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【口周りの青み】脱毛しても“青髭”が消えない…20年悩んだ34歳が「鼻下の色むら」を数値で解剖する話

1. はじめまして|このnoteでやること

はじめまして🌸
鼻下アオイと申します。34歳女性です。

「脱毛したのに、まだ鼻下が青い…」
「口周りの青みが消えなくて、青ヒゲみたい…」
「もしかして私、ヒゲ生えてる…?」

検索窓にそんな言葉を打ち込んで、ここにたどり着いたあなた。
私も中学生の頃から20年間、まったく同じ悩みを抱えてきました。

このnoteは、
✔ 感覚ではなく
✔ 思い込みでもなく
✔ 数値で
「鼻下の色むら」を解明し、改善していくための実験ログです。

ハンドルネームは「鼻下アオイ」。
鼻下が青いから、アオイです。

よろしくお願いします😊


📖 この記事でわかること

✅ 20年間、鼻下の青み・小鼻脇の赤みに悩んできた経緯
✅ これまで試した治療(医療脱毛8回、Vビーム3回、IPL5回)とその結果
✅ 鼻下の色むらは「青」ではなく「灰」だったという事実
✅ Lab色空間を使って、肌の色むらをどうやって客観的に捉えたのか
✅ 感覚ではなく“数値”で改善を追いかける、このnote全体の考え方



🎯 このnoteが目指すゴール

私の目標は、とてもシンプルです。
鼻下の色むら改善

これまでいくつか治療をしてきましたが、正直どれも
「なんとなく良くなった気がする」
「気のせいかも?」
という曖昧な手応えしかありませんでした。

だから今回は、やり方を変えます!
✔ “感覚”で判断しない
✔ 数値で比較する

このnoteでは、
クリニック巡り・施術内容・経過・失敗も含めて、
すべてを記録していきます。

「私も同じ悩み!」という方、
一緒に答えを探していけたら嬉しいです🙌


2. 鼻下の青みと20年付き合ってわかったこと

中学生で気づいた「私、ヒゲ生えてる?」という違和感

鼻下の青さを意識し始めたのは、中学生の頃。

鏡を見て、
「これ…ヒゲ?私、ヒゲ生えてる…?」

そう思って、カミソリでジョリジョリ剃っていました(T字カミソリで。今考えると恐ろしい)。
でも、剃っても剃っても青いまま。

この時点では、「青み=毛のせい」だと、疑いもしませんでした。

大学生になると、本格的にメイクでカバー。
ファンデーション、コンシーラー、評判のいいものは一通り試しました。

でも私は、鼻下だけ異常に汗をかく体質で😭
ふと鏡を見ると、朝の努力は消え、青みが復活している状態…。

私の技術の問題もあると思いますが、メイクでのカバーには限界があると感じていました。


医療脱毛8回。それでも鼻下は青かった

20代前半、「メイクではもう限界。脱毛する!」と決意しました。
毛根がなくなれば、青みも消えるはず。

そう信じて、まずはエステ脱毛を12回。
終了後も毛が残ったので、医療脱毛へ。
ジェントルマックスプロを計8回受けました。
効果が高いと評判だったし、期待していました。

結果…毛は少なくなった気がするけど、青みは残ったまま😥

顔の毛は細くて効果が出づらいと理解しています。
たしかに8回終えても毛は完全にはなくなっていません。
それでも施術前よりは確実に減っているはず。
けど、やっぱり鏡を見ると鼻の下が青いんです。


「毛じゃないかも?」赤みに目を向けた転機

30代に入って、ふと気付いたことがありました。
「小鼻脇、かなり赤くない…?」
よく見ると、血管がニョロニョロ透けて見える。

赤と青は補色関係。
「小鼻脇が赤いせいで、隣の鼻下が青く見えているのでは?」
そう思い、別のクリニックで相談。

そこで、医師から「毛細血管拡張症」と診断されました。
小鼻脇の赤みは、毛細血管が拡張して透けて見えている状態でした。
「絶対これのせいだ!!」
診断いただいたことで保険適用でVビームを受けることができ、計3回施術を受けました。

施術直後は赤みが落ち着いて感動!
でも、しばらくすると元通りに😂


IPLも併用したけれど、決定打にはならなかった

シミ治療目的でIPL(ノーリス)も併用していて、これまで5回受けました。
赤みにも効くと聞いて、小鼻脇にも当ててもらったんですが……私の場合、赤みに対して劇的な変化はなし。

シミは薄くなったので良かったですが😅


これまでやってきた治療を整理する

✅ 医療脱毛(ジェントルマックスプロ):8回
✅ Vビーム:3回
✅ IPL(ノーリス):5回
でも、鼻下の色むらは「根本解決」には程遠い状態です😢


3. なぜ私は「数値化」することにしたのか

脱毛クリニックで、医師にこう言われたことがあります。
「そんなに青いですかね?そこまで気にならないと思いますよ」
…じゃあ、この違和感はどこから来てるんだろう?

主観と客観のズレがある……
それを埋めるために、私は自分の肌を数値化することにしました。

「なんとなく青い」ではなく「どれくらい青いのか」。
改善したら「どれくらい良くなったのか」。

感覚ではなく、事実で向き合いたい!
それが今回の挑戦です💪


Lab色空間とは?(※読み飛ばしてOK)

※ここは理屈で知りたい人向けなので、結果だけ知りたい方は次へどうぞ👇

今回は 「Lab色空間」という指標を使います。
色を、明るさ・赤み・黄みで分けて分析できます。

✔ 明るさ(L):ここが高いと「明るく」見える
✔ 赤み(a):ここが高いと「赤く」見える
✔ 黄み(b):ここが低いと「青く」見える

私の敵は、「高すぎるa値(赤み)」と「低すぎるb値(青み)」です。


大事なのは「どれくらい違うか」|差分で見るというルール

重要なのは、数値そのものではありません。
頬(理想の肌)との差分を見ることです。

撮影環境に左右されない「頬と比べて、どれだけ違うか」、この差分を追いかけます。


4. 測定結果|私の鼻下は「青」ではなく「灰」だった


百聞は一見にしかず。
まずは、私の無加工の肌がこちら(閲覧注意)👇

………………
……………………
…………………………
青くないですか…!?

正面から
左右それぞれアップで


続いて、アプリで計測した私の顔の「4地点」のデータをご覧ください。
▼ 測定箇所

A〜D地点をカラーピッカーアプリで計測します

A:頬(理想の肌)
B:小鼻脇(赤みが強い)
C:鼻下中央
D:鼻下口角上(最も青い)

▼ 測定データ一覧

4地点の測定データ
左からA地点→B地点→C地点→D地点の色味と数値。
カラフル。

データから見えた「泥棒ヒゲ」の正体

【A:頬】基準とする理想の肌状態
健康的で、明るく、黄みのある肌。
ここをゴールに設定します。

khaki(これを基準とします)


【B:小鼻脇】赤みが強すぎる「銅貨色ゾーン」
頬と比較して、赤みが突出し、暗い。
ここがコントラストを強める原因。

Copper Penny(わかりやすく赤い)


【C:鼻下中央】明るいのに、なぜか青く見える
明度も赤みも問題ない。
でも頬と比較すると黄みが足りず、相対的に青く見える。

Silver Pink(色名はかわいい)


【D:鼻下口角上】結論:ここが一番「泥棒ヒゲ」
黄みがなく、暗い。
アプリのカラー判定は灰色(Cinereous)😨
青+暗さ=灰…これが、私の鼻下の正体のようです。

Cinereous(灰…灰か…)

5. 今後の数値目標|ここからが本当のスタート

測定結果をもとに、目指す数値を決めました。
これは「正解」ではなく、今後検証しながら更新していく前提です!

小鼻脇の赤み(a値)を抑える
・現在:差分 +10.86 👉 目標:+3.0以内(頬との差分を最小化)
鼻下の黄み(b値)を取り戻す
・現在:差分 -5.84 👉 目標:±0(頬と同じにする)
鼻下の明度(L値)を上げる
・現在:差分 -15.58 👉 目標:-3.0以内(頬との差分を最小化)


次回予告|仮説を立てて、一つずつ検証していく

「脱毛しても、Vビームしても、まだ青い」
この状態には、
✔ 毛
✔ 血管
✔ 色素
複数の要因が絡んでいる可能性があります。

次回は、「なぜ黄みが失われているのか?」など仮説を立て、治療戦略を組み立てていきます。

同じ悩みの人の参考になればと思い、この記録を残します。

ここまで読んでくれてありがとうございました🙌
続きも、ぜひ一緒に追ってください。


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