20代で家計簿がつけられなかった理由
こんにちわ!ASDだけど億り人になりたいです。
今回は家計簿を継続するポイントについてお話しします。
理由は「目的がなかった」から
算数は大の苦手。2桁の電卓計算すら間違える。何年たっても給与の貸借対照表が理解できない。簿記3級も合格できない。絶望的にセンスがない。
だから家計簿から目を背けてきた。
働けばお金は入るし、勝手に貯金は貯まっていた。
でも会社が倒産すれば働けなくなる、お金が入らない。いつまで今の生活ができるか分からなくなり目の前が真っ白になるのを初めて体感しました。詳細はこちら⬇️
今の生活がいつまで続けられるかは、お金がすべて。
長年築き上げてきた会社の人脈は1ミリも役に立たなかった。会社も会社の人間の誰一人、私の生活を守ってくれなかった。
助けてくれたのは「お金」「家族」「友人」だけだった。だから今の生活を守るために家計簿をつけ始めました❗️
家計簿をつけるポイント
①家計簿をつける目的を決める
私は「今の生活を続けられるか検証する」事が目的でした。目的がはっきりしないと、次のステップでつまづきます。
例えば「貯金したい」といった漠然としたものではダメ。「1年で100万円貯める」といった数字を入れましょう。自分の収入に見合った、でも少し背伸びする位の数字だとやる気が出ます。
②管理したい支出を決める✅
私が管理しているのは4つだけ。
①食費、②日用品、③服飾費、④交通費・本
あとは必要経費と思って放置。
買い物に行く回数を減らすため、毎日飲む豆乳はAmazon定期便。
保険や通信費は最適化できているか年1回確認。今は保険を全て解約。
引越しが多かったので②日用品は買い癖がついていました。家計簿をつけ始めてから、転記するのが嫌→買わなくなる→節約になりました!
③年1回、数年に1回出費を積立貯金✅
スマホの購入代金
2年に1回買うスーツ代
年払いのNHK受信料
年払いのkindle・Amazonプライム代
これらを月2万5千円を給与天引きして、別口座に貯金しています。毎月で残ったお金を安心して目的にあった運用ができます。
おすすめの家計簿🔰
本屋で見つけた薄いノートみたいな家計簿を使っています。これで出来なかったら家計簿つけるのを諦めてください。➡️「みるみる貯まる! カンタン家計ノート2026 (ベネッセ・ムック)」
まとめ
目的があれば誰でも家計簿はつけられる。
本当に生活を守ってくれるのは「お金・家族・友人」
会社の人脈は生活に1ミリも役に立たない。
家計簿をつけるポイントは3つ。
①目的/②管理したい支出を決める、③年イチ出費を積立貯金
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