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【宿泊記#22】心の刻 十三月|露天風呂付き客室 モダンツイン(岩手県花巻市|鉛温泉)

6月の岩手旅行で宿泊先に選んだのは、「心の刻 十三月」。歴史ある藤三旅館の別邸として建てられたラグジュアリースイートなお宿です。

お部屋に露天風呂がついていて、お部屋自体も広く、かなり贅沢な旅館でした。また隣接する藤三旅館の温泉にもたくさん行けて、温泉三昧の滞在に。

お部屋や館内など写真をたくさん撮ってきたので、岩手旅行の際の参考になったら嬉しいです!

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外観

宿があるのは、花巻市の山間。花巻駅から車だと25分ほどで着くことができます。

今回我々は、花巻駅から無料シャトルバスに乗って訪れました。(翌朝花巻駅まで行くシャトルバスは1便しかなく時間が微妙だったので、普通の路面バスを利用した)

バス停である鉛温泉からは徒歩でも旅館に行けますが、バス停で送迎車が待っていてくれ、それでそのまま旅館の前まで行くことができます。(我々は連絡しそびれてしまい、藤三旅館に行く送迎車に乗せてもらった…)

館内施設

館内施設はこんな感じ。客室は全14室と少なめで、その分ひとつひとつのお部屋が60㎡と広々と取られています。

また藤三旅館とは館内で繋がっているため、スリッパ・浴衣のまま行き来することができます。

館内図

フロント

チェックアウトの際は、こちらで手続きを行いました。

フロント

ロビー・ラウンジ

フロントから続く形で、広々としたラウンジスペースがあります。

18時まではフリーフローサービスがあり、ワインなどのお酒がここのカウンターに置かれていました。(時間がなくて今回は利用せず)

また外には足湯スペースも。タオルなども用意されているので、気軽に利用することができます。

ただ、お部屋にも、藤三旅館にもたくさんお風呂があるので、わざわざ足湯に入るタイミングはなかったです。

朝はコーヒーのサービスが

こちらのラウンジに座って、チェックイン手続きを。

驚いたのが、旅館のスタッフがほぼ全員外国人だったこと。他の飲食店などで見かける外国人スタッフより全然丁寧で仕事もできる感じはしましたが、たまに日本語が聞き取れないことがあって、コミュニケーションを取るのが難しい場面もありました。

ウェルカムドリンク
(エルダーフラワー)

売店

フロントの向かいには小さいですがショップも。朝食で出てくるトマトジュースやお漬物などが売られていました。

売店

藤時 fu ji(藤三旅館)

「心の刻 十三月」の宿泊客は、藤三旅館にある「藤時 fu ji」でも無料でフリーフローを楽しむことができます。(藤三旅館宿泊者は有料で利用可能)

藤時 fu ji

ドリンクは日本酒やサワー系が中心。そのため、コーヒーや缶に入った烏龍茶など、ソフトドリンクは少なめでした。

左側には白糸の滝が
川のせせらぎが心地よい

お部屋(露天風呂付き客室 モダンツイン)

今回宿泊したのは、露天風呂付き客室 モダンツインの101号室。隣接する藤三旅館に一番近いお部屋でした。

玄関で靴を脱いで、室内用のスリッパに履き替えます。室内用のスリッパは有名なデザイナーが手がけたものだそう。

クローゼットには大浴場へ行くためのカゴも入っていました。

玄関

お部屋は白を基調としていて、かなり広々とゆとりがありました。

ベッドルーム

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この記事を読んで「旅に行こう」と思ってもらえたら、とっても嬉しいです。