【有料級】国民健康保険と任意継続どちらに入るか【元人事プロも悩んだ😣💦🌀】
追記記事はこちら💁✨(2026.4.8投稿)
こんにちは!ASDだけど億り人になりたいです🍀
見切り発車で退職したので健康保険は任意継続にするか、国民年金保険に入るかすごく迷いました😣😰人事14年のプロでも迷うテーマです📝
そこで任意継続と国保のメリットと注意点をまとめました‼️ご活用ください✨
大前提
健康保険は1人一つ絶対に入らないといけません。専門用語で「皆保険制度(かいほけんせいど)」と言います🍀
🔷退職後のルートは大きく3つ
会社を辞めた後、私たちが選べる道は主に3つあります。
🔷1. 任意継続(今の会社の保険を2年間継続する)
🔷2. 国民健康保険(お住まいの市区町村の保険に入る)
🔷3. 家族の扶養(ご家族が働いている場合、その扶養に入る)
『どれが一番安いの?』と聞かれると、人によって違うという回答になります💦人事の私も、市役所や健康保険組合に電話で聞くしかありませんでした😣
🔷1. 任意継続:高所得だった人の「防波堤」
任意継続の最大の特徴は、『保険料に上限がある』ことです👛🎶
【メリット】👍
扶養家族を何人いれても保険料が変わりません👛🎶
【注意点】📌
会社が半分出してくれていた『折半(せっぱん)』がなくなり、全額自己負担になります。単純計算で保険料は今の2倍になります✌️💦
給与明細の健康保険料を2倍にした金額を控えて、『国保の金額』をお住まいの市町村の国民健康保険適用課に電話して聞いてください☎️
どちらが安いのか確認する方法は電話が一番確実で早いです✨
🔷2. 国民健康保険:特定理由離職者の「救済」
適応障害などで『特定理由離職者』として認められた場合、国保は最強の味方になります🛡️✨
【メリット】👍
倒産や解雇、あるいは『ドクターストップによる退職』などの場合、前年の所得を3割として計算してくれる大幅な軽減措置があります👛🎶
【注意点】📌
扶養という概念がないため、家族が多いと一人ずつに保険料がかかります。単身者の場合は、この軽減が使えるか要チェックです✅
🔷3. 家族の扶養に入る
元人事プロが教える「損をしない選び方」
迷ったらこう考えてください⭐️
1. 扶養に入れる家族がいるか? →YES『誰かの扶養に入る』が最強(0円)です👛✨
2. 特定理由離職者(倒産、事業所が移転し通勤不可など)に該当するか? → YES該当するなら『国保』が爆安になる可能性大🎯✨
3. それ以外で、現役時の月収が32万円以上か? → YES『任意継続』の方が上限設定により安くなることがあります👛💕
【私の場合】
3. それ以外で、現役時の月収が32万円以上か? → YES『任意継続』を選びました👛💕
現役時の3〜5月は超繁忙期なので高収入になりがち。給与は翌月払いなので4〜6月の保険料算定で月収32万円は余裕で超えてました😣💦
念のため市役所に電話しましたが国保の方が7,000円ほど高かったです。ただ扶養する家族がいなかったので高い!となっただけで人によります🧐
有休消化中に健康保険組合(元の会社で独自運営)から任意継続の申込書類を取り寄せました。その後、健保組合から1ヶ月分の保険料の請求があったので前払いしました🏛️
毎年3月中旬に次の年度の保険料更新があるので「1ヶ月ごとの支払い」「半年または年一括払い」を選択できるようになりました🏛️
任意継続だと国保より良いサービスを受けられる可能性があるので安ければ任継と思っていました。
一番お得な『年一括払い』を選択しました。次の年度は、算定収入が激減しているので、任継より安くなる国保に乗り換えを予定しています。
まとめ
選択肢は3つ: 「任意継続」「国民健康保険」「家族の扶養」があり、どれが最安かは人によります!
家族の扶養: 入れるならこれが最強(0円)。
国民健康保険: 「特定理由離職者」に該当するなら大幅な軽減があり爆安になる可能性大。
任意継続: 現役時の月収が32万円以上だった場合、保険料の上限設定により安くなることがある。4〜6月給与(残業代含む)を要チェックです。
鉄則: ネットの情報だけで判断せず、「今の健康保険料×2」の金額を控えて、住んでいる市区町村の国民健康保険適用課に電話で確認することが一番確実で早いです!
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