noterが立てた8年目の数値目標
主軸とは違う事柄を書き記した【雑記】の記事です。
8年目の新たな目標設定
今回は、noterの8年目を迎えるにあたり、目標設定の再考をひとつの目的に置きました。2019年6月を「スタート」と位置付けて、数値目標を考えてみました。
そういう意味では、本当に個人的な雑記です。ある意味、1年目という初心に戻るということで。今回は、そうした意味の走り書きです。
▪️年間目標(ダッシュボードの数値)
・記事投稿数:135
・PV数:90000
・インプレッション数(スキの数):3600
四半期ごとに、PV数は1000程度、インプレッション数は50程度の上昇を見込んだ上で、現在の数値から1年後を総計した数値目標にしました。
そのために、毎月で10記事〜12記事を下限・上限実績値として、初心の頃を取り戻すつもりで、楽しみながら投稿を続けたいです。

現状の環境変化と理解
今年に入り、個人的にnoteに割く時間が取りづらくなり、結果的に数ヶ月で数字(PV数とインプレッション数)は明確に落ちました。
月間の実測は、PV数は4000程度、インプレッション数も150程度でした。これを1年間に換算すると、初期の頃まで落ち込んだ数値になります。
直近は多少復帰したため、PV数は5000程度、インプレッション数は200程度に戻りました。8年目の年間目標はこれを起点に算出しています。

また、非常に大きな影響と考えている事柄として、2年目から参加していたコミュニティ「note大学」が消えたことが挙げられます。個人的に、相当な逆風であると考えています。
自分はnoteを収益構造として捉えてはいないので、ニュアンスこそ異なりますが、現実の社会ではこうした環境変化は容易に起こります。
だからこそ、今回の環境変化を初心に戻るキッカケとして利用する。そういう考え方に切り替えようと思います。

8年目は何を目指すのか?
8年目に向けて意識したいこと。特に「インプレッション数」にこだわりたいです。
直近の月間のダッシュボードの値を見ていると、PV数よりもインプレッション数の減り方が顕著でした。note大学というバックボーンを失ったことの影響と見ています。これまで与えられていたバブが消えたということ。
一方で、これまで続けてきた投稿は、パズルのピースのように散らばりながらも、マガジンを介して集約されつつあります。如何に流れが変われど、自分が「学問」を起点とする人間であることは変わらない。
問題はそれらを丁寧に積み上げた果てに、全体像として「どのように発信するのか?」を突き詰めるということだと思います。
♦️ダッシュボードにおける数値の目標設定
記事投稿数:135
PV数:90000
インプレッション数(スキの数):3600
noteを7年間続けてきました、気がつけば、投稿数は1000を超えており、週間連続投稿も300週を超えました。
ここまで続けてこれたのは、ある種の奇跡だと思います。もしくは、自分の性格特性が功を奏したのか。ただ、これからの未来を描く上で、noteの存在は必要不可欠だと思っています。
だからこそ、8年目はポートフォリオとしてどうなるか。そこから目を逸らさずに、楽しく活動を続けていきたいです。
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最後まで読んで頂き、ありがとうございます。この記事が、何か皆さんの未来を変えるキッカケになれたら幸いです。
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