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休むのが下手な人必見!休息の質を100倍高める"疲労撃退"最強メソッド

どうも、足ひれ社長のヨシです!

休むことも練習のひとつ!

スポーツ現場では、よくこの言葉を耳にします。
おそらくスポーツに限らず、社会人全員に言えることでもあるのではないでしょうか?

いきなりですが、あなたは「質の高い休息」ができていますか?

例えば、こんな経験はありませんか?

  • オフの日なのに、気がついたら練習の動画を見てる

  • 仕事が休みの日なのに、出勤の人たちのメールを気にしてしまう

  • リラックスしようと思っても、昨日の練習や次の練習のことが頭から離れない

  • 休養を取るように言われても、何をすればいいかわからない

  • 結局軽いトレーニングをしに行ってしまう

  • なんとなくスマホをいじって時間が過ぎていく

実は、この"休めない症候群"、私もかつて深刻な悩みでした。
特に真面目な人ほど、休息やリラックスと言われても、本当に身体の底から、心の底から、頭の底からリラックスすることは、結構難しいんです。

私もソフトバンクという世界的企業で働きながら競技を続けていた時期。平日も土日も毎日が戦場のような激務をこなし、その合間を縫って練習に普及活動。休む暇なんてありませんでした。

そんな生活を続けていたある日、ついに身体が限界のサインを出し始めます…。それから「これはさすがにヤバい」と思い、無理の仕方を考えるようになりました。

今日は、その経験から学んだ「究極の休息術」をお伝えしますので、参考にしてください。

本当のリラックスとは何か?

結論から言うと、私が発見した「質の高い休息」の本質は、以下の3つの要素にあります。

  1. 物理的な疲労回復

  2. 精神的なリフレッシュ

  3. 神経系の休養

これらが揃って、初めて「本当の休息」と言えるんです。

なぜ『質の高い休息』が重要なのか?

真面目な人になると、"休養"という言葉自体が重荷になることがあります。なので、むしろ、「今日は思いっきり怠けよう!」くらいの気持ちの方が、かえって効果的だったりします。

なぜなら、家でのんびりしていても、

  • ついトレーニングに行きたくなる、仕事をしたくなる

  • 練習の動画を見てしまう

  • 資料を確認してしまう

  • 海外の映像を探してしまう など

気づいたらこんな意識高めな行動をしてしまい、頭や気持ちが緊張してしまってるんです。

これでは本当の意味での「休養」にはなりません。
なぜなら休養は、身体さえ休ませれば良いわけではないから。

実践!最強の疲労撃退メソッド

初めは私も、身体の疲れは気合いでカバーできる、身体さえ動けば大丈夫、そんな安易な気持ちで日々を過ごしていました。

しかし、ある日、

「あれ?いつもより脈拍が高いな?」
「ん?なんか日中なのに体温が高いぞ?」
「うわ、今日だけでケアレスミス、5回も続いてるぞ?!」

と、無意識な部分に影響が出るようになってしまったので、いろいろと試行錯誤のうえ、完璧な休息について研究したんです。

その結果から、あなたにも必ず役に立つアドバイスをご紹介。

1. 没頭できる趣味の時間を作る

最も効果を感じた方法は「とにかく自分の好きなことや趣味に没頭する時間を作ること」。

いや、王道かよ!」と思われたかもしれませんが、無意識レベルで疲労が身体をむしばむようになると、「やっぱりこれが大切なんだ・・・」というところに行き着くんです。

私の場合は…

・好きな音楽に没頭!
⇒車でひたすら熱唱!もちろんカラオケでもOKです。
あとは、自宅で大の字で横になり、イヤホンをつけて瞳を閉じて、音楽だけに意識を持っていく。カラカラになった身体に音楽が染み渡っていくような感覚・・・。
当時は意識してなかったけど、振り返ってみると、これはマインドフルネスをしてたからスッキリしたんでしょうね。

・小学生の頃から見ているWWE(アメリカのプロレス)観戦!
⇒プロレスに限る必要はありません。夢中になって時間を忘れられるようなものに没頭できればOKです。

・高校時代からずっと聞いているラジオ番組
⇒大好きな芸人さんの深夜ラジオを聞くことを週に1回の楽しみにして生きていた時もありました。「お笑い」って、人間にとってこんなに大切なんだなぁ・・・っていうのは、ソフトバンク時代に痛感しました。笑うことでストレス発散や体内が循環されるのを感じました。

ではなぜ、こういう時間が効果的なのか?単純に「スッキリするから」「ストレス発散になるから」これだけではなく、以下の2つが研究結果です。

①トレーニングのことを考える隙を潰せる
⇒人間は「同時に1つのことしか考えられない」と言われており、そのくせ、頭の中は「”無意識に”思考が湧いてきてしまう」ようになっています。だから、その大切な「1つの枠」に無意識に湧いてきてしまったトレーニングや仕事のことが入ってしまわないよう、集中して没頭できるものを入れちゃいましょうという作戦です。

②競技とは違う脳の使い方ができる
⇒スポーツをしている時の脳はいわゆる「左脳型」の思考です。一方で、趣味の時間は「右脳型」の思考になります。この「左脳」と「右脳」のスイッチングが、実は脳の休養にとても効果的です。常に同じ回路を使い続けるのではなく、違う回路を使うことで、使いすぎた部分を休ませることができるんです。身体と一緒で、疲れた部分を休ませつつ、別の部分を使うことで、全体としては活性化された状態を保てるというわけです。

また、これは私に限ったことかもしれませんが、面白いことに、この「オフのための没頭」が、今では予想外の形で活きています。
音楽、プロレス、お笑い、と、様々なジャンルのエンタメに没頭するほど深く触れてきたため、それが他業界からのビジネスのヒントとして、大いに役立ってるんですよね。

こんな側面からも、自分の専門分野とまったく切り離れた世界に触れることって大切だなぁと思います。

2. 自分の「限界値」を知る

コンディショニングで最も重要なのは、自分の身体に敏感になること。

私の場合、以下のような「サイン」を重視しています:

□ 体温が普段より高い
□ 日中の安静時脈拍が高い
□ 疲労感が通常より長引く
□ 集中力が持続しない

これらのサインが出たら、素直に認めて休むことにしてます。

このサインを知るために重要なのは、「限界値の把握」です。

  • これくらいなら活動できる

  • これ以上は危険

という境目を、自分で理解しておく必要があります。

3. ストレス管理の新発想

性格的な部分もありますが、私はストレスをあまり溜めません。意図的に溜めないというより、溜まりません。

その秘訣は簡単です。

  • 言いたいことは言う

  • やりたいことはやる

  • それでも仕方ないことは仕方ないと割り切る

もちろんずっと気になってしまうようなことも、たまにはあります。あるんですが、ごく稀。
そこは意図的に、自分の中に長時間溜めないことが重要です。

4. 栄養管理の徹底

物理的な疲労と回復には、栄養面からのアプローチも欠かせません。細かなことはまたの機会にお話しますが、私の実践していることは大きく分けて3つ。

  • 食事内容の管理

  • サプリメントの選択

  • 摂取のタイミング

これらすべてを、自分の身体を実験台にして研究し尽くしました。特に食事やサプリメントは、効果の個人差が大きいので、様々なものを試しては変えて、試しては変えて、自分の身体にも精神的にも合うものを見つけましょう。

ちなみに私が数々の食事法やダイエットを試してきて、32歳の時についに出会った、最適な食事法が『ケトジェニック』です。

皆さんも何か食事で決めてることはありますか?

明日から実践!3つのアクションプラン

まずは、あなたなりの「没頭できる趣味」を見つけることから始めてみましょう!忙しいからと言って、子どもの時や学生時代に好きだった趣味から離れていませんか?

1.「完全オフの時間」を作ろう

  • まずは15分からでOK

  • 趣味に没頭

  • この時間は仕事や競技のことを考えない

2.自分の体調をチェックする習慣をつ

  • 毎朝の体温測定

  • 脈拍の変化に注目

  • 疲労感の記録

3.ストレス解消法を確立する

  • 自分に合った趣味を見つける

  • 溜め込まない習慣作り

  • 環境の切り替え

おわりに

休養は「サボり」ではありません。むしろ、次のステップに進むための重要な準備期間です。

特に真面目な人ほど、この「休む力」を意識的に磨いてほしいと思います。

明日から、あなたも「質の高い休息」を目指してみませんか?

ぜひコメント欄で、あなたの趣味や実践してみた感想を教えてください!

ということで、今回もここまで読んでくれてありがとうございました。

この内容、良かった!勉強になった!
と思っていただけたら「スキ❤️」と「フォロー✅」、「シェア♻️」、「チップ💙」で応援していただければ嬉しいです…!

また、これからも他では聞けないトレーニングの紹介や泳ぎの解説を通して、読者の皆さんのお役に立てるような発信をしていきますので、「コメント欄」に「質問や気になる内容」を入力して教えてください!

それではまた次回お会いしましょう!
またね〜

フィンスイミングスペシャリスト
足ひれ社長 関野 義秀

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