note大学削除という突然のお知らせ
メンバーシップ「note大学」の削除
今年の2月から仕事とプライベートの多忙が重なり、投稿頻度を下げていました。3月に入ってようやく、メンバーシップ「note大学」の削除を知りました。
自分は、note大学に入学して数年経過するほどの古参寄りでした。記事を書いては、note大学の掲示板を利用したり、サークル活動にも関わったり。この場所は、noteの活動の糧になりました。
noteを始めて、そろそろ8年目を迎えようとしています。現実の日々の負荷に依存して、投稿頻度を保てない時期もありましたが、週間連続投稿だけは死守してきた。note大学の存在があったからこその話……

ひとつの居場所の終わる悲しさ、これまでの感謝の気持ち、多くの感情が入り混じるような感覚でした。
他の方々も触れていますが、運営がnote大学を閉鎖した理由が明かされる可能性は非常に低いようです。一方で、自分も会社員をしている立場から、ビジネスという冷たい文脈を踏まえた理解と納得感もありました。

これからの自分と重なる部分
一方で、自分も現在は人生の分岐点に来ている時期でもあります。
誰かがかつて言っていたこと。ブログは傷つかない世界……
それが、自分に安心感と満足感を与えてくれていました。ただ、現実を生きる上では、そこに居続ける訳にはいかない。自由に飛び立ち、時に立ち戻る古巣にはなれても、永遠に留まり続ける場所ではない。
そういう意味では、今回の事態を次のステージに飛び立つ時期として、受け止めています。素直な感謝の気持ちをそこに残して。
サークル「note大学Study部」は自分が最もお世話になっていました。ここに関わり続けたことが、自分の「分離融合」というスタンスの発案に繋がりました。
ただ、今回の件という結末がどうであれ、自分が「note大学」とオーナーであるひな姫さんに抱いている気持ちは、決して変わりません。
自分もある種の転換期に来ているところで、今回のことを受け止めて、次の未来(ステージ)に進んでいくのですから。
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最後まで読んで頂き、ありがとうございます。この記事が、何か皆さんの未来を変えるキッカケになれたら幸いです。
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