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自分を探す人生から、自分を育てる人生へ

♦️日常の事柄を書き記した【雑記】です。


本当の自分とは、育てていくもの

どこかにある「本当の自分」を探していた。振り返ると、昔からそんな感覚がありました。

自分には何が向いているのだろう。どんな働き方が合っているのだろう。何を大切にして生きていきたいのだろう。

ここ数か月は、精神面を安定させるために仕事を圧縮しながらも、そうした問いに向き合い続ける時間でもありました。

noteの執筆時間を増やしました。同時に、他の方々のnoteを見ることにも意識を向けました。その中で、ある言葉に出会いました。

自分は、探すものではありません。育てていくものです。

この一文を読んだとき、頭では理解していながらも、グサっと来るものを感じました。

結局のところ、どこかにある「本当の自分」を探していた。自分の適性と手段ばかりを見て、そこかにあるだろう「居場所」を模索していた。

人間は経験を重ねる度に自己変容するもの。新たな出会いや学び、日々の選択の積み重ねが、自分自身の価値観を形成していきます。「自分探し」の本質は、自分の価値観を主体的に育てる過程なのだと思いました。

自分を育てる場所として、noteを選択する

これを実感したのは、note(ブログ)の執筆活動でした。

この2か月、自分でも驚くほどのペースで記事を書きました。その結果、ダッシュボードの数字も上向きになり、確かな手応えを感じています。

これまで、数値目標を毎年立てていたものの、仕事の多忙や精神の不安定に引きずられて、積み重ねてきたことを自ら崩してしまうことが、少なくありませんでした。

note(ブログ)の活動は、好きという純粋な気持ちから続けている、自分の数少ない営み。自分が望む生き方としての、数少ない欠片です。

改めて、数字を追うことは、あくまでモチベーション維持の手段です。本質にある「好きだから書く」という気持ちを忘れない。そのスタンスが結果に繋がるならば、個人的に最も自然な形だと思います。

今月(2026年7月)のダッシュボード(月間の速報値)

自分を育てるために、意識したいこと

先月、自分なりに「Mission・Vision・Value」を言葉にして、記事に起こしてみました。

Mission「人が安心して学び、働き、生きられる場所を増やす」、Vision「学び続け、誠実に伝える」を主軸の価値観に置きました。

これは完成した答えなどではなく、自分自身が今後育てていく価値観の出発点だったように思います。

自分は何を学び、誰と出会い、どんな言葉を紡ぐのか。その積み重ねに本質的な「本当の自分」が宿るのかもしれない。流れの中に身を置いても、意識は忘れないよう、心掛けていきたいです。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございます。この記事が、何か皆さんの未来を変えるキッカケになれたら幸いです。
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⭐︎⭐︎⭐︎ 更新記事:高専進学という将来の選択肢について ⭐︎⭐︎⭐︎


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