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8月18日(月) 台湾鉄路の海線と彰化駅の扇形車庫に行ってきた

↓1日目の日本からの移動と晩御飯の記事はここ


1) 台湾鉄路台北駅から区間快車に乗車

2日目の8月18日(月)には、乗ってみたかった西部縦貫線の海線と、彰化駅にある扇形車庫にいくことにしました。

今では、在来線で台北から台中や高雄へ行くとしたら、多くの列車は西部縦貫線の山線経由となります、
昔は、山線は勾配がきつかったので、追加で海線を作ってそっちがメインルートだったらしい、しかし山線では、線路の改良をしたり、電化したりで、今は山線経由がメインとなったらしい。

朝台北を出るちょうどいい特急の自強号があったのだけど、区間快車(日本では快速に相当か?)が代走というダイヤになっていた、台北8:28発の区間快車🚃に乗車した。

鉄路台北駅
左側2列目が区間快速彰化行き
上から2番目 海線と表示される
EMU900型電車 車内はセミクロスシートです
日本人にも判る表示です

最初に停まるのは板橋駅、たぶん日本統治時代のままなのだろうな。

板橋駅

2) 西部縦貫線の海線へ

1時間半ほどすると竹南駅に着き、そこから海線に入っていく、
しかし海はかろうじて見える程度、海よりも発電用風車が目立っていた。

あ~、海が見たいな~
かろうじて海が見えるが、それよりも風車が、
大きな風車
う~ん読めない、
これなら読める、これも日本統治時代なのだろう

↓3時間弱で彰化駅に到着、自強号と同じダイヤで走っているので速い

彰化駅

3) 彰化駅から扇形車庫へ

彰化駅から扇形車庫までは歩いて10分くらいです、
彰化駅の台北寄りの海側にあります、駅舎の反対側なので、跨線橋を渡ることにします、駅に向かって右側に跨線橋があります。

右側の階段もしくはエレベーター
ここを上っていく
跨線橋はこんな感じ

跨線橋から台北寄りを見たところ、この先に扇形車庫があります

台北寄りを望む

↓跨線橋から昔のヨ5000みたいな車掌車が付いた貨車が走っているのが見えます、日本ではもう見ない景色です、

高雄寄りを望む

↓跨線橋を降りたら、こんな遊歩道を歩いて行きます

キャラクター その1
キャラクター その2
キャラクター その3

4) 彰化駅扇形車庫到着

ここが彰化の扇形車庫の入口、ただし今回は中に入れなかった、それを承知で今回訪問しました、修理かなんかで10月9日まで見学が停止となっていました、行き方は今回解ったのでまた来よう!

扇形車庫入り口

外から見てもなんとなく扇型を感じられる、日本統治時代に作った様です、当時は蒸気機関車が入っていたのでしょう。

扇形車庫

5) 彰化での昼ご飯

そろそろお腹が空いてきました🍚🍚🍚、
せっかく彰化に来たのだから、ローカルフードを食べたいと思い、歩いていたら行列がある店があった、
この店に行ってみることにした、お店の名前は、北門口肉圓でした、
あとからググってみると、肉圓は彰化名物、このお店も有名店でした。

北門口肉圓 外環
北門口肉圓 近景

↓飲んだ金針肉スープ、55台湾ドル(約275日本円)

金針肉スープ

食べた肉圓、肉団子はこんな感じ、
ぶさっとフォークが刺さって出てくる、なんか行儀悪いと感じてしまうが、文化の違いは恐ろしい

肉圓

中の具は豚まんの中身に近い、皮は揚げてありサクサク、そこにトロミの付いたスープをかける、日本では食べたことのない食感のものでした。
肉圓には、大=110台湾ドル(約550日本円)、小=55元(約275日本円)があり、一人だったら大一つで昼ご飯になると思います。

肉圓中身

午後につづく


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