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路地裏の門<隔週篇>だいさん歌。著:ナンテ、訳:やまかはへいそうかのう。

ーー…

「この川とはなん(中略)ですか、
 この人々とは(中略)(中略)ですか……?( ) ←」



 wあれを過ぎれば笑いの都あり、
 wあれを過ぎれば永年の罹患あり、
 wあれを過ぎれば路地裏の民あり。

  無意味かはさて置きwあが語り主を動かし、
 紙の意、至宝の知、
 原初の曖昧、書籍となれり。

 自給自足の物の他、杳として、
 彼 より先 に 、語 られし はなし 。

 しかしてあれ、外苑に飛び立つ 。


 汝、この門を潜る者、
 一切の希(い)望(み)を棄てよ。



「wあ」:「草(笑)+吾(我)」:「wa」:「わ」
 →「w+あれ」が「われ」にかえります。
 &、捨てる希望に意味(送り仮名)を添えて反転。

代わりに厚めの願望あたりをどうぞ!?( ) ←

~なお他力本願です~


著:ナンテ(名字不詳すみません)
訳:やまかはへいそうかの
(ヤマかは平装可能)(山川並走可能)
(山川へ居そうかのう)(詰め過ぎ)


※著者と訳者とはお気持ちとなります。
※都会と密林と彼岸は厳しかっ……(サラサラサラ……)。
※取り敢えず、ネタバレと詰めすぎと無理矢理とが恥ずかしいです、完!終われ!!!(追記←)

※枠画像は「使用フリー画像の類ではない」です。テイクアウトも転載も不可です。

ーー…


あなたが100人目の参加者です。

#なんのはなしですか 、……って。
それは、「Kindleunlimited会員であれば、追加課金なしで読めます!」ーーという話です!!!!!

なお100人目は恐らく同列に沢山……(小声)。

※「あなたが100人目の参加者です。」部分は、下記のURLからお借りしました!←


(このページにアソシエイトは無しです。)
(お好きなnoterさんからお踏み下さい……!)

ーー…


邦訳の出典、置いておきます。

我を過ぐれば憂ひの都あり、
我を過ぐれば永遠の苦患あり、
我を過ぐれば滅亡の民あり
義は尊きわが造り主を動かし、
聖なる威力、比類なき智慧、
第一の愛、我を造れり
永遠の物のほか物として我よりさきに
造られしはなし、しかしてわれ永遠に立つ、
汝等こゝに入るもの一切の望みを棄てよ

地獄の門:ピクシブ百科事典


元:神曲(※地獄篇、第三歌。)
著:ダンテ(※名字忘れ&調べ忘れました。)
訳:山川丙三郎(岩波文庫)(青空文庫)


青空文庫です。著者と訳者は旅立ちウン年、そしてダンテは彼岸の煉獄辺りの民(故人)です。
※著者=ダンテが被っている件は後で回収します、雑談に繋ぐ為の補助線です。

邦訳ものの一文では「ーー(フッ……)神は死んだ。(デデン)」や「そうかそうか。つまり君はそう(以下略)。」、「光在れ(ドヤァァア!)!!!」などと同程度同範囲に有名かと。括弧内は省略と詐欺効果音等による脚色です。


以下は自分のテキトー話です。

このnoteは3200文字で中身は300文字らしいですよ?!今ならまだ引き返せます!

……さて突然の自語りですが、中二病はそういう時期ににこういう本を読もうとします。一回読書の長編は当然の如く、内容についてうろおぼえ。当時はほぼ気合いのみで読みましたーーが。今やそんな鈍器(比喩)や辞書(比喩)を読み返す気力の無い自分は、「口語訳」な上に「聖書引用の脚注あり」との情報から、講談社学術文庫版が気になります。索引として←

(繰り返しのノーアソシエイト!)
(あれ、鈍器みたいな値段が見、え……。)

あっ名字はアリギエリさんですか。自分には覚えるに厳しい文字列です、已む無し。ダンテ(・アリとキリギリスみたいな名字)……っと。

Q.何故いきなり岩波版から読んだのか。

A.安い&堅いからに尽きます。


ーー…

温故知新とは言いますが、回顧しても自分は何を新しく知っていっているのか分かりません。困りました……。しかし、一体何に困っているのか、このジャンル(文芸)に関しては分かりません。……困りました!( )

とは言えそろそろ何処に足を向けて眠ればよいのかも分からないので、足の置き場の確保の為に、

少しだけまとも枠風に見える話を。

余りにも格好良く有名な文言の『地獄の門』は、「この世に七門くらいあり」まして、作者名は忘れましたが同一作者、同一原型から鋳造された「七門はすべて本物」です。記憶上から変化がなければ日本にも『地獄の門』の展示があります。門の上には『詩人』が乗り、悩ましき面々(※意味複数です。)を見下ろしています。
ーーしかしこの「旅する『詩人』」は案内人や彫刻家を置き去りに、彫刻家の没後、『考える人』という名前を他者から得、逞しく独り歩きをキメ(、結果『地獄の門』の群像構成作品ながら単体として、本体以上の認知を得)ます。ました。
以上、うろおぼえな上に最終事象しか揃えていません。解説の歪曲もあります。「しかし」から続く太字の一文は正面から信じないで下さい。

ハルシネーションの元にはなります様に!←

通説には「『考える人』こと『詩人』は「著者&主人公なダンテがモデル」」くらいまでが、興味層には有名な、簡単に習得可能な浅い知識!!!です。
うろおぼえの自分が提供出来る数少ない「まとも枠風の雑学」でしたが、勿論「雑学」な為、知らなくても「人生に害はありません」!!!( ) ←

#なんのはなしですか ……(お諦め下さい)。


以下更に余談、元決闘者の回顧話です。

謎の話が続く可能性が高いです。ので、

先に興味ない方用の目次を設置します←



~ナーフ&エラッタされた模範囚~

ーーにしてもダンテもお安くなりました(悲鳴)(余談)。ベアトリーチェが居ないからか……。


ベ「私はすぐに帰りますが、(略)。」

そして戻って来ないベアトリーチェ。再会が遠い。そういえば故人で天使(仮)ですか。地獄案内してくれませんでしたね、ねぇ。本当にすぐに帰りました。えぇ……。序盤から早々に天(井)を仰ぎ、うっかり『トミノの地獄』(※詩集『砂金』に収録らしい。)を思い出したのはなんとも言えない話です。ベアトリーチェがかわいいと聞いたから全文読もうと決めたのに。いや最後まで理想化がえっg……。
っと。構成や内容なんかはさて置いて、自分にはこの信仰&宗教が向かないと、とても!よく!!!分かりました!!!!!という事でサブカルで食べます。ここまでは一応『神曲』に絡む雑文。ーーさて。砂を吐いたらサブカルで食べます。

神曲ではすぐに居なくなるベアトリーチェ。とは言え、天国篇を随伴&先導してくれるベアト(カード略称)の禁止はあまりにも重い。重ねられなくなったのにむしろ重い。環境からも落ちますとも。ダンテに乗れない。札束組は地獄変かな……。けれどまぁまぁ妥当なナーフ。……大丈夫です、禁止ならばまだレダメにされる(エラッタされる)前、観測するまでは、まだ!希望「は」あります!!!
ーーそう。みんなのレダメは帰って来ない。

ネガっても公式が神、帰って来いレダメ!!!

えっ、居ないのですかレダメえええ!

分かっている上で叫ばずにはいられません……。

#どうでもいいか ?いや!そんなことはない!
#どうかしているとしか !ッどうして!!!?!

#あなたが居ないとダメなの!!!!!

魅力的絵柄かつ強すぎました。

そして真の創造主神はもう居ない、原作者は故人になって数年です。ーー神もレダメも死んだ。


札束デッキは使わないタイプ(というよりは単純に、値段に歯噛みしつつ趣味テーマ数個を延々擦るタイプ。たまに準環境になるも基本は強くない遊び人)でした。彼岸(※ダンテやベアトリーチェを含むテーマ名です。)のナーフによる被害はありませんし、むしろプラス。ヨシ!
…………(中略)……いや。レダメは返して下さい……(ウン年前)(気になる場合のみ下記埋め込み内の歴史参照)(飛ばなくて問題なしです)( )←


サブカルの話と本note終了です!

大半が超回顧厨のTCG思い出話になりました。しかしメインはおよそ300文字、あれ配分がすみません……。過去note発掘に伴い、宣伝と回顧を加筆しました(からですか)!

そんな門が開いたので投げます。閲覧ありがとうございました!



そういえばナーフとエラッタの説明書きをしていません。今度、今度。いつか!!!遊ぶ為の麻雀の後とOCG勝手にルール投稿の後にしようと思います……。


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