAI生成・編集されていないことを証明するカメラアプリにアクセスが出来るようになっております。事業説明自体は全文無料ですのでぜひご覧ください。
フェイク画像対策カメラアプリ「TrueCamera」とは?

フェイク画像対策カメラアプリ「TrueCamera」とは、
・いつ、どこで、だれが 写真を撮影し
・その写真がAI生成、編集されていない
ことを証明するカメラアプリです。
・写真を撮影し写真固有のIDを発行する撮影機能
・IDで検索するとその写真がいつどこで誰が撮影し、AI生成/編集されていないことを証明する検索機能
構成されています。※現状、本人確認機能は未実装でプロトタイプテスト中。
アプリケーションではありますが、ブラウザ上で動作するためアプリインストールは不要、スマホ/iPhone、PC、タブレット、なんでも動きます。
技術的には撮った写真をローカルに残さずサーバで持ってる状態。今後はNFT化を検討しています。
フェイク画像対策カメラアプリ「TrueCamera」の経緯①
(8bitnews ブレボダで経緯など取材いただきました!)
さかのぼること約2年、令和6年1月に能登半島を中心に大きな地震が北陸などを襲いました。ちょうどベンチャー支援系の案件の出張で直前まで石川を訪れており、地震発生後に知人や石川の街が心配でツイッターのタイムラインを開くと、AI生成や過去の地震の転載画像で寄付を募る投稿にあふれていました。
ちょうどそのころ、長崎からスタートアップを作りたい!と事業探索をしており、このアイデアを実行することに決定。
同じ時期に、長崎県スタートアップ交流拠点co-dejimaを運営するサイノウさんのイベントや、さかなの未来を考える「おさかなだお長崎」などで改ざんに強いWEB3の技術に興味を持ち”取った瞬間に写真をNFTにする”という軸を定めました。
フェイク画像対策カメラアプリ「TrueCamera」の経緯②
(28分ごろ~ 懐かしい)
大変恥ずかしながら、プログラミングも営業もあまり得意ではなく、ギリギリ段取りとプロマネは出来るかなと言ったとこで、web3やセキュリティ強化を目標に賞金・助成金獲得に動きました。
ここ2年でかなりの研究費、助成金に挑戦しましたが、結果は芳しくありません。
情報提供を受け取るメディアや補助金証紙や災害報告を受ける自治体など回っており、社会課題としての同意はいただけてますがなかなか売上にはつながっていないところ。(多分私の法人営業が下手)
とはいえAIの進化が早く、AIプログラミングも活用し、なんとかプロトタイプが作成できました。しかしその分フェイク画像も進化。

今年夏頃にプロトタイプができ、引き続き営業、ベータテスト、資金調達に取り組んでいます。

フェイク画像対策カメラアプリ「TrueCamera」のこれから

フリーランスとしての受託案件もバタバタで… という言い訳をせず、しっかり進めて行きたいと思います。もちろん既存クライアントの案件もしっかり。
フェイク画像も進化し、競合の動きもあります。(sonyの一眼には電子署名がつき始めた)もっとスピード感を上げたく、皆様の力を貸してください。
・本note有料部分から実際にTrueCameraを使ってご意見をいただく
・社内経費申請、情報提供など自治体/保険会社/メディア/古物など社内システムとしての導入、実証実験の問い合わせ
・投資、助成金に関する情報提供
などどんな些細なことでも構いませんのでお力添えいただけますと幸いです。
フェイク画像対策カメラアプリ「TrueCamera」を使ってください!


いつどこで、誰が写真を撮影し、AI生成/編集されていないことを証明するカメラアプリTrueCameraβタイプは、これに続く有料部分からアクセス可能です。
・月額329円のnoteメンバーシップとして運用します
・2800円の買い切りも可能です
・IDを共有すると誰でも写真を見ることができます
・撮影した写真は営利利用可能ですが弊社もAI学習や営利活動に利用する可能性があります
・予告なくメンバーシップを終了する可能性があります
・撮影者認証、NFT化の機能はありません
・法人契約、請求書払いなどご検討の場合は下記アドレスにご連絡ください
asitakoike<at>gmail.com
下記のメンバーシップ加入または、本note単発の購入でアクセスが可能です!
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