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幸せなはずなのに、なぜか満たされない“心の霧”の正体


朝、子どもたちを学校と保育園に送り出して、
1時間強かけて職場へ。

仕事から帰ってからは、
 洗い物を片付け
 夕飯の支度
 子どもの宿題を見て
 お風呂
 寝かしつけ…。

気づけば子どもとともに寝落ちして
そのまま朝…なんてことも。

自分のためのまとまった時間は
ほとんどないに等しい。


「私、今日も一日頑張ったよね」
そう思いたいのに、なぜか胸の奥がざわつく。

家族の笑顔があるのに、
心のどこかがぽっかりと空いているような…。

「幸せなはずなのに、満たされない」

その感覚に気づいたとき、
少しだけ自分を責めていませんか。


「贅沢な悩みだ」「私が弱いからいけないんだ」

そう言い聞かせながら、また明日を迎える。

でも、その違和感は、決して間違いではありません。

それは、あなたの中にある“心の霧”のようなもの。

見えない不安や小さなモヤモヤが、
日々の忙しさの中で少しずつ溜まっていく。

誰かのために頑張る時間が増えるほど、
「自分の気持ち」を後回しにしてしまう。


少しだけ、自己紹介をさせてください。
私は、看護師として13年以上、
病院で“人が立ち直る力”を見つめてきました。

そして、私自身も
結婚・妊娠・出産・育児・復職という流れの中で、
「自分を見失う瞬間」を何度も経験してきました。

忙しさに飲み込まれながらも、
心の仕組みや心理学を学び直して、
「自分を理解すること」が
どれほど心を軽くしてくれるのかを実感しています。

このnoteでは、そんな私自身の体験や、
“心が揺れたときの小さな立て直し方”を
中心に綴っていきます。

専門家としてではなく、ひとりの母として、
同じように日々を頑張るあなたと、
そっと気持ちを共有できたら嬉しいです。

心の霧は、無理に晴らそうとしなくていい。

まずは「霧がある」と気づくことが、
もう一歩前に進んでいる証なのだと、
私は思っています。

心が揺れるのは弱さではなく、
変化を感じ取る“感受性”があるからこそ。

「今の私は、よくやっている」
と自分に言ってあげましょう。

次の記事では、
“理想の母親”と現実の自分の間で揺れていた私が、
どんな気づきを得て、
自分を理解するようになったのかを
お話していきたいと思います。

P.S.
是非、スキやコメント、フォローいただけると嬉しいです。
とても励みになります。

また次回お会いできるのを楽しみにしています。


P.P.S.
よろしければ、自己紹介記事もあわせて
ご覧ください。

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