8月18日(月) 台湾鉄路の海線にある追分駅で成功行の切符を買ってきた
↓8月18日の午前中はこちら
1) 彰化から追分へ
北門口の肉圓の昼ご飯を食べたあと、区間車(日本の各駅停車)に乗り込みました、海線経由の新竹行です、北に上る、来た道を返る、こととなりますが、ひと駅10分の乗車です。


2) 追分駅到着
↓着きました、あこがれの追分駅、前からこの駅来たかったのです、


駅舎内はこんな感じ、1922年開業、100年以上前日本統治時代に作られた駅舎とのことです、やばいです、いい雰囲気です。

3) 追分駅にて切符購入
きっぷ売り場はこんな感じです、切符の自動販売機もありますが、切符窓口がひとつあります、

↓窓口にはこんな張り紙がしてありました、
まず日付を選べとある、来年の大学学測の日付、大学統測の日付などを選べとある、日本でいうところの共通一次みたいなものか?、が、わたしは、自分の記念にするので、訪問した8月18日の切符を購入した。

↓買った切符がこれです、年号の114年とは、台湾独特の年号で、西暦2025年は台湾では民國114年です、台湾の正式国名、中華民国が出来てから114年目ということらしいです、よくお土産をひとに上げると、賞味期限はどうなっているの?と聞かれます、なぜならこの民國で賞味期限も表示されていることが多いからです、

4) 追分発成功行
なぜ、この追分発成功行の切符を買ったかと言うと縁起がいい切符だからです、追分駅は、台中方面と高雄方面の分岐駅です、追分とは日本統治時代からの名前ですが、追分には分岐点の意味があります、
分岐点である追分で間違えないように必ず成功に行くように!との意味があることになります、受験のお守りとして人気があるようです、
また、恋愛成就の意味合いもあるそうです、ひと昔日本では、愛国発幸福行という切符がはやりましたが、それに近いのでしょう。


5) 追分駅周辺の散策
お目当ての切符を購入後、駅の周辺を散策しました。

↓追分駅の歴史と名前の由来みたいものが書かれています、

日本には、4つの追分駅があり、信濃追分、安曇追分、美作追分の様にXX追分という駅が3つあるとのことです、台湾で学ぶ日本のこと、

↓追分駅から始まったのか?台日の交流も盛んな様です、

6) 台北に戻る
追分駅をあとにし、台北に戻ります、

追分から台中方面へふた駅、成功駅の次、新烏日駅が台湾新幹線の台中駅への接続駅になります、通路で結ばれているので迷うことはありません、

最終日3日目につづく
