【口周りの青み】原因は“毛”だけじゃない?数値分析で見えてきた「4つの仮説」と「作戦」
前回の数値検証で、私の鼻下は「青」ではなく「灰色(Cinereous)」だったという衝撃の判定が出ました。
※詳しくはこちらの記事で数値を公開しています👇
なぜ脱毛もVビームもしているのに、鼻下は「灰色」なのか?
今回は、データをもとに、私を苦しめる「4つの仮説」と「攻略作戦」を立ててみました✍️
📖 この記事でわかること
✅ なぜ脱毛しても「青み」が消えず、数値が「灰色」を示したのか?
✅ データ分析で見えた4つの敵(薄肌・深部剛毛・目の錯覚・色素沈着)
✅ 仮説に基づいた具体的な攻略作戦
1. 原因の解明|私を苦しめる「4つの仮説」
🤔 仮説① 肌が薄すぎる説(C地点)
【謎】
明るいのに、なぜか黄色だけが足りないエリア。
【考えたこと】
肌には本来、「光をふわっと散らして、健康的なベージュ色に見せる厚み」があります。
この役割を担っているのが、真皮(しんぴ)と呼ばれる層です。
真皮にはコラーゲンがたっぷり含まれていて、
肌のハリや弾力だけでなく、光を受け止めて、やわらかく反射させるクッション
のような働きをしています。
でも私の鼻下は、この真皮のクッションが弱く、薄いフィルム状態なのかもしれません。
いわゆる「ビニール肌」と言われる状態…?
その結果、本来は隠れてくれるはずの
皮膚の下にある血管や組織の色(青っぽい色)が、そのまま透けて見えてしまっている
可能性があります。
小鼻脇(B地点)で血管が透けて見えることや、目の下の青クマが濃いことも、この「薄肌説」を後押ししている気がしています。
🤔 仮説② 毛根が深くて濃い説(D地点)
【謎】
脱毛をして毛量は減っているはずなのに、なぜここだけ明度が低く、青暗く見えるのか?
【考えたこと】
この疑問を考える中で、「毛がある=青く見える」わけではない、ということに気づきました。
たとえば身近な例ですが、
4歳の娘の鼻下には産毛がフサフサ生えているのに、口周りは青く見えません。
この違いは、毛の「量」ではなく、「質と位置」にあるのではないかと思いました。
子どもの産毛は👉細く・浅い位置にあり、光を表面で反射します。
一方で私の場合👉レーザーで完全には処理しきれなかった太く、深い位置に残った毛根が、皮膚の下に点在している可能性があります。
また、特に口角上は、ホルモンの影響を受けやすいエリアとも言われています。
私自身、ホルモンバランスの影響を受けやすい体質(PCOSの診断があり、ピルを服用中)という背景もあり、この部分の毛根が「太く、根深く」残っているのかもしれません。
この皮膚の下にある黒い点(毛根)が光を吸収することで、明度(L値)が下がり、影のような暗さを作っているのではないか、という仮説です。
🤔 仮説③ 目の錯覚説
【謎】
鼻下だけ、実態以上に青く見える。
【考えたこと】
小鼻脇の赤みが、あまりにも強すぎる!
色の世界では、
強い赤の隣にあるグレーは、青っぽく見える
という錯覚が起きます。
つまり、小鼻脇の赤が、鼻下の青みを盛って見せている主犯かもしれない。
🤔 仮説④ 摩擦による色素沈着説(D地点)
【謎】
なぜD地点だけ、異常に暗いのか。
【考えたこと】
ここには
・毛の青
・影の黒
・色素沈着の茶
が重なっている可能性。
私は汗をかきやすく、20年間、鼻下を拭き続けてきました。
薄い肌 × 毎日の摩擦 👉 じわじわ黒ずむ。
その結果、「青でも茶でもない、灰色」が完成したのかもしれません。
2. 解決策|仮説を潰す4つの作戦
敵(仮説)がなんとなく見えたので、それを潰すための治療戦略を整理します。
※ 最終判断は必ず医師と相談します!
🔥 作戦A:対「深部の剛毛」
医療脱毛を“やり切る”
現在続けているジェントルマックスプロは浅い毛向けのレーザーと、深い毛向けのYAGレーザーを使い分けられる機械。
👉
YAGレーザー中心での照射が可能か、相談してみようと思います。
それでもどうにもならなければニードル脱毛も検討します(痛そう……)
🚒 作戦B:対「赤み錯覚」
赤み治療レーザーの打ち方を見直す
保険適用でVビームをやっていましたが、打てるのは3ヶ月に1回。正直、ペースが遅い😥
👉
・自費で短いスパンにする
・他の赤みレーザーも検討
🛡️ 作戦C:対「色素沈着」
汗→摩擦を止める、外用薬で対応する
① マイクロボトックスで鼻下の汗を止める
→ 拭く行為そのものを減らす
② 内服NG問題
色素沈着にはトラネキサム酸…と聞きますが、私はピル服用中のため、トラネキサム酸の併用は難しいと思います。
👉
マイクロボトックスで汗を抑制する。
外用(ハイドロキノン、システアミン、外用トラネキサム酸)で安全にアプローチできないか検討。
※同じくピル服用中の方、ご注意ください…!
🧱 作戦D:対「薄肌」
肌そのものを作り直す
リジュランやポテンツァで、肌そのものを「透けない肌」に育てる。
色を隠すのではなく、真皮をリフォームするイメージです。
3. 次回予告|仮説を持って、医師に会いに行く
仮説は出揃いました!
次は、この仮説を持って実際に医師の意見を聞いてきます👩⚕️
✔ 本当にこの仮説は合っている?
✔ 何から優先すべき?
✔ 私の肌に合う現実的な治療は?
リアルなカウンセリングレポートを、次回以降、正直に書いていきます!
ここまで読んでくれてありがとうございました🙌
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