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歌声(裏声)の再現性が損なわれる“原因”【ちゃんドリル】

前回、あちこの歌声は再現性が低い。環境によって、自身が想定している歌声と“かけ離れた”歌声が流れるコトが多々あると。

そのため

“エイリアン”と言われたり…

“ニワトリ”と言われたり…

まぁ、女性曲を原キーでおとこのこが歌う“宿命”とも言えるかもですけど。えーん。

でもそれって、あちこが普段聞こえている歌声であったり、自分が思う状態の良い発声をしたのであれば、エイリアンだろうニワトリだろう素直に“実力”だと受け止めるしかないんだけど

何かしら?

“環境が悪さ”

してるとしか思えないほど、自分が普段接している歌声“じゃない歌声”が酷評くらってるんよなぁ…。

そんな、歌声を左右する“環境について”、今回はまとめてみますんね。


🍓とにもかくにも、“緊張”

まず第一の敵はコレ。あちこにとって、リラックスや脱力をした状態からの発声が“歌声の生命線”になるんだけど、それが緊張によってカラダが硬直するコトで

まぁ、ニワトリになりますわね??

思えば、過去にも緊張でダメにしたときあって

このときもニワトリになっていた気がする…人前で歌うとなんであんなに緊張して、こんな歌声をダメにしちゃうんだろ?

とりあえず、あちこが言えるコトね?

首絞めて歌う状態になっちゃうのは、ダメよ。


🍓録音、再生環境の左右されやすさ

これもいつかまとめてみたい思うのですが、あちこ的に

iPhone、ないし、スマホスピーカーは、歌声が“変わっても”仕方ない。

って、思ってましてん。スマホのサイズを考えればスピーカーは“小型”になるワケですが、それって“物理的に低音域が出にくい”のではないか?って。

“エイリアン事件”がまさにその影響を直にくらったのではないか?って。もともとの裏声の貧弱な低音域が、スマホスピーカーの出にくさとあいまって

「ワレワレワー」

ってなっちゃうのかな?って。

だし、あちこのEQ調整はテキトーだからね…低音域がっつり削っちゃったしぃ。

低音ニガテなスピーカーと低音カットした裏声を大音量で流したら、むしろ

エイリアンも“びっくり”

なんてね。えーん。


🍓カラオケ音響下での歌唱

そしていちばんはコレ!あんね?

歌声をみがけばみがくほど

カラオケがどんどん“ニガテになっていく”。

なんでぇ??

って、でもね?いつかまとめたい思うのですが、カラオケは

地声で歌うコトに特化した音響調整

だと思っていて、それって“裏声にとってはマイナス”に働くんじゃないか?って。

レコーディングのEQ調整しててね、地声のエフェクト処理って裏声での歌唱に“そのまま使えないんだな~”って思ったときに、もしかして?

カラオケで歌えなくなるのもコレじゃない??

って。裏声には“裏声に適した調整”の仕方がありそうなのよね。

という前提がありながら。

でも、カラオケで歌えないってそれだけ人前で歌う機会が減るコトでもあるし、カラオケで歌うたびに「カラオケだとうまく歌えなくて~」なんて言い訳するのも、“お互いに”面倒なコトになりそうだし?

10の実力のうち、“7でも6でも”歌声になってくれたら、とりあえずそれでイイかなぁ?

ってトコ。あと、ノドの痛みがなくなってくれれば(最重要)。


🍓といった感じに。

身心の状況で歌声変わるし、EQやスピーカー性能で歌声変わるし、カラオケで歌うと歌声変わるし…あんね?

そんな不安定な歌声は、むしろ“使いモノになるん??”

なんて根本的な問題はさておいて…仕方ないよ、世の中、右利きのアイテムにあふれてて、左利きのアイテムが少ないようになってるし。そんなレベルで、裏声で歌っていくのに不利なのは間違いなくて。

ただでさえ、先入観が不利に働く中で、さらに、環境的にも不利な場面が多く、結果として周りに

「ほれみろ、やっぱり(無理だよ)な~」

みたいな言い方されるのはね、悲しいけど、同時に、宿命でもあるし、仕方がないこと。

ゆえにね?この環境をどう合わせていくか?それぞれのアプローチ方法を近いうちにまとめられたらと思いますん。

🍓…くぢけさぅなときもあゆやよ、ホント(´・ω・`)”