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コーヒーレビュー7 後編

コーヒーレビューの第7弾の後編になります。
今回もLUPICIAで購入した、コーヒー豆の味の感想をお伝えしようと思います。

前編の記事のリンクも貼っておきますね。








今回買い物した店…

冒頭でも紹介しましたが、今回はLUPICIAのグループ系列のお店の商品を通販で購入しました。

今回は、シータグンドュ農園のコーヒーを紹介しようと思います。
中煎りのコーヒー豆になりますが、シングルオリジンという一つの豆のコーヒーです。

スパイシーな風味が強いとのことで、インドのチャイのイメージと思えばいいんでしょうか。




シーターグンドゥ農園

やはりルピシアということで、お茶の風味も意識をしているそうで、お茶の産地で作られたコーヒーなんだそうなんです。

コーヒーショップとは違うテイストのコーヒーなので、かなり楽しみにしていました。

今回は2袋を購入してみたんです。



ホットの味は…

結構白い配色の写真になりましたw
  • 香りがスパイシーで香辛料が入ってるような錯覚を感じた(インドだとチャイがあるのでそういうイメージかも)

  • 苦味はそこまで無くスッキリとした旨味が強い

  • 酸味も適度で飲みやすく、後味にしっかりとした余韻がある

パッケージの文章にコショウや香辛料のカルダモンのような、スパイシーさを感じる1杯と書いていたんですけど、正直本当か?と疑問には感じてました。

実際飲んでみると、コーヒーの焙煎された香ばしさもありながら、いつもとは違う風味を感じましたね。

味もしっかりとインパクトがあり、スッキリ酸味のある美味しいコーヒーでした。



水出しの味は…

しっかりとした水出しコーヒーが抽出されました。
  • 酸味と苦味がどちらも強くなり、ホットと同じくらいしっかりとした余韻がある

  • 香りもホットと若干落ちるが、スパイシーな香りが強く感じられた

  • より飲みやすさが増してゴクゴクと飲み干せる

水出し抽出なので、ほとんどが香りが落ちてしまいます。

ただこのコーヒーは香りが落ちませんでした。

やはりチャイの感覚に近いのかな?
チャイの水出し抽出もしっかりと香りが残りますからね。

そして苦味と酸味もしっかり強いので、水出しでもそれなりに楽しんで飲めそうです。

今回は200gで購入したので、しっかりと味わって楽しみたいものです。


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