#英国検閲ファイル 第2弾! 〜英国政府は、自らの批判者・言論を刑罰を含め弾圧していた
ハラショー!
さてさて…今回翻訳させて戴きますのは
🚨 THE UK CENSORSHIP FILES, PART 2
— Rep. Jim Jordan (@Jim_Jordan) July 30, 2025
UK GOVERNMENT TRIED TO CENSOR CRITICISM OF ITSELF AND DEBATE ABOUT IMMIGRATION DURING LARGE-SCALE RIOTS IN AUGUST 2024.
Thread:
ジム・ジョーダン議員による、こちらのスレッド投稿となります!
前置き
今回のお題としまして、去年7月末に発生した殺傷事件を皮切りに
その後1週間にわたって続く全国規模の暴動に発展しました。
こうなった背景としまして、英国の保守派インフルエンサーのトミー・ロビンソンさんなどが『犯人はイスラム系移民だ』として糾弾、それで"日頃から怒りを募らせていた人々"が一線を超えたという形になります。
Wikipediaや企業メディアなどはこのイスラム系云々のくだりを『偽情報の拡散』とレッテルを貼っていますが、実際のところは不明です。
前回の記事のお題とは打って変わっておりますが、どうもこの件を取り扱っていますジム・ジョーダン議員は"広範な英国で発生している弾圧"について情報を得ている様です🫡
という事で…ここからはその翻訳部分なんですが、宜しいでしょうか?🫡
英国検閲ファイル パート2
🚨 THE UK CENSORSHIP FILES, PART 2
— Rep. Jim Jordan (@Jim_Jordan) July 30, 2025
UK GOVERNMENT TRIED TO CENSOR CRITICISM OF ITSELF AND DEBATE ABOUT IMMIGRATION DURING LARGE-SCALE RIOTS IN AUGUST 2024.
Thread:
2024年8月の大規模な暴動の際、英国政府は自らへの批判や移民に関する議論を検閲しようとしました。
英国市民が自分たちに対して武器化されたシステムにますます不満を募らせる中、英国当局はビッグテックに対し、移民に関する議論や"警察と『二層構造』システムに関する物語"を検閲するよう求めました。

近年、英国市民は英国における"二重基準"にますますうんざりしています:
意地悪なツイート(Xポスト)は、多くの暴力犯罪よりも長い実刑判決を受けます。


英国人は、政府批判者を暴力犯罪者よりも厳しく扱う司法制度に正当に懸念を抱いていました。
英国の中道右派の指導者たちが、この"二重基準"の司法制度を批判するのは当然のことでした。
科学・イノベーション・技術省(DSIT)
では、キーア・スターマー首相とピーター・カイル技術長官(※)は何をしたのでしょうか?
(※"テクノロジー担当大臣"とも訳されます)
委員会に提出された新しい文書によると、彼らは英国の二重基準の司法制度を指摘した人々を検閲しようとしたことが示されています。
英国のテック規制当局の一つであるDSITは、ビッグテックに対して"『二重基準の制度』に関するナラティブ"を監視するように指示するメールを送りました。
その後、DSITはプラットフォームに対して「対応として取った措置について報告するように」と指示しました。
その意味は明白でした:英国はプラットフォームに対し、"二重基準"の司法制度に関する真実の"ナラティブ"を検閲するように求めていたのです。

そう…英国政府は、2024年8月に起きた過去10年以上で最大規模の暴動の際に、自身への批判を検閲しようとしていました。
検閲の最も古典的な手口です。
しかし、英国政府はそれだけにとどまりませんでした。
英国民の議論が高まったこの時期に、移民および亡命政策に関する公の議論も検閲しようとしました。
ある英国市民は、政府が英国の納税者の費用で亡命申請者をどこに収容しているのか知りたかったため、情報公開請求を行いました。
しかし、英国政府はその請求を拒否しました。
その後、彼がその拒否判断についてオンラインに投稿すると、英国政府はプラットフォームに彼の投稿を検閲するよう指示しました。

移民政策への批判を黙らせたい
英国政府はまた、ヨーロッパの大量移民政策に関する議論を黙らせたいと考えていました。
ある人気のあるアカウントは、イングランドの特定の地域が今や別の国のように見えると指摘しました。
英国当局は、この投稿を"懸念されるコンテンツ"の例としてプラットフォームに送信し、検閲すべきだとしました。


英国当局は、この検閲を自国に限定したくありませんでした。
英国がビッグテックに要求を出してからわずか数日後、ロンドンの警察幹部は「不快と思われるネット上の投稿については、それがどの国から投稿されたものであろうと、起訴の対象とする」と米国人に警告しました。
メッセージ:
世界のどこからでもキーア・スターマーや英国の移民政策を批判する場合、注意が必要です。
暴力的な犯罪者が自由に歩き回る一方で、あなたは拘束されるかもしれません。
そして、二重基準を指摘すると検閲されます。
当委員会は、世界中から保守派や真実の情報の検閲を示す文書を受け取り続けています。
しかし何よりも、政府は常に政府批判を検閲したがります。
続報をお待ちください…
終わり
お疲れ様でした!
今回の記事は、如何だったでしょうか?
前回とは扱われておりますお題がガラリと変わっていて驚きましたw
今回は去年の暴動の際の出来事を中心としている様ですが、本質的には"英国が取り続ける移民優先の政策に英国の一般の方々が怒りを募らせている状況"というのが大きな背景としてありまして。
なもんで、ある意味では米国もそうですし日本も他人事とは取れない、正直タイムリーな話題でもある様に思えますなぁ。
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