スーパー戦隊シリーズ、放送終了するって本当ですか...
「今日もどっかでニッチなShowdown」
そう、ニッチ。
商店街を残されたいとか、古民家を残されたいとか、紙の本を残されたいとか、応援したり話を伺ったりする側に回ることはあれど、自分が残したい側に来るのは多分はじめてである。地元長崎の上場企業はちょっぴり残したかったが。(残されたい、というのは敬語的表現である。)
ミーハーというか多数派だと思っていたけど、自分はニッチ側であったことを再認識した。みんなどこかで通ってきて、他のコンテンツよりはメジャーだと思っていた。
一応起業して3年くらい生き残ってるので、自分の趣味だけじゃなく、他人の趣味に乗っかるというか、市場に合わせる、お金出してくれる顧客第一。という精神では生きてきたつもり。でもきつくね。こっち側。
スーパー戦隊シリーズが放送終了するなどフェイクニュースでは?
共同通信,"テレ朝「スーパー戦隊シリーズ」放送終了へ",https://news.yahoo.co.jp/articles/f62bfe0adcda9a0a87831d5bbf690db3ccfea73f,2025年10月30日1957閲覧.
ほら、最近首相官邸の広報も頑張らないといけない時代だし、フェイクニュースかもしれないですよ。 共同通信か… 共同通信。。公式から発表があったわけではない。まだ信じない。
とはいえ、「終わる」ことに発表って必要なんだろうか、どちらかというと新しく始まることは発表してるけど「終わる」のは発表しない。毎年春に戦隊とライダーが集合する「春映画」も気づいたら終わってたし、直前直後のライダーが共闘する「冬映画」も気づいたら終わっていた。
ただ新番組の告知がないだけで、普通にラスボス倒して最終回なのかもしれない。「春映画」がなくなったとき、おそらく一番公式っぽいリリースは白倉プロデューサーのツイートだろうか。
いわゆる春映画は、もうやらないつもりです。公開中『平ジェネFINAL』がFINALと銘打ってるのはそういう意味もあり、冬・春、2本ぶんの総力を結集しました。
— 白倉伸一郎 Shin-ichiro SHIRAKURA (@cron204) December 13, 2017
アマゾンズはアマゾンズでべつの流れで、従来のライダー映画とはまた別の、すんごい何かを提供できればと思ってます。
ツイート、という言葉も色んな人が抗ったがなくなったな。「ポスト」だ。ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー、毎週見てるけど、終わることを前提で作っていたのかもしれない。
■白倉伸一郎キャラクター戦略部担当コメント
「人間五十年~」と信長は舞った。人生は短い。一瞬一瞬を懸命に生きろと。全スーパー戦隊が、懸命に生きた。シリーズを継承するためでも、バトンを次に渡すためでもなく、自分自身がナンバーワンになるために。その積み重ねの50年。それでも50年目にしてナンバーワンの戦隊を宣言する。全ての戦隊に引導を渡す。記念碑というリスペクトであると同時に、墓碑という決別でもある。
墓碑、墓か、仮面ライダージオウが平成ライダーを終わらせ、仏壇のように飾ったように、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーはスーパー戦隊を終わらせてしまうのかもしれない。
ほらでも、井上先生はこうおっしゃってる。公式発表待とう。
脚本を執筆するのは井上亜樹子先生
「魔法つかいプリキュア!」(2016)「おしりたんてい」(2012)など数々の有名アニメ作品を手掛け、「仮面ライダーガッチャード」(2024年)では松浦Pと作品をご一緒されています。
井上先生より皆様へメッセージもいただきました!!
「これまでの戦隊作品に慣れ親しんだ皆さん、そして、これからはじめて観る方々へ。この『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』が戦隊50周年目であり、これから先の50年に向けた新たな一歩にもなる楽しい作品にしていければと思っております!」と熱いメッセージをいただきました。
1年間のストーリーがますます楽しみですね
toei.co.jp",https://www.toei.co.jp/entertainment/tv/gozyuger/episode-guide/detail/1244957_4083.html,2025年10月30日2031閲覧
スーパー戦隊シリーズ、放送終了させない方法ある?
いまスーパー戦隊シリーズを放送終了させない方法を考えている時点で遅い。映画見に行ったり、TTFC作品見るだけじゃなく、ミニマリストみたいなのやめてテガソードとかブンブンカーとかもっと買っていけばよかったのに。
全然買い物してないのに商店街しまるときに百貨店の前に集まる市民と同じである。
お金は使うし、とりあえずこのnoteを書く、頭の中がうるさくて、多分生まれて一番筆が早い。筆の速さナンバーワン。
とりあえず自分が好きなもの、自分のビジネスも終わらないように、お金払ってくれる人のこと考えて、顧客第一、マーケティング、全力全開。ブレイブ爆上げでイマジネーション大爆発させてマジデカい豪快なことをする。真剣にアバレます。これが使命。
