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「病院に行って」が言えない。大切な人を傷つけずに精神科へ誘う7つの言葉。【北海道エリア|自立支援医療(精神通院)情報まとめ】

こんにちわ!ASDだけど億り人になりたいです🍀

今日は「大切な家族に精神科を受診してほしいけど、どう声をかければいいかわからない」というお悩みに答えます。

私自身、退職後に家族に打ち明けた経験があります。伝え方ひとつで関係が変わることを、身をもって知っています。


「最近、様子がおかしい気がする」「もしかして発達障害?」「精神科に行ってほしいけど、傷つけたくない」


そう感じているご家族の方へ、この記事を書きました。

本人に気づきを促すことは、とても繊細な作業です。言い方を間違えると関係が壊れる。でも放置すると本人がどんどん消耗していく。

その板挟みで悩んでいる方に、私が実際に効果があると感じた「誘導」ではなく「寄り添い」の方法をお伝えします。


精神科へ誘う7つの言葉。


本人を精神科に誘導するための7つのアドバイス

① 「病院に行け」は絶対NG


「精神科に行った方がいい」という直接的な言葉は、本人のプライドを傷つけます。特にASD・ADHD傾向がある方は言葉をそのまま受け取るため「自分はおかしいと思われている」と感じてしまいます。

② 「疲れてない?」から始める


まず体調の話から入ります。「最近眠れてる?」「頭痛とかない?」という身体症状への質問は受け入れられやすいです。精神的な話は後回しにして、まず体の心配をしている姿勢を見せましょう。

③ 「内科」や「心療内科」という言葉を使う


「精神科」という言葉にハードルを感じる方は多いです。最初は「心療内科」や「メンタルクリニック」という言葉を使う方が受け入れてもらいやすいです。内科でも睡眠や倦怠感の相談はできるので、まず内科から誘導するのも有効です。

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ご本人様に紹介してあげるのもいいかもしれません。

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