【2025年まとめ】“ボイトレ”と“地声”【歌唱力の履歴書】
2025年もあとわずか…なので、“2025年のまとめ”として
今年のちゃんドル活動は“何があったのか?”を
“連載で”
ふり返ってみようと思いますん。
その“第1弾”として!!まず、あちこたん
今年は
めっちゃ“ボイトレ”
させていただきまして。
その成果について書いていく前に、もはや“結論みたいな前置き”になってしまうのですが。
まず、ボイトレそのものを批判する意図はなく
あちこの歌い方、考え方などが、トレーナー方々の方針に“そぐわなかった”ため
以下のような“成果になった”。
というコトだけ、ご了承いただきたく存じますん。ぺこり。
🍓ボイトレをしたいと思った経緯
まず、なぜ“ボイトレにいったのか?”ってトコなのですが、目的としては、おこがましい話
自分の歌が、プロに“どう聞こえるか?”
ってのを知りたいと思いましてん。そこから、今後、自分の歌声に何を加えていくコトで発展できるか?なんてのも相談できたらと思い、ボイトレをした経緯でしてん。
まぁ
“ニワトリ”
だったり
“エイリアン”
だったり
“聞けるレベルじゃなかった”ってコトでしたん。えーん。
ただね?それも“実力のうち”って言われると「そうですね」としか言えないのですが、どのシチュエーションでも
自分が普段の、“奏でている歌声”を披露できなかった
ってのがね、まじめに悔しかったり。ニワトリやエイリアンのままだったら、プロに見せに行こーだなんて、思わねーだわよ??
なので、これはまた来年に“課題として”持ち越しですんね…。そのため、普段の歌声を披露するために“翻訳”って概念が生まれて、翻訳=“歌声の再現性”を高めるために、必要な技能や道具を揃えている段階ですん。
🍓地声!地声!!地声!!!
なもんで、歌声自体、どの先生からも共通として言われたのが
“地声を強化しましょう”
ってなもんでしてん。ぴぇ。
お腹から声を出す、とか、掘ったりしない、とか、もっと声を張る、とか、いろいろ言われて、それ自体は“地声の出し方”として知識にはなりましたけど
たぶん、自分がライトチェスト(プロ診断済み)だからかなぁ?単純に
きつかったなぁ…
って。
あちこのイメージね?その習った地声って、確かに、声に太さが生まれたり、声量アップにもつながって、カラダへの反動や響きもあいまって、それは歌っている感覚になるのかもしれないけど
なんかね?
“太い丸太でぶっ叩いてる”だけ
みたいな……常に、重いモノを一定の感覚で直線的に振り回すような、なんか“自由が効かない?”としか??
いちお、何度か「その声です!」って言われた瞬間があったものの、その声を“表現として変換させる”のって、かなり大変だろうな~ってのは思ったですんね。いち“地声素人”の感想ですんけど。
でも、男性の地声の音域を発声するコト自体は、“どんな声で歌ってもプラスになる”とは思ったですんね。あちこも、おかげで“下が出しやすくなった”というコトだけ、お伝えしておきますん。
🍓ボイトレ通いまくって思ったコト
たぶんね?中途半端に知識を持ってる生徒がくると、結構、やっかいなんじゃないか??って。
だし、自分みたいなクセマシマシな歌い方している人がきちゃうと、まずそのクセを取り除くコトから始めないと!って。これが“独学は遠回りになる”ゆえんなのでしょうけど。
トレーナー側からみたら、自分は“やっかいもの”だったのかもしれませんね。めんしゃい。
それに上記のようにね、自分は何も成果を挙げられず、根本的な歌い方の見直しが必要って話になってしまうコトで、男性ならではの歌い方として“地声の強化”が最適解になったのだろうとは思ってますん。
でもなんだろう?例えばさ?
自分が、まだできてなかったとしても
他にも男性が、裏声で女性曲を成立させた人がおったり
その成立させるまでのプロセスやトレーニングって、今のボイトレにはなかったのん??
ってのは、正直。地声の延長が、コレにたどり着く?楽器が違うから、そこで歌うべきではない??ぶっちゃけ
“やめとけ”
って、暗に言われた話なのでしょうけど、うーん?
今の自分に、その言葉たちに返すだけの資格も証拠もないのですが、でも
納得“できない”かなぁ?
今はまだ、自分の感覚や感性、自分にフィードバックをくれた方々こそ、信じて歌っていきたい、かな。
🍓といった感じに。
今年のボイトレも、散々“打ちのめされる”という結果になってしまいましてん。えーん。
ゆーて、確かに地声の話が多かったですけど、それ以外のネットでは転がっていない、自分がふれたコトない、そのトレーナー独自の視点や理論、考え方を知れたのは、素直に面白かったし“知識になった”とは思うですんね。
それをふまえて、最後に、“ボイトレは通ったほうがイイか?”について。通いつめたあちこの現時点での結論としては
素直に、そのトレーナーの指導に“従えるのであれば?”
ってコトで。
独自の理論なんて持ち込んで議論しても、お互いに“ノイズにしかならないよね?”って心底思ったのと、時間という制約上、言うコト聞いてそのまま実践するほうが“トレーナーの求める声に近づける”と思いますん。
それで、どこまで“伸びるのか?”それは、わかりませんけど。
それよりも、プロに“自分の歌声を聴いてもらえる”って思うと、その機会に“対価を払いたくならない?”なんてなんて。
🍓…来年は1回でも、ボイトレでもなんでも、声のプロに「お?」って思ってもらえるぐらいになりたひね?ぴぇ!
