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〇〇は絶対止めて‼️99%が知らない…足腰の衰えが寿命を"10年"縮める衝撃の真実😵⭐️その2

昨日の記事の続きです。

上記の動画で真理子さんが冒頭に言った言葉…

「夜中にトイレで倒れて便に顔を突っ込んだまま見つかった方がいるんです。つまづいて転んだわけではありません。膝からガクンと落ちたそうなんです。」

夜中に便器に顔を突っ込んだその方は、その日にいきなり足腰しが弱ったわけではないと思います、と真理子さん。転んだから弱ったのではなく、弱らされてから転んでる

そして転んだ後に何が始まるのかと言うと、そこがこの話で1番語られていないところ…。夜中にトイレに起きて、ちょっとふらついた。これくらいなら誰にでもあります。真理子さんもそうでした。

その場では何ともなくって、朝には忘れています。ただ、転んでしまうとそこから先が大きく変わる

そこを知っている方はあまり多くないと 思います。高齢の方が転んで骨を折る場所で1番多いのが太もの付け根の骨なんです 。大腿骨と言います。体の中で1番太くて1番丈夫な骨、その骨を折る原因の74%が転倒です。

高いところから落ちたわけでも、車に跳ねられたわけでもなく。家の中で自分の足で立っていて、そこから倒れただけで1番丈夫な骨が 折れています。

まさに私の母のケースと同じ…

この骨を折った方がその年のうちに亡くなる割合を調べた報告がいくつも出ていて、多くの報告で20%から30%です。10人折れたら、2人か3人が1年のうちに亡くなっています。

同じ年頃で骨を折っていない方と比べると、亡くなる割合はおよそ2.8倍。5年経つとおよそ半分の方が亡くなっているという報告もあるそうです。

骨折で亡くなるわけではありません。折れる手術をしてしばらく寝ることになります。寝ている間に、肺炎になる方、心臓が弱る方、そのまま起き上がれなくなって寝たきりに入っていく方もいます。

折れた瞬間から別の時計が動き始めるんです。亡くならなかった方も元通りにはなりにくい。手術をしてリハビリをして、それでも杖がいるようになったり、車椅子になる方もいます。1人でお風呂に 入れなくなって、家族が手伝うようになります 。(私の母の場合も施設に入る前までは兄が手伝っていました。)

転ぶ前の日まで自分で買い物に行っていた方が、たった1回転んだだけで、そこから先はずっと誰かの手を借りて暮らすんです。

しかもこの骨を折る方はこれから増えていきます。日本整形外科学会と日本骨折治療学会の推計では2040年には1年で32万人になります 。

真理子さんが眠れなくなった原因の工事の発電機は、その後遠くに移してもらって、音はだいぶやわらいだそうですが、体調はすぐには戻らなかったそうです。

原因を取り除いても1度 崩れたものはそのままそこにあります。壊れる時はあっという間なのに、元に戻るのはそんなに早くない。

骨折も同じで、折れる前の暮らしにそのまま戻れる方は多くない。だから、「転ばないようにしましょう。家に手すりをつけましょう」という話になります。

手すりはふらついた時や立ち上がる時に捕まるもの、捕まればその1回は転ばずにすみます。でも、「なぜふらつくのか?」というところには、手すりは何もしてくれません。

真理子さんの膝が抜けるようになったのは、薬を飲んだ晩からでした。家中に手すりをつけても膝は同じように抜けます。

続く…

次回は病院の現状についての記事になります🏥

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らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊