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なぜ色が変わらない?水だし有機玉露の「鮮やかな緑」が続く秘密と驚きのアンチエイジング効果とは?

昨日の記事の続きです…


水出し有機玉露を飲み始めて気づいたことがありました。冷蔵庫に入れて何日経ってもお茶の色が変わらないのです。保存料や添加物が一切入っていないのに…

鮮やかな緑色が続くその理由をシゲさんに聞いてみました。


有機玉露が時間が経過しても鮮やかな緑色を保ち、色が変わらない秘密は、主にその「成分のバランス」にありました。

1. 天然の肥料による完璧なバランス

有機玉露は、化学肥料ではなく、魚や種などの生き物をベースにした有機肥料で育てられています。生き物から作られた肥料には、豊富なミネラルなど多様な成分が天然の状態で含まれており、お茶の木が必要とする栄養がバランス良く供給されます。

2. 化学肥料による「不自然な状態」の回避

化学肥料を多用してお茶を育てると、土壌や茶の木が不自然な状態になり、窒素、リン酸、カルシウムといった特定の成分だけが突出してしまいます。

  • 成分の歪み: 化学肥料育ちのお茶は、木の中にある成分バランスが崩れて本来あるべき「理想の黄金比」から外れて崩れてしまいます。

  • 酸化の早さ: このバランスの崩れが原因で、化学肥料を使ったお茶は酸化(劣化)が非常に早く、時間が経つと色が黄色くなったり、香りが悪くなったりしてしまいます。新茶の時期には綺麗でも、半年ほど経つと色が悪くなったり、香りがしなくなったり、変な匂いがついてしまい、使いものにならなくなるそうです。

3. 自然の状態を維持する力

有機栽培された玉露は、お茶の木本来の理想的な成分構成が保たれているため、「劣化(酸化)しにくい」のが特徴です。

「お茶が劣化しない(色が変わらない)」のは、お茶が持つ生命力の強さの表れであり、それを飲む人間に対しても同様のアンチエイジング効果(劣化を防ぐ効果)をもたらします。

つまり、自然界の絶妙なバランスで育つことで、お茶自体が「酸化に耐える強い力」を持っていて、それが抽出後も鮮やかな緑色を維持させる秘密なのです。


有機玉露を飲んだ時に感じる「細胞が喜ぶ」という感覚は、単なる「美味しい」という味覚を超えた体が本能的に「正しいもの」を受け入れている心地よさを指しています。

多様なミネラルが天然の状態でバランスよく含まれている有機玉露は、人間の体にとって親和性が高いため、飲んだ瞬間に「体とマッチする」感覚が生まれます。同時に体のバランスも「ナチュラルな状態」へ戻っていくため、「本来の自分」を取り戻し、内側から元気が湧き出てくるように感じるのです。

シゲさんの有機玉露を飲むと元気になる理由がわかってスッキリしました。

昔、知り合いにもらった抹茶入り緑茶のティーバッグ(消費期限が切れてるもの)を飲んだら、緑茶の匂いが消え、味もしなくなってて、とても飲める状態ではなく、処分したことがあります。シゲさんのお茶だと消費期限が切れいても美味しく飲めると言っていたので今回その理由がわかりました。

シゲさんの知り合いが、坂元さん(シゲさんの師匠)が作った有機玉露のお茶(開封済み)を何年も忘れて放置していて、久しぶりに見つけて飲んでみたら、当時のお茶の味と変わらず美味しくて、そのことに驚いて弟子入りしたという話を聞いたことがあったので、点と点がつながりました🍵

先日、日本農業大賞も受賞していた坂元さんが監修、シゲさんが指導&販売している有機玉露は日本一美味しくて身体に良いお茶🍵まだ飲んだことがない方はぜひ一度お試しくださいね。

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らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊