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生理休暇は神制度!どんなに頑張りたくても動けなくなる人もいる

こんにちは😊あかりです💿
普段は会社員の傍ら、子育て中のママや忙しい女性たちのために、週末限定で1on1セッションを行っています。

生理休暇があって本当に助かってます

今更かもしれませんが、生理休暇について、想いを書きたいと思います。私は生理休暇に助けられながら、ここまで仕事を続けてこられたといっても過言ではありません。現在はミドフォーワーママですが、30歳を過ぎた頃から生理が重くなり、痛みというよりも貧血と体調不良で出社するのも困難な状況になりました。そのため、生理の時はダウンすることが多く、発熱することもしばしば。当時はまだピルを使用することも今ほど浸透しておらず、体調不良をなんとか乗り切るしかありませんでした。そんな時にとても助けられたのが生理休暇でした。私の職場は、管理職は男性が占めていたものの、ワーキングスタッフは女性が多く、生理休暇は取得しやすい環境でした。
この制度を作ってくださった先人に、とても感謝しています!

アンケートの結果を見てみると、自分が恵まれた環境にいることを痛感します。生理休暇の取得率の低さには驚きました。それだけ、制度としてのみある化石的な存在になっていることがわかります。
読まれている方の会社はどうでしょうか?使ったことある人ってどれくらいいるのかな・・・

生理痛は子宮や卵巣系の疾患が隠れている

生理が重くなってきたな…と思ってはいましたが、婦人科受診のハードルは高いものですよね。やっとの思いで受診したころには、子宮内膜症と診断されました。出張も多かったこともあり、体力的な負荷が大きかった結果と思っています。女性のストレスや体力的な負荷は子宮に負担がかかりやすいといいます。生理はその月をどのように過ごしたかのバロメーターにもなるといいますから、生理痛が続くようであれば婦人科を受診するのもよいと思います。

子宮の疾患には不妊症につながるものも。早い対処が大切

子宮内膜症は、生理痛のほかにも過多月経がみられるため、貧血症状による吐き気や頭痛が伴うことが多かったです。不妊症につながることも言われていたため、とにかく体を温める努力をしていました。子宮筋腫なども位置によっては妊娠しにくくなるリスクもあるため、大きくなる前に治療することが大切です。どちらにせよ、放置せずに婦人科受診をすることは大切と思います。

いつの間にか頑張りすぎてしまうから、大切にしてほしい

企業での女性活用が取りざたされ、女性管理職の登用が目標となっている現状では、働く女性が家事や育児とも両立することで負担がますます増えています。家庭もおろそかにしたくないし、仕事も頑張りたい!そんな思いの人は多いと思います。頑張ることが当たり前になっていて、ずっと一生懸命走っている…そんな人は少し肩の力を抜いてみませんか?
少し立ち止まってガス抜きするお手伝いをしています。
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今を一生懸命に頑張る女性に向けて、傾聴を学んだ産業カウンセラー兼キャリアコンサルタントが、週末限定で1on1セッションを行っています。
少しでも気になった方はお気軽にご連絡くださいね。

女性のはたらきやすい職場を目指した素晴らしい制度なので、1人でも困っている人が使いやすい環境になることを祈っています。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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