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江戸時代の「最高肥料」が現代NGな理由と、シリカ高濃度✨奇跡の温泉水「寿鶴」で淹れた有機玉露が更に美味しくなるわけ🍵

水出し有機玉露に関する記事の最終回🍵🧊

シゲさんがYouTubeライブ中に興味深いことを教えてくれました。


現在、オーガニック(有機)農業では、人糞を肥料として使用することは禁止
されているそうです。理由は、現代人が摂取している添加物や薬物などが排泄物に出てしまうため😥(「人間の排泄物は危険で使えない」)

人糞から水銀などの有害な元素が検出され、50年などの長期にわたって使用すると土壌汚染につながるとして国からストップがかかったとのこと💦

化学肥料が登場する前の江戸時代では、人糞を発酵させたもの(肥やし)が「最高の肥料」として玉露栽培などのベースに使われていました。当時は現代のような添加物の摂取がなかったため、循環型農業が成立していました。

  • 循環型農業の難しさ: かつては人間も自然の循環の一部でしたが、現代では食べているものの安全性への懸念から「人間は循環型農業ができない」状態にあります。

現在の有機認証制度においては、安全性の観点から人糞を肥料として用いることは認められておらず、代わりに魚や種などの生き物をベースにした有機肥料が使われています。

そして、ここで更に面白い情報が…シゲさんの有機玉露は鹿児島の垂水温泉水「寿鶴(じゅかく)」で淹れると一番美味しく飲めるそうです。鹿児島県垂水市にの垂水は「たるみ」ではなく「たるみず」と読みます。(ずっと間違えて「たるみ」と言ってました😂)

車のダッシュボードに1ヶ月放置していた飲みかけの寿鶴のペットボトルを見つけ、飲んでみたら腐ってないことに驚いたそう😳

その理由は「寿鶴」の成分のシリカ(ケイ素)が常に「飽和状態」にあるためじゃないかとシゲさんは言ってました。

  • シリカの結晶化: 20年ほど保管していた「寿鶴」を確認したところ、成分が結晶化して白い水晶みたいにキラキラした状態で現れた✨(それほどまでにシリカの濃度が高いということ)

  • プロによるお墨付き: 大隅半島には20種類ほどの温泉水がありますが、それらを扱う運送業者の間でも「立場上いろいろあるが、ナンバーワンは寿鶴だ」と言われるほど、その質の高さは際立っています。

  • 抜群の安定性: 通常、一度口をつけたペットボトルには雑菌が入るため腐敗が進みやすいものの、「寿鶴」はそういう環境下でも腐らないそう。(シリカによるもの?)

常にシリカが飽和状態にあるという特殊な成分バランスが、この水の驚くべき抗菌・防腐効果の秘密のようです。

インスタの投稿で、寿鶴VS水道水「お茶のティーバッグの抽出力の違い」を見つけました。クラスターが小さい「寿鶴」の水の方がどんどんお茶の成分が溶け出していくのがわかります。


私も一時帰国中は「寿鶴」の水で水出し有機玉露を飲もうと思っています。

配送地域によって値段が変わります🚚

温泉水寿鶴 20L入箱/1箱のみ【九州】価 格2,916円(税込)【送料込】

温泉水寿鶴 2Lペット×10本入箱/1箱【九州】価格4,320円(税込)【送料込】


アンチエイジング効果抜群の有機玉露🍵とシリカ(ケイ素)たっぷりの「寿鶴」💧同じ鹿児島同士、相性が良いのも頷けます☺️今はボルビックで有機玉露を飲んでいますが、超軟水の「寿鶴」だとどんな味になるのか、今から楽しみです!

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らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊