【2025年まとめ】“男性の裏声”と“女性曲”と“不利な環境”【歌唱力の履歴書】
もうひとつ、自分が今後、歌っていく上での“分岐点”となった出来事として
男性が裏声で、女性曲を“歌う”
について、考えさせられる状況は今年は多かったですん。つい最近もあったコトから、おそらく“今後もつきまとう問題”ではあるですよね。
ってことで、今年に考えさせられた場面を振り返るのと、今の心境について、まとめてみよう思いますん。
🍓単純に、“実力不足”。
まずは、この記事ですんね。
結論として、実力不足だし、環境的にも不利だし、発表の仕方とか考えないと~って話だったけど
そこまでして、歌いたいか?
って思って、人前で歌うことを“やめた”と。
当時はね、少しは歌えるようになったかな?思ってて、今なら…!思ったですけど、まぁ“カン違いもはなはだしい”と。
これについて、今の心境として…うーん?
その結果が、ボイストレーナーに“酷評くらって終わった”って話なのですが
それでもなぁ、なんかね?
“あきらめたくないん”
だわよね。ぴぇ。
実力不足でもなんでも、来年も“がんばりたい”し、“翻訳”という考えの基に、ひとりでも自分の歌が“伝わってくれたら”と思ってますんね。
🍓誰も、“聞かねーしぃ”。
今年は、女性曲を歌うことを“やめた”期間も、たぶん2ヶ月ぐらい?あって、ままとのカラオケも“男性曲のみ”で挑んだのですよね。
結果……
全ッ然、気持ち入らんかったなぁ(自分の感覚として)。
そもそも、やりたいこともない。ましてや、うまく歌う気持ちもなく。メロディをなぞれたらイイな~ぐらいで歌ってましたけど、想定してたとはいえ、メロディなぞるだけのカラオケ空間に“何も生まれなかった”とわ。
発端として、現実問題、男性が歌う女性曲を“誰が聴くん??”って。だし、申し訳なく、“自分も聴かない”。
ゆえにね、このベクトルで歌声をみがく意味を見失ってしまいましてん。男性曲を歌えば…って思ったけど、自分にとって、そこに歌う理由、価値、衝動を“何も見いだせなかった”ってことですんね。
この点については、このカラオケ『🍊つゔぁいうぃんぐ🍓』で答えは出てましてん。でゅえっとで、“のぞみちゃん”や“水樹さん”を担当させてもらって、それは“今まで歌ってなかったらできなかった”コトですし
SPEEDちゃんの『Precious Time』を歌って、場の空気も自分の心境も一気に変わった“経験”がね、その瞬間から今までの“答え”だと思ってますん。
あと
“歌う自由があるなら、聴く自由もある。”
聴かない人を認められたから、歌う自分を肯定できたってのは、あるかもですんね。
🍓自分が接している“普段の歌声”を見せられない。
これは、割と最近の話ですんが
酷評されたのは事実だし、その酷評される歌声しか出せなかったのは、自分の“実力不足”として、まぁ仕方ないかなぁ?ぐらいなのですけど。
それ以上に、悔しいのは
自分が“普段接している歌声”が、評価の舞台に“上がれてない”こと
でしてん。それって、極度の“緊張”であったり、スマホスピーカーでの再生といった“環境”であったり。これらは、言い訳ととってもらってもイイんですけど。
本音、言いますね?
イヤホンで聴く声が届いてくれれば…ッ!!
って、いっつも思ってますん。ぴぇ。
その自分が“伝えたい”思っている、イヤホンでの歌声を
リアルタイムな現場
であったり
スマホのスピーカー
など、環境に“左右されても”、少しでも、“自分の伝えたいものが伝わってくれたら”って思ってましてん。
それを“翻訳”って呼ぶようにしてるんですけど、その翻訳手段を整えるのは、歌っていくべきで“来年すべきこと”だと思ってますし、翻訳がうまくいって舞台に上がったときに“どう評価されるか?”って意味で、まさに“勝負の年”になるのかもしれないですんね。
🍓といった感じに。
ってぐらい
“不利なコト”ばっか
でしてん。そりゃ、裏声で女性曲で~って、先入観もあいまって、地声で同性曲を歌ってる歌声みたいに“評価にされるワケがないん”。
って、今振り返ると、あらためて。いつか向き合わなきゃ思ってましたけど、それが今年に“一気に降りかかってきた”ワケですんね。
そして、その瞬間瞬間はね、無気力になったり投げ出したりしたですけど、今となっては
まだ“歌える”
って思えてるですんね。なんか、どれも“どうにかできるかな?”って思っていて、その“どうにかできそう?”を、まだ“やり切ってないん”。
それらをやり切った上で、あらためて
また、人前で歌ってみて、考えていきたい。
それはそのまま、26年の目標になるとは思っていますん。
確かに不利だし、不利をひっくり返したからどうってコトもなく、それはただ
自分がその曲を“歌えてる”
その証明になれれば。それだけですん。
🍓…(がんばれる?戦える?)うん、「まだ歌える」って書いたとき、『シンフォギア』打ってたときの“響”思い出したやよ?ぴぇ
