〇〇は絶対止めて‼️99%が知らない…足腰の衰えが寿命を"10年"縮める衝撃の真実😵⭐️その1
最近毎日必ず視聴しているのが赤牛チャネラー真理子さんのYouTube動画🎥(最近メンバーシップにも加入😆)
上記の動画の内容が自分の母親と重なって、色々なことが腑に落ちました。他の方の参考になると思ったので、内容を抜粋して何回かに分けて紹介します。
私の母は5年くらい前に風呂場で大腿骨骨折して倒れ、救急車で運ばれました。(一緒に暮らしていた兄が通報)そのまま病院に入院して、しばらくリハビリを続け、一時は実家に戻ることができました。
ただ、その後少しづつ自分のことができなくなり、トイレに行くのも難しくなってしまったので、介護施設に入居しました。現在もそこにお世話になっています。
たぶん今も薬を5種類以上は飲んでるはず…ワクチンは接種してないんじゃないかと勝手に想像しています。(実際に一緒に暮らしていないので詳細はわかりませんが)
上記の動画で真理子さんが冒頭に言った言葉が衝撃でした。
「夜中にトイレで倒れて便に顔を突っ込んだまま見つかった方がいるんです。つまづいて転んだわけではありません。膝からガクンと落ちたそうなんです。」
トイレは家の中で1番硬くて狭い場所、壁に囲まれていて、とっさに手をつくところがどこにもありません。しかも夜中 だと他の人は寝ているから倒れた音に気づく人もいません。
消費者庁の調べでは 65歳以上の店頭事故の半分以上が外ではなく自宅で起きているとのこと…
まさに私の母のケースと一致します。
チャネラーの真理子さん、実は彼女、夜中に起きて壁に寄りかないとまっすぐ歩けなかった時期があるそうです。足に力が入らないというより膝がそのまま抜けていく感じ…
想像するに、私の母もそうだったんじゃないかと…
こういう倒れ方(夜中にトイレで倒れて便に顔を突っ込んだまま見つかった)をする人はその日にいきなりそうなったわけではないと真理子さんは言います。 そうなるまでに順番があると…
昔、彼女の家の前で24時間ずっと動いていた工事の発電機のせいで、牛が流産したり、真理子さん自身も夜眠れなくなったことがあるそうです。
眠れない体になった彼女が、病院で渡されたのが睡眠薬💊そして薬を飲み始めてから少しして最初に異変を感じたのが足だったそうです🦵夜中にトイレに起きると、壁に寄りかからないとまっすぐ歩けない。ふらつくというより膝がガクンと落ちる感じだったそうです。
これは危ないと思って病院の先生にそのことを伝えると「薬を変えましょう」と言われたそうです。「止めましょう」ではなく「変えましょう」と…そして彼女は変えた薬を飲み始めてから、悪夢を見るようになりました 。
目が覚めても体が ガタガタ震えててしばらく起き上がれないほどの悪夢😱その時は気のせいかと思った彼女でしたが、一度薬を飲まなかったら見ない、また飲むと同じように見る、彼女は「薬だ!」と確信、飲むのを止めたそうです。(全部で10回も飲まずにストップ)
飲んだ日に見て、飲まない日には見ない。それを彼女は自分で確かめたわけです。実はこれお医者さんの世界でも副作用かどうかを見分ける時に1番確かだとされているやり方らしいのです。1度やめて、消えるかを見て、もう1度使ってまた出るかを見る。
彼女は、どうして「薬をやめる」ではなく「変える」という選択肢になったのか気になったそうです。今の医療は「症状が消えたかどうか」で薬を測っているので、眠れないという症状さえ消えれば、その薬は効いたことになるそうです。だから、ふらつきや悪夢が出てもそれは薬が合わなかったっていう話になって、別の薬に変わります。
症状を消して、体が鈍って、そこにまた1つ足す。75歳以上の方のおよそ4割が5種類以上、4人に1人が 7種類以上の薬を飲んでいます。病気が5つも7つもあるということではありません。消して足して、また、消して足して、を何回か繰り返した結果が今の薬袋💊
そして、5種類以上飲んでいる方は 転ぶ確率が上がるという研究があります。薬を足していった先で転んでいるんです。(たぶん私の母もこれに該当)
厚生労働省も2018年に高齢者の薬の使い方についての指針を出しています 。国が知らないからこうなっているわけではないんです。国も分かっていて写真まで出していてそれでも現場では減っていません。
夜中に便器に顔を突っ込んだあの方もその日にいきなり足腰しが弱ったわけではないと思います。転んだから弱ったのではなく、弱らされてから転んでるんです。
私はもう何十年も薬を飲んでいませんが、その選択が正しかったとこの動画を見て思いました。
続く…
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