【グルメ#16】銀座しのはら|6月(東京都中央区)
こんにちは、あんちゃんです!
今回は東京都中央区、銀座にある「銀座しのはら」をご紹介します!
3月に初めて訪れた際、次回の予約を入れており、今回は二度目の訪問となりました。前回よりも肩の力が抜けて、リラックスして美味しい料理を楽しんできました◎
今回も季節感たっぷりの料理ばかりだったので、写真だけでもぜひ最後まで見てもらえたら嬉しいです!
👇 初訪問の記事はこちらから 👇
訪れたときの情報
前回お支払いのタイミングで次回の予約を。三ヶ月後まで予約を受け付けているので、今回は彼氏の誕生日に訪れました。(このタイミングの予約でも、夜は遅い時間しか空いていなかった)
訪問日時:2025年6月6日(金)20時半
利用人数:2人
滞在時間:2時間ほど
コーススタート!
今回は最初から日本酒を飲んだり、追加料理も二種類注文しましたが、前回よりは少しお得な金額に。
おまかせコース:35,000円 / 人
追加料理(フグの唐揚げ、飛騨牛ヒレ肉)
飲み物(日本酒5合、ペアリング)
【合計】99,000円

(私のポンコツな記憶を頼りに記事を書いているので、料理のことなど詳細が間違っているかもしれないです。ご了承ください。)
香煎茶
前回同様、席に着くとすぐにこちらの香煎茶を出していただきました。

鮑 出汁のジュレ
一品目は、紫陽花が乗った涼やかな見た目で登場です。

ガラスの器には鮑、ウニ、トマトなどが入っており、出汁のジュレがかかっています。さっぱりしていて、ひと足先に夏を感じられるような一品でした◎

海老の揚げパン
続いては、こちらの揚げパン。あいだにはクマエビのたたきが入っています。

こちらは手でガブッといただきます。小さいけれど旨みたっぷりで、とっても美味しかった〜。
お椀
お次はお椀もの。器も素敵で、惚れ惚れしちゃいます。

蓋を開けると、中には鱧、車海老、茄子が入っていました。優しい味付けのお出汁が身体に染み渡りました◎

手巻き寿司
お次は手巻き寿司。できた順からこうして手渡ししてくれます。

具材は、鰻、玉子、葉山椒、そして4種類のハーブ。

とっても贅沢なう巻きを食べているような感覚で、山椒の香りも爽やかでした◎
すっぽんの唐揚げ
お次は、すっぽんの唐揚げとエンペラの煮凝り。

すっぽんを食べるのは多分初めてだったので恐る恐るでしたが、すっごく美味しかったです!骨の間のお肉まで綺麗に平らげました(笑)
稚鮎
お次は稚鮎の串焼き。うるか醤油で味付けされています。
こんな感じで焼かれた鮎を、串のまま手渡してくれました。

豪快にこのままガブリと。頭から尻尾まで丸ごと食べられました。

鮎の握り
続いても鮎を使った一品。目の前で焼かれた鮎たちの骨と内臓を綺麗に取り、握りにしてくれました。

手渡されて、そのままパクッと!鮎の握りなんて初めてだったので不思議な感覚でしたが、シャリとの相性も良くてとっても美味しかったです◎

フォアグラ最中
続いては、スペシャリテのフォアグラ最中。今回はマンゴーとパッションフルーツが入っていました。

フォアグラ最中にはペアリングを。秋田県の「稲とリンゴ」というお酒でした。

実は5月に秋田へ旅行した際、この酒蔵を訪れていて。このシリーズも試飲していたので、知っているお酒にテンションがあがりました。(行ったときの写真を大将たちに見せて、ちょっと盛り上がりました)
八寸
お次は、お楽しみの八寸。準備されていく様子を見ながら、どんな八寸が登場するのかワクワクでした。
準備が整うと照明が落とされ、それぞれの席へ。

榊や氷柱と一緒にやってきた八寸はとっても涼しげ。(氷柱は目の前の焼き場?で表面を滑らかにしていたことに感動)
暑くなるこの時期、氷の柱を祀る神社もあるそうで、夏バテしないようにという意味も込められています。(うろ覚え)

大将からの説明が終わると、食べやすいように手元のお盆に移動していただきました。
八寸の内容は、以下のような感じ。(ちょっと記憶があいまい)
小肌とスモークサーモン(右手前のガラスの器)
クリームチーズ、小鮎の南蛮漬け、鴨ロース、キュウリ(奥の器)
鱧の魚そうめん(手前中央の器)
青梅(左手前のグラス)

続いては同じく八寸として、温かいお料理もやってきました。(こちらも記憶があいまい)
左から、
お麩の田楽
スズキの焼き物
ちまき寿司

ふぐの唐揚げ(追加料理)
お次は、追加料理のふぐの唐揚げを。

前回来たときも食べていたのですが、彼氏がまた食べたかったみたいで追加することに。一人前二個ありますが、一つずつ分けて出してくれました。
熊鍋
続いてはお鍋料理。カウンターに土鍋を置いて、そこで仕上げてくれます。

具材はツキノワグマ、クレソン、豆餅、そしてじゅんさい。熊肉を食べるのは初めてでしたが、ジビエ感は少なくてクセがなくて食べやすかったです◎

飛騨牛ヒレステーキ(追加料理)
お次はもう一つの追加料理のステーキ。

一人分は3〜4切れくらいだったのですが、「誕生日だから!」と大将が余った分も豪快に乗せてくれ、てんこ盛りに。おかげで二人でたくさん食べられました◎
炊き込みご飯
お次は炊き込みご飯。今回は毛蟹コロッケとたっぷりの新生姜でした。

取り分けてもらい、蛤のあんかけをかけていただきます。ナスのお漬物も一緒に出してくれました。(私はナスが苦手なので、ナスが大好物の彼氏に食べてもらいました…)

甘味
お次は甘味。メロン、さくらんぼ、ブルーベリーにコアントローというお酒で作ったゼリーがかかっています。
さっぱりした味でとっても美味しかったです◎

さらに水羊羹と抹茶も。最後までしっかりと楽しませていただきました。


注文した日本酒たち
前回はビールや梅酒などを飲んでから日本酒を注文したのですが、今回は最初から日本酒を。おかげでいろんな種類を飲むことができました◎(隣の海外のお客さんが一人で5合くらい飲んでいて、彼氏が張り合いそうだったので必死に止めました笑)
こちらのお店では、お猪口と酒碗の二種類を使って日本酒を楽しめます。前回は緊張していたのかその違いがあまり分からなかったのですが、今回よく味わってみると酒碗の方が優しい味わいになって、私は酒碗の方が飲みやすく感じました。





お店の名前が入った日本酒は、茨城県の酒蔵で特別に作ってもらっているものだそう。地元のお酒ということで、なんだか嬉しくなりました◎
素敵なプレゼント
食後に抹茶を飲みながらゆっくりしていると、大将から彼氏へ素敵なプレゼントが!
「"ノリノリ"な一年になりますように」ということで、焼き海苔をいただきました。手書きのメッセージも書いてあって、大切な宝物になりました◎(他のお客さんも何人か誕生日だったみたいで、同じく海苔をもらっていました)

今回は二回目ということもあって、前回のように緊張することなく楽しい時間を過ごせました。(席もちょっとだけ大将に近づけて、まだ二回目なのに常連になった気分でした笑)
今回も季節感たっぷりの料理ばかりで、「やっぱり面白い!」と感動したのでした。何年かかけて通って、季節を感じられる料理たち一年分見てみたくなりました。
そして今回もしっかり次回の予約を。次は彼氏の両親も誘ったので、みんなで楽しんでくる予定です。
店舗情報
住所:東京都中央区銀座2-8-17 ハビウル銀座2 B1
アクセス:銀座駅から徒歩3分
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