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1日ドカ食いしたくらいで、今までの努力はリセットされません!

こんにちは!
ジム通いを復活して2か月半くらい経ちました!

美味しいものを食べる機会が重なったり、楽しくてつい飲みすぎ・食べすぎちゃったりすること、ありませんか? (私もまさに最近飲み会があって、食事のリズムが崩れて、あーやっちまったーとなりました)

「せっかく普段意識しているのに、1日の乱れで台無しになっちゃった…」と落ち込んでいるあなたへ。

結論からお伝えすると、1日くらい思いっきり食べたからといって、その瞬間にすべてが脂肪に変わって激太りするわけではありません。

今回は、食べた翌日に焦らなくていい理由と、崩れた食事のリズムを無理なく整えていくためのヒントを色々調べたのでシェアさせてください!

■ 1日食べすぎても、すぐに「脂肪」にはならない理由

「翌日に体重が1〜2キロ増えてる!」とショックを受けるかもしれませんが、どうか焦らないでください。その体重増加のすべてが脂肪になったわけではありません。

  • 体脂肪になるまでにはタイムラグがある
    食べたものが消化・吸収され、余分なエネルギーが体脂肪として蓄積されるまでには、一般的に数日(約24〜48時間)かかると言われています。つまり、翌日の体重増は「これから体がどう処理するか」の段階です。

  • 体重増加の主な原因は「水分」と「未消化物」
    飲み会などで塩分や炭水化物を多く摂ると、体は一時的に水分を溜め込みやすくなります(これが「むくみ」です)。また、まだ胃腸に残っている食べ物自体の重さも関係しています。

まずは、体に溜まった水分や未消化のものをスムーズに排出してあげることが大切です。

■ 崩れたリズムを優しく整える3つのアプローチ

「食べすぎたから翌日は絶食!」と極端なことをすると、反動でまた食生活が乱れる原因になります。翌日からの数日間は、以下の3つを意識して体と胃腸をコントロールしていきましょう。

1. 水分をしっかり摂って巡りを良くする

体内の塩分濃度を下げてむくみをスッキリさせるために、お水や白湯を意識して飲みましょう。また、カリウムが含まれる生野菜や、トマト、キウイ、バナナなどを摂ると、余分な水分の排出をサポートしてくれます。

2. 翌日は胃腸を労わるメニューに

食事を完全に抜くのではなく、スープやサラダ、お豆腐、お粥など、消化が良くて低カロリーな食事を選んでみてください。疲れた胃腸を休めてあげる期間を作ることが大切です。

3. 数日〜1週間のトータルでバランスを取る

「1日」の単位で一喜一憂せず、もう少し長いスパンで食事を捉えてみてください。1日食べる量が多かったら、その後の数日間で少しだけ控えめにしたり、歩く距離を増やしたりして、トータルで調整していけば大丈夫です。

■ 最後に:楽しんだなら、後悔はナシ!

せっかくの美味しい食事や楽しい飲み会の時間を、「太るかも…」と後悔しながら過ごすのはもったいないですよね。たまの息抜きは、心にとって大切な栄養です。

楽しんだ後は「よし、ここからまた少しずつ整えていこう」と、前向きな気持ちで生活リズムを戻していきませんか?

食事のリズムが崩れてソワソワしている方、ぜひ今日から一緒に、心地よい食生活への調整を始めていきましょう!

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