【第22話】44歳、おひとりさま、退去の連絡が1番気が重い理由とは!?
こんにちは。asumegryです。
前回のお話はコチラ↓↓
気づけばもう来月かぁ。
契約日の6/14から1か月が経過した。当時から引っ越しは遅くても8月末ぐらいと言われているので、その通りになりそうな感じだ。
しかし予想よりも早く銀行の本ローン審査結果が来る予定なので、もしかしたら8月中旬には決済ができて鍵がもらえるかも?という淡い期待を抱いている。
なぜ8月中旬頃が良いかというと、早く鍵をもらって、8月末の賃貸の退去までにゆっくり新居の掃除や、カーテンなどの寸法を測りたい。
ちょうど仕事はお盆休みがあるので、お盆休みを使って新居に入り浸り、色々できるのになぁと思っているところ。
何もしていない現状
結局のところ、銀行の本ローン審査結果が来ない限り、決済日が決まらないので、引っ越しの日程が組めない。
今の部屋の退去の連絡も、Tさん(不動産担当者)や銀行さんから本ローン審査の結果後にしてくださいと言われている。
ただ、それに関しては今年に戸建てを買った同僚に聞いたところ、ほぼ通るので結果待たずに早めに退去の連絡しました!と言っていたので、私も長くお世話になっているし、そうすることにした。
1番気が重い作業、退去の連絡
12年も住んだ今の部屋。ゴキブリが2年に1度ほど出るし、驚くなかれ、突然天井から蜂が連続で3匹も出てきた事もある。
天井の電気の引掛シーリングが外れかけていて隙間があり、天井にたぶん蜂の巣があったと予想する😇直してもらったけど。
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ご想像にお任せします🙏
12年も住めば愛着もあるし、ベランダからの素晴らしい神戸の景観を見ては、「この景色がもう見れないんだ・・」とおセンチになる。
何より、今のオーナーさんは遠いところに住んでいて、お会いしたことはないけど、まれに家賃を振り込み忘れて数日経った時に、間に入っている不動産から連絡あり
私「すみません!振り込みを忘れていました💦」
不動産「オーナーさんが何かあったのかと心配されてましたが良かったです!」
と言ってくれる始末。なんてえー人や。。
しかもよく聞く更新というのが全くなく、このご時世の中、一度も家賃の値上げがないのである。
まだまだあるオーナーが神ネタ
入居当初、お風呂がとても古かった。トイレとは別だったのだが、独立洗面台はなくお風呂の中に小さい丸い手洗いがついているタイプ。
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浴槽と壁に隙間があり、古い黒カビが見えるし、冬はとても寒い。
お風呂は目をつむって入居したのだが、数年後に下の階が空いて、なんと水回りをすべてリフォームをしているではないか。
キッチンやトイレは今のままでいい。お風呂だけうちもリフォームしてくれないですかね??とダメ元で不動産に聞いてみたら、
「たぶんをそれは無理だと思いますよ。」と言われたけど後日、「オーナーさんがOKしてくれました!」
とお風呂を新品にしてくれたのである😳
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しかも風呂の中に手洗い台がなくなったことで、独立洗面台取り付けてくれたのだ。
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それから本当にストレスなく快適に過ごす事ができた。
もう1つある
去年の2025年、和室があるのだが、押入の上の方にある太い木の棚(枕棚(まくらだな)と言うらしい)が斜めにずれてきた。それの修理をお願いした際、またまたダメ元で、
私「ここ真ん中の棚とっぱらって、クローゼットみたいな棒付けてくれませんか?」
不動産「ここは和室なので、押入れは残すと思いますが一応聞いてみます。」
後日、3分の1ほど押入を残したら、クローゼット風にしてもOKとの事でした👐✨
ご高齢の大工さんが、半日かけて丁寧に作って下さり、扉3枚分の押し入れがあったけど、2枚分がクローゼット風に、布団が入る扉1枚分はそのまま押し入れとなった。
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その時、笑い話として不動産屋に言われた事。
「すぐ引越しとか言わないくださいね〜笑」
2025年の夏だったと思う、この時はまったくマンションを買うなんて微塵も思ってなかった私は、「大丈夫ですよー笑」と返していたと思う😇
色々私のお願いが詰まった部屋。そんなこんながあって、退去の連絡が1番気が重いのである。
