本棚:『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん お茶会の秘密と二人だけのクラムチャウダー』
前作「巡る季節のミネストローネ」で完結したと思っていたので、図書館で見つけて「おっ!」と思いました。半年以上前に発行されていたのに、気付きませんでした。
全4話のうち、理恵が主人公なのは第一話のみ。他の人から見ると、理恵ってこういう感じなのかぁ~と思いながら読みました。
挨拶は人間関係の基本、掃除は日々の暮らしの基本、と思っていまして、一番気になる社会課題はゴミ問題、気になるお仕事の1つは清掃のお仕事。第三話は、早朝のビル清掃のアルバイトをしている大学生が主人公。ゴミ箱の中にお札があるのを発見して…。
ゴミ清掃員の立場ではなく、たまたま通りすがりでお札を見つけちゃったら、どうするか自信がないけど、お仕事の場合は、ちゃんと報告すべきだなと思いました。自分の身元は割れていて、どこかで見られているかもしれないし…。
数年前、職場のゴミ箱で、消費期限が2,3日過ぎた菓子パン(未開封)を見かけたときは、「うわーもったいない!」と思いました。賞味期限じゃなくて消費期限だけど、「まだ食べれるんじゃない?ってか、なぜ、その前に気付かなかったのだろう」と、他人の出したゴミだけどモヤモヤしました。
ちなみに、最近のモヤモヤは、職場のトイレにペーパータオルが設置されているのですが、そのゴミが気になる…。すぐゴミ箱いっぱいになるし。ハンカチを使えば、ゴミでないのに…もったいない。
