昭和20年3月10日-【戦後80年】東京大空襲
昭和20年3月10日-【戦後80年】東京大空襲
昭和20年3月10日には、致命的な東京大空襲があった
昭和20年3月10日には、致命的な東京大空襲があった。東京市の都市部には、ナパーム弾(≒焼夷弾/地上に落下するとその燃料が燃えながら飛び散る)による大規模な無差別爆撃だった。
爆撃被災者は約310万人、死者は11万5千人以上と言われている。それは、8月15日の終戦までに、東京市は、106回の空襲を受けている。

その後、3月26日から沖縄戦と共に本土の空襲が続けられた。本来なら、3月10日に終戦になってれは、沖縄戦は無かったことになる・・
そして、この後、3月26日から、あまりにも悲惨な沖縄戦と共に、本土の空襲が続けられた。沖縄での日本軍・連合国軍および民間人を合わせた地上戦中の戦没者は20万人(兵士は沖縄及び県外)とされる。その数字は、なんと沖縄県民の概ね4人に1人が亡くなったことになる。
忘れてはならない事象-昭和20年3月10日-東京大空襲
【戦後80年】東京大空襲「あの日、私は」 猛火から必死に逃げた姉妹産経ニュース-2025.3.2
そして、この戦争は、核攻撃によって終わった。
当時の紙媒体のメディアも、NHKラジオも当然のことながら、戦争の継続を訴えている。この疑いの念は、今も同じだろう。

忘れてはならい事象は続けて、明日の、3月11日の東日本大震災
忘れてはならい事象は続けて、明日の、3月11日の東日本大震災
ただ、まだ、東日本大震災は、まだ、終わってはいない・・・
とにかく、過去に戦争や災害で亡くなって行った人々の意図を継いで行かねばならない事は確かだろう。
