とぼとぼ歩く母の背中|子どものお金教育
「ママのお仕事って、楽しいの?」
もし今そう聞かれたら、あなたはどんな顔で答えるかな。
こんにちは、新潟県のFP・FP歴18年・元銀行員のあおばです🍀
昨日、うちの娘を初めて仕事の現場に連れて行きました。
勉強会の最中に「ママー!」って泣きながら乱入されたけど、それでも、やってよかったと心から思ってる。
結論から言うと、子どもに「働くって楽しい」を見せることも、りっぱなお金教育です!
◾️定員6名のはずが、8名になった土曜日
昨日は新潟県魚沼市の【マイベース】さんというお店をお借りして、子どものお小遣いの勉強会を開催してきました。
夏休みだしね、この機会に子どものお小遣い教育にチャレンジしてみませんか、というテーマ。
定員6名のところ、結局8名の方にお越しいただきました。
「実はもうお小遣い制やってるんだけど、ここがうまくいかなくて」
「まだやってないから、これからチャレンジしてみたい」
そんな声をみんなでシェアし合って、少人数だからこそのわきあいあいとした時間になりました。
しかも昨日は、珍しい土曜日開催。
だから参加者さんも、パパと子ども連れの方が多かったんです。
子どもたちは子どもスペースでパパと遊んで、お友だち同士でも仲良くなって、ママはその間にお金の勉強をする。
これ、めちゃめちゃ素敵だなと思って。
パパがママに「勉強する時間」を作ってあげている。
それだけで、その家のお金は動き出すんですよね。
毎月お茶会や勉強会をやっていると、最近はリピーターさんが増えて、メンバーが固定化してきていたところでした。
でも昨日は、久しぶりに会うお客さまや、はじめましての方がたくさん。
たまにこういう回があると、本当に嬉しい!
◾️「ママー!」の乱入は、想定内でした
そしてもうひとつ。
昨日は初めて、うちの娘を会場に連れて行きました。
土曜日開催だったので、夫も一緒。家族3人で勉強会へ。
案の定、勉強会の最中に何度か乱入がありました。
「ママー」って叫びながら来たり、すっごい泣きながら「抱っこー」って来たり。
まあ、それも想定内です。
参加者さんもママさんばかりだったし、テーマが子どものお小遣い教育だから、状況を分かってくれる方ばかりでした。
でもね、わたしにとって何がよかったかというと、乱入されたことじゃなくて。
娘に、自分が仕事をしている姿を見せられたこと。
これ、ずっとずっとやりたいと思っていたことだったんです。
自分の中で、目標をひとつクリアできた感じがしました。
◾️駅から自宅まで、首をがっくり落として
というのも、銀行員だった頃のわたしは、真逆だったから。
当時は仕事がすごく苦しくて、辛くて。
娘がまだ赤ちゃんの頃の話です。
最寄り駅で電車を降りて、そこから自宅まで、もう疲れ果てて、とぼとぼとぼとぼ歩く。
首をがっくり落として、斜め下を向きながら。
そんなとき、実家の父と母が娘を連れて「ママをお迎えに行こう」って駅まで来てくれることがあって。
道の途中で、何度か鉢合わせしたんですよね。
あんまりにもとぼとぼしているわたしを見て、父も母も切なかったんだそうです。
もちろん銀行の中では、そんなふうにとぼとぼ歩いてなんかいません。
それでも、あの帰り道の姿は…娘に見せたい姿ではなかったなと思うんです。
◾️大人になるのは、楽しいことなんだよ
でも今のわたしは、仕事が楽しくて楽しくてしょうがない。
だから昨日、娘にはきっとこう見えたはずです。
「ママって、なんて楽しそうに仕事してるんだろう」って。
そしてこれこそが、お金教育だとわたしは思っていて。
お金教育というと、お小遣い帳のつけ方とか、貯金の仕方を教えることだと思われがちです。
でもそれは、家でいうと【内装】の部分。
その前に、もっと大事な【土台】があります。
土台っていうのは、「お金って、どうやって自分のところに来るんだっけ?」という感覚のこと。
そして子どもにとって「働く」の初期設定は、いちばん近くにいる大人の顔で決まります。
人に喜ばれる仕事をするのは、とても楽しいこと。
だから、大人になるっていうのは、とても楽しいこと。
それを娘に見せてあげられたことは、間違いなくお金教育につながっていくんじゃないかなって思いました。
娘は今月、5歳になります。
赤ちゃんの頃ほど手がかからなくなってきたから、夫の了解が得られるときは、これからも連れて行きたい。
ママが働いている姿を見せる機会を、また作れたら幸せだなと思っています。
大人になると、大変なこともたくさん出てきます。
でも、社会に求められる仕事を自分でやって、みんなに喜ばれて、自分も楽しい。
そんな仕事をずっとしていたいし、満足している姿を娘に見せていくことが、どれだけ尊いことなのか。
昨日、体感として改めて感じました。
◾️まとめ|働く背中は、いちばん早いお金教育
・お金教育は、お小遣い帳のつけ方より先に【働くって楽しい】の土台から
・子どもにとっての「働く」の初期設定は、いちばん近い大人の顔で決まる
・パパがママに勉強の時間を作る。それだけで、その家のお金は動き出す
・疲れ果てた背中を見せていた自分から、楽しそうな背中を見せられる自分へ
娘に誇れる仕事を、これからもずっとしていたい。
そう思えた土曜日でした!
◾️あわせて読みたい👇
「あとで読み返したいな」と思ったら、フォローしておいてね😊
毎朝、あなたの家計のヒントが届くようになりますよ💙
◾️公式LINEでプレゼント配布中
公式LINEに登録してくれた人には【家計見直しロードマップ】を無料でプレゼント中💙
何から手をつければいいのか、その順番がまるっと分かる1枚です!
登録はこちらから👇
最後まで読んでくれてありがとう💙
あなたの家計を、一緒によくしていこうね🍀
*****
あおば|結婚6年で2,500万円貯めたママ 新潟県・ファイナンシャルプランナー・FP歴18年 |知識ゼロのママ向けマネースクール【FUN LIFE!! money school】ファンマネ 主宰 |元銀行員/面談2,300件以上 |合同会社LIFE Blooming 代表 ママの【お金がないから】言わせません
【Instagram】
https://www.instagram.com/aoba_moneycoach
【家計見直しロードマップ】🎁無料プレゼント
【LINE 友だち追加】
