【初級】特性(ASD/ADHD)を武器に変える。資産4,000万超の元人事が教える「脳に負荷をかけない」一生モノの家計管理術
朝4時半。世界がまだ深い青色に包まれている時間、私の「一日」は始まります。
静まり返った部屋で、お気に入りの電灯を灯し、少しだけ冷えた空気を吸い込む。この時間は、私にとって「お城」という名の自宅を整え、自分自身を取り戻すための聖域です。
かつての私は、外の世界のノイズに怯え、人との距離感に悩み、不器用な自分を責めてばかりいました。でも、そんな私を救ってくれたのは、一着のカシミヤの温もりと、コツコツと積み上げてきた「資産」という名の城壁でした。
現在、私の手元には41,387,719円の資産があります。

「なぜ、そんなに貯められたの?」
「特別な才能があったんじゃない?」
私はむしろ、人より「できないこと」が多いタイプでした。 ゴミ出しを忘れ、Apple Watchを付け忘れ、衝動的にビットコインでボーナスの半分を溶かしたこともあります。
そんな私が、無職になっても「凪(なぎ)」の心で180cmのデスクに座っていられる理由。 それは、自分の特性(ASD/ADHD)を徹底的にハックし、脳のメモリを使わない「仕組み」を作ったからです。
この記事は、投資のテクニック本ではありません。 「かつての私」のように、頑張っているのに家計が整わない、将来が不安で眠れないという方へ向けた、「脳が疲れない家計の整え方」の完全ガイドです。
💡 有料部分で手に入る「3つの具体的メリット」
この記事を読み終えたとき、あなたの暮らしには次のような変化が訪れます。
迷わない:マネフォの「8つのタグ」を真似するだけで、家計の『見える化』が完了します。「8つのタグ分け」を全公開。そのまま真似するだけで、あなたのマネーフォワードが「魔法の家計簿」に変わります。
不安が消える:投資への恐怖を「数字」で黙らせる方法が分かります 投資が怖いのは、生活の「底」が見えていないから。私の家計管理シートの考え方を取り入れることで、いくらまでならリスクを取っていいのか、その「安全地帯」が明確になり、夜ぐっすり眠れるようになります。
身軽になる:4時半起きの投資家が厳選した「100の持ち物」で、決断疲れをゼロにします 9年の断捨離を経て残った、「暮らしの道具100選」。これを知ることで、無駄な買い物による後悔をなくし、あなたの部屋と頭の中に、資産を育てるための「余白」が生まれます。
第1章 家計管理について
投資への不安を安心に変える「家計管理」が分かる第2章 投資管理について
資産の「タグ(分類)8種類」が分かる第3章 暮らしについて
4時半起きの投資家が選ぶ「暮らしの道具=持ち物リスト100」が分かる
本記事の無断利用はおやめください。必ずnote連絡先より事前にご連絡をお願いします。もし無断利用があった場合、通報および損害賠償請求をいたします。2026.4.1
第1章:家計管理について
📱家計簿の電子化
30歳になって真剣に家計簿をつけ始めた時は紙の家計簿ノートを使っていました(当時の記事を貼っておきます。)
現在はマネーフォワードの「プレミアムサービス資産形成アドバンスコース(年額プラン)」で家計も投資も完全電子化しました。
🏛️クレジットカードと銀行口座の連携について
家計の電子化には「クレジットカード払い」が必須です!マネーフォワードなら全てのカードと銀行口座を連携すれば、自分で金額を入力する手間なく「抜け漏れのない完璧な家計簿」が完成します。
現金で払っているものはカード払いに出来ないか確認しましょう。
手持ちのカードで支払えない場合「ハピタス」などのポイントサイトを通じて新しいクレジットカードを発行します。ポイントも貯まり、マネーフォワードでの家計の一元管理が捗ります。

無課金の状態だと連携数に制限があるので、ぜひ課金してください。これも一種の投資ですが、すぐ元は取れます。
なぜなら、カードの引落日と引落額、さらに銀行口座の残額が分かるようになっているので、いくら投資に使えるお金が残るのかすぐ分かるからです!(この機能は恐らくマネーフォワードしかないと思います。)
やってみたけど投資に回せるお金がないよ!っていう人。家計のタグ管理をしましょう。普通は予算を立てましょう!と言う所ですが、ASD|ADHD併発している私です。予算なんて忘れます。そこで家計のタグを毎日つけて確認します。
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いただいたチップは、明朝の散歩の後に楽しむ『少し良いコーヒー』に充てさせていただきます。貴方の応援が、私の思考を凪(なぎ)にし、次なる記事の活力になります☕️ もう少し奮発いただけたら今育てている『金魚草の肥料』の購入に充てて記事にアップしたいと思います💐

