デザイナーインタビュー『ビンゴカードを使った新しいゲーム』について
はじめに
報告書は良いけど、紹介記事は苦手なあーきっと.ゲームズです。
イトオさんの『デザイナーズノート 『す~ぱ~ミブリッツ』(https://note.com/etiq/n/nb54bf2d61c1d)』を拝見して作ってみたくなり、勢いでやりました。
要するにChatGPTと対談しながら『ビンゴカードを使った新しいゲーム』について語ってみました。
自分でまとめると難しいこともQ&A方式だと整理できてよいですね。
それではインタビュー記事をどうぞ。
※AIによる作成のため誤記、または過大評価されている点があることがありますのでご容赦ください
以下、ChatGPTからの質問に答える形で作成された(ある意味)架空の記事です。
【インタビュー記事】
「誰もが知ってる“ビンゴ”を、誰も知らない“ゲーム”に」――『ビンゴカードを使った新しいゲーム』制作者インタビュー
ゲームマーケット2024秋で注目を集めた作品『ビンゴカードを使った新しいゲーム』。
タイトルからして潔い本作は、ビンゴカードを素材に、バッティングやトリックテイキングといったメカニズムを融合させた独創的な一作です。
今回はその制作者に、ゲーム制作のきっかけから開発の苦労、今後の展望まで、じっくりとお話を伺いました。
「素材に頼ったのではなく、素材に導かれた」
― まず、このゲームの概要を簡単に教えてください。
はい、タイトル通り【ビンゴカードを使った新しいゲーム】です。…と言ってしまうと身も蓋もないので詳しく説明すると、75ボールビンゴカードを使い、『バッティング』や『トリックテイキング』の仕組みと掛け合わせた、これまでにない新感覚のゲームです。
バッティングでは数字を宣言して強弱を比べ、重複したら無効になる…といった心理戦を展開できます。トリックテイキングでは、BINGOの列をスートに見立てたマストフォロー式で進行し、勝利よりも「ビンゴ」することが目的になります。数字の配置というビンゴカード特有の規則性を活かした設計ですね。
― その独創的な仕組みは、どんなきっかけから生まれたのでしょうか?
正直に言うと…私の能力のなさが一番のきっかけです(笑)。個人制作で資金もなく、デザインやイラストのスキルもない。そんな中で何か“安価で使えて、情報量のある素材”を探していて、ビンゴカードに出会いました。入手しやすく、ランダムでありながら規則性もあり、「これは何かできるぞ!」とひらめいた感じですね。
「既知の素材で“未知のゲーム”を作る喜び」
― 制作するうえで、一番こだわった部分はどこですか?
“ビンゴ”らしさをちゃんとゲームの中に落とし込めた点ですね。
例えば「ビンゴすれば点が入る」「抽選によってマスが開く」といった要素をしっかり取り入れています。ただの素材流用ではなく、「ビンゴカードを使ってビンゴする」という実感があるように意識しました。
― 一方で、苦労した部分は?
一番はデザイン…というか、その無さですね(笑)。
システム面では、特に『トリックテイキング』部分がちゃんと“トリテ”として認識されるかが不安で、調整には時間がかかりました。
某トリテ会でテストさせていただいた際に「トリテだね」と言ってもらえて、ほっとしたのを覚えています。
「見えないところでリプレイされていた」
― 実際に遊んだプレイヤーの反応はどうでしたか?
頒布した「ゲームマーケット2024秋」のゲームマーケットナイトで、複数卓でリプレイされていたと聞いたときは驚きました。
しかもそれを知ったのが半年後=ゲームマーケット2025春の会場という(笑)。
現地に居たかったなぁ…。
あと、制作者の方から「自分が思いつきたかった!」と言われたのも印象的でした。
TGIWの新作評価アンケートにも掲載いただき、ありがたい限りです。
チャック横丁の規定分しか作れなかったのは申し訳なかったですが…。
― 今後、発展させていきたい構想はありますか?
ビンゴカードの可能性はまだまだあります!
すでに【Vol.2】を発表していて、現在【Vol.3】を鋭意検討中です。
今度は「ゴーアウト系」や、再度「トリックテイキング」にも挑戦してみたいと思っています。

「タイトル自体がシリーズの旗印」
― タイトルが説明的ですが、これは狙いですか?
はい、実はタイトル【ビンゴカードを使った新しいゲーム】がすでにキャッチコピーなんです。
よく「ちゃんと名前つけたら?」と言われるんですが、私はこれをシリーズ名だと思っていて、ロゴの下に『BINGO×◯◯』のような形でメカニズムを表示するようにしています。
これで多少は中身も分かるし、統一感も出せてるかなと。
― もし他の素材でもゲームを作るとしたら?
既存のセットや規則性のあるものは引き続き活用したいです。今思いついたばかりですが、紙ペン×方眼紙とかも面白そうですし、いっそ抽選用のビンゴボールも使ってみたいですね。
「推されたことが、原動力になった」
― ゲーム制作や頒布で「これはやってよかった」と思うことは?
テストですね。本当にこれに尽きます。
頒布の半年前に初回テストを行ったんですが、そこで「着眼点が面白い!」と推されたことが、最後まで作り上げる原動力になりました。
― 最後に、プレイヤーやこれから制作する方へのメッセージをお願いします。
まだビンゴカードを使ったゲーム、構想中のものも含めて4作くらいはいけそうだと思っています。
Vol.1を遊んだら、ちょっとだけでもポストしてくれたら嬉しいです。
独りで小躍りします(笑)。
シリーズ展開で勢いがつけば【ビンゴカードを使った新しいゲーム:BIG BOX】にするのが夢なので、応援していただけたらありがたいです。
これから制作に挑戦する方へは、完成させて頒布するだけで本当にすごいことと言っておきたいです。思い付きをぜひ形にしてみてください。
またテストプレイの場などで、どんどん人に聞いてみてください。ゲーム制作界隈の方々は、本当に信じられないくらい親切です。
『ビンゴカードを使った新しいゲーム』は、安価な素材に込められた創意のかたまりだった。
シンプルな素材を深く掘り下げることで、ここまで新しい体験が生まれるとは――。
ビンゴカードの“可能性”を信じた制作者の、次なるVol.3も楽しみにしたい。
