思いきって始めてみて良かったこと
noteを読む時間
私はnoteを始めてから、前より読みに行く時間が増えました。
読んでいると、どんどんその記事に引き込まれていきます。
たくさんは読めないけれど、少しずついろんな方の記事を読むたびに、その方の考えや大事にしていることが伝わってくるような気がしています。
言葉の選び方や文章の書き方にも、その人らしさが自然と出ているんですよね。
いつものように読んでいると、
私はある記事に、胸がいっぱいになってしまいました。
私がコメントした内容を、記事の中で書いてくださった方がいました。
とても喜んでくださっていて、思ったことを書いただけなので、少し照れくさいような、でも真っすぐに私の心に響いてきました。
その方の記事を読んでいると、その時のありのままの気持ちが書いてあり、共感するところがたくさんありました。
私ももっと正直な気持ちを書いていいのかなとか、心境の変化も出てきたんです。
いろいろまだ肩に力が入っていたんだと思います。
ためらいながら出した記事に

ところで、何かを発信する時、ためらう気持ちになったことはありますか?
私はこんな記事出して大丈夫だろうか……と、まだ自信がなくて、ためらう時があります。
実は、こんなことがありました。
猫の話でガオーンの記事を出す時、少しためらっていました。
でも、そのエピソードも私と猫との大切な思い出で、そのことを書いておかないと、なんだか嘘っぽくなってしまう気がしていました。
コメントもしづらい内容ではないかと思っていたのですが、その方はいつも通りにコメントしてくださいました。
その時の私は、少し気が抜けるような感じがしました。あんなに迷っていた自分が何だったんだろう……と。
それから、ホッとしたのか、安心感が出てきました。良かった、投稿しても大丈夫だったんだ、と。
それに「ガオーンちゃん」と書いてくださり、その呼び方がなんとも可愛くて思わず笑ってしまいました。
その記事はこちらになります。
心があたたかくなる瞬間
実はコメントの機能を、自分から使う日が来るなんて思ってもみませんでした。
初めていただいたコメントには、ものすごく驚きながら、どこから返信するか、慌てて調べていました。
スキをいただくのも嬉しいですが、コメントもまた違う嬉しさがありました。
心がふわっとあたたかくなるような、うまく言葉にできない感覚です。
今までは返信を書くだけだったのですが、
まだ緊張しながらも、少しずつコメントにもチャレンジしています。
ただ、正直なところ、まだ全員にできているわけではありません。無理のない範囲で、ゆっくり続けていけたらと思っています。
記事を書いているだけでは分からなかった、noteでの交流のあたたかさ。
それに気づけただけでも、思いきって始めてみて良かったと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
