🌃幻想エッセイ#36|ふう、迷い込んだ森🌳で星枝の鹿スピカに会う🦌
こんにちは♪
鉛筆削りを買ったルンルンのスピカです✨
バージョンアップした何かを買うの、
嬉しいですよね😊!鉛筆削りでも嬉しい!
ちなみに今日の見出し画像は、先日AIに聞いてみた「動物に例えたスピカ」、私です。
いよいよ物語に登場します🌟

あの、、その前に、
鉛筆削りの話いいですか?🤭笑
水彩色鉛筆をメインで絵を描いているのですが、カランダシュの色鉛筆✏️が少し太めで、100均で買った鉛筆削りに入らなくて、カッターで削ってました😅
それはそれで、なんかカッコいいけど、
ガタガタになるんです〜尖らない!😱
…という事で、新しい鉛筆削りを買いました😊

カランダシュの水彩色鉛筆
色鉛筆を削った削りカスに、
銀河🌌を感じる…キレイだなぁ〜😊✨✨
今度は、水に溶かしてどんな色になるかを
実験してみようかなと企んでいます😁

あ、バレンタイン💘チョコです!
皆さま、バージョンアップしてルンルンになった何か、ありますか😊?
🐈 🐈 🐈
👇ここからは「ふうと銀河鉄道の夜へ」です。
ふうは、おじいちゃん猫です。
銀河鉄道のICカード「Fupica」💳を使って銀河鉄道🚂に乗って楽しく旅をしています。
前回は、ふうに2年前にできた弟コルのお話でした。コルは超絶マザコン猫ですが、ふうにぃをこっそりと慕っています。

🌳 ⭐️ 🌳
ふう、迷い込んだ森🌳で
星枝の鹿に会う🦌
第十三並行小宇宙(Parallel Microverse 13S )
から遠く離れたとある銀河🪐…
ふうは、
いちごのぬいぐるみのイッチー🍓を
胸に抱いて、いつのまにか
銀河の森🌳に迷いこんでいた。
そこは
星枝のささやきの森🌳。
空からこぼれた星の光が木々の枝にとまり、
枝は鹿の角のように空へ伸び、
葉のかわりに、小さな星が、
しん、と揺れている。
遠くで、
銀河鉄道🚂の汽笛が鳴っていた。
ぼう……ぼう……と、
夜の奥から、低くひびいてくる。
「ここ、どこだろう」
ふうがつぶやいた、そのとき。
森が答えるかわりに、
星枝の下に、鹿🦌がいた。
それが、
森に住む 星枝の鹿・スピカ。

長い角には夜空🌌がからまり、
星✨と月🌙が、静かにぶら下がっている。
その瞳は、
ふうを見つめているというより、
ふうが来ることを、ずっと前から知っていた目だった。
「ふう、やっと来たね」
「……ぼくの名前、どうして知ってるの」
スピカは、少しだけ首をかしげる。
「知っているよ。
だって、わたしはずっと
ふうの物語📕を描いてきたから」
そう言って、
角のあいだに浮かぶ光を示した。
切り株には作りかけの絵本📕もあった。
そこには、
ねえねと出窓に座って夜🌃を待った時間、
銀河鉄道🚂を信じていた心、
声にしなかった願い✨が、
星の絵🖼️のように描かれていた。
「……これ、ぼく」
「そうだよ。ふうだよ。」
スピカ🦌は静かにうなずく。
「ふうが歩いてきた道。
そして、これから歩く道🚃」
ふうはイッチー🍓を、ぎゅっと抱きしめた。
「ぼく、ここにいてもいいの」
「もちろん」
スピカは森🌳を見渡す。
「この森はね、
迷うことができる森。
帰る場所を教えてあげる森🌳。」
「帰る場所……」
「そう」
スピカは、ふうを見る。
「好きなところで遊んでおいで。
星の川🌌で遊んでもいいし、
夜の丘で眠ってもいい」
そして、やさしく続けた。
「帰りたくなったら、帰っておいで」
その言葉は、
ふうの胸の奥に、あたたかく灯った。
「……ねえね、待ってるかな」
「待っているよ。
ふうが気づかないくらい、ずっと前から」
そのとき、
森の上を銀河鉄道🚂が走った。
汽車の窓が、ひとつ、ふたつ、きらりと光る。
「行っておいで、ふう」
スピカは角を少し下げる。
「この森🌳は、いつでもここにある。
でも、帰る場所は
ふうにとって、たったひとつ。
そして、また会える。」
次の瞬間、
ふうは銀河鉄道🚂の座席に座っていた。
窓の外には、
星枝のささやきの森。
スピカの姿は、もう見えない。
けれど、森の奥で
角からほどけるように、
星⭐️がひとつ揺れた。
汽車は、静かに走り出す。
そのとき、
スピカの声が、
ねえねの声と、そっと重なった。
「好きなところで遊んでおいで。
そして、帰りたくなったら、帰っておいで。
迷っても、必ず迎えにいくよ⭐️。」
ふうは胸に手を当てる。
そこには、
ねえねにもらった、
いちごのぬいぐるみ、イッチー🍓。
ちゃんと、ある。
ぎゅっと抱くと、
ウチ🏠の香りと、
ねえねのぬくもりが、同時に伝わってくる。
やがて、
銀河鉄道🚂は音もなく止まった。
ふうが降りると、
そこは、ねえねのいる夜🌃。
窓の明かりが、ひとつ灯っている。
その光は、
何も言わずに、待っていた。
ふうは歩き出す。
イッチー🍓をくわえて。
もう振り返らなくていい。
迷っても、迎えに来てくれると知っている。
そしてまた、いつかスピカにも会える。
夜空には、
ふうの歩幅に合わせるように、
星⭐️がひとつ、またひとつ、
やさしく瞬いていた。
⭐️本日はここまでです。

ウォーターフォード ハガキ
ホルベイン分離色 深い森
ナイトフォール グリーン、イエロー
水彩色鉛筆
今回は、とうとう星絵の鹿🦌登場です。
AIに聞いた、動物に例えたわたし(スピカ)

⤵︎ そもそもの
「動物に例えるなら?」をChat GPT
に聞いたお話は、こちら💁♀️
さっそく、物語の中に登場させましたが、
なぜか、ちょっと照れます〜😋✨
ということで、今日はおしまいなのですが、
自分も登場させることで、いつもとまた違う
想い出深い物語📕になりました🌟
物語に登場させたら?とおっしゃってくださった皆さま、ありがとうございます😊
物語を書くのも絵を描くのも楽しかったです♪
それから…
本日新しいイメージ似顔絵も作ってもらいまして…🤣🤣とってもお気に入りの似顔絵、次回に紹介させてください♪


そして、
またもにわのともこさんの
「さつまいもねこ」企画に
駆け込みました😊!楽しい!
さつまいもの宇宙船ツアー🚀
ちょっと無理ありますが…お許しを🙏

最近買った「ナイトフォールシリーズ」だけを使ってます♪
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そういう時は、こっそりスキやフォローさせてもらっています💕
今日も最後まで読んでくださって、
ほんとにありがとうございます😊♪
⤵︎過去作もよければ、見てね🕊️✨
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