共感力を高めるために自分と他人の感情に気づく
久藤あかりさんの初企画✨に参加させていただきます🙏いつもうちの作品をお読みくださり感謝です。
総文字1384
仕事でも人と接する、創作をよく書く人間なので、これは簡単じゃろう!と思っていた内容があります。
共感力を高めるために、自分と他人の感情に気づく
感情を表す語彙について
感情を示す語彙として、どんなものがあるでしょうか?例を参考にして「書き出してみてください」
肯定的感情
嬉しい、楽しい、明るい、、、、、、
否定的感情
悲しい、寂しい、辛い、、、、、
この問題を五分程度で行います。あなたは何個書き出せましたか?
わたしは、この問題にとりかかった時「なんだい、小説でいつも出してる言葉じゃん!」と思ってボールペンを走らせましたが、講義を聞いた直後、恐ろしいことに5個しか出ませんでした(例文三つを除く)
えっ!?あれだけ毎日小説や文章書いてるのに、なんでこういうポジティブな感情が出てこないんだ!?
この日講義を受けたのはわたしを含めて23名。
うち、5個以上かけたのはわたしを含めてたった3人でした。
先生は、「それが普通です。でも、感情を示す言葉が書けないということは、普段から使っていないんです」と言われてはっとしました。
そう、わたしは創作の中ではうれしい、たのしい、おいしい、うつくしい、かわいい、きれい、と対比する否定的感情のドロドロしたものを吐き出します。
けれども、いざリアルの世界に戻った時に一人暮らしでぼんやりしていると、やはり感情が欠落していたんだな、と思うようになりました。
なぜこのポジティブな企画にこの話を持ってきたのかというと、ここから本題なんです。
日常でこの感情を示す語彙が出なかった方、一日一回使っていきましょう。
先生が不安がっていたのは、否定的な語彙が全くでない人。これは感情を殺す蓋をしてしまっているので、いざつらい場面に直面した時に壊れてしまいやすい傾向にあると。(統計的にですが)
なので、わたしは元気!寝ていやなこと忘れるから全然否定的なことなんてない♡と無理矢理ポジティブにいきている方は、この肯定的感情と、否定的感情、相反するものを一日ひとつ感じ取ってください。
こころの語彙が増えると、わたしもそうですが、ひとらしくなります😊
本だけの世界ではなく、自分のこころの語彙も増やしていきましょう。
自分は、朝起きてカーテン開けてわたしは「おはよう」と必ず言います(窓に笑)
朝のコーヒーがおいしい、と感じること。便秘が治って今日はすっきり快便でおなかの調子がいいこと。トイレを磨いてピカピカでトイレの神様ありがとうと感謝を述べること。これだけでいい気分になります😊あくまでこれは自分の話なので、他の方はもっといい気分になるルーティンがあると思います。
否定的語彙は難しいですが、反対の考え方をします。今日嫌なことあったな、という時はもうそれが否定的語彙なので、自分を甘やかしてください。
自分を愛せるのも、自分を殺すのも、自分を守れるのも、自分しかいません。他人ではありません。
色々嫌なことがあってそれを他人のせいにする人は、自他分離ができなくてその人に「同調」「同感」した結果です。相手の感情に巻き込まれないように一定の境界線を張りましょう。
同感、同調はその人にとっての助け舟ではありません。同感の姿勢を取る人は、相手が自分の思っていることを話すので自分がきもちいいだけで、言った本人は全く気持ちいいものではありません。
共感力を高めて、自分を“いい気分“にしていきましょう😊
