#英国検閲ファイル 第1弾! 〜規制の番人として他国に干渉する"Ofcom"
オイッス〜!
今回、翻訳させて戴きますのは
UK REGULATORS THREATEN AMERICAN COMPANIES WITH CENSORSHIP.
— Rep. Jim Jordan (@Jim_Jordan) July 28, 2025
“We will be monitoring Rumble’s position carefully.”
Thread: pic.twitter.com/YWLQSeFV7U
ジム・ジョーダン議員による、こちらのスレッド投稿となります‼️
今回のお題の、オンライン安全法(OSA)って何ぞや

今年7月25日、英国でオンライン安全法(OSA)が施行されました。
このOSAはメリットとして"未成年が有害なコンテンツに触れるリスクを大いに低下させる"というものが期待されておりますが…
🚨FREE SPEECH UNDER ATTACK, GOVT NOW CONTROL WHAT YOU SEE ONLINE
— Alex Armstrong (@alexharmstrong) July 25, 2025
Today the Conservatives “Online Safety Bill” has come into effect. Here are the consequences:
👁️ Say goodbye to private encrypted messages,platforms can now be forced to scan them.
🌹Yvette Cooper decides what…
🚨言論の自由が攻撃されている、政府が今やオンラインで見るものをコントロール
本日、保守党の「オンライン安全法案」が施行されました。以下がその結果です:
👁️ プライベートな暗号化メッセージはさようなら、プラットフォームはそれらをスキャンすることを強制される可能性があります。
🌹イヴェット・クーパーが「有害」とみなすものを決定します。ソーシャルメディア企業はそれに従わないものを削除しなければなりません。
📸特定のサイトを閲覧するために、顔認証やIDのアップロードを強制されるかもしれません。
👨⚖️オフコムがオンラインの「スーパー規制当局」となり、以下の権限を持ちます:
• コンテンツの削除
• プライベートシステムへのアクセス
• プラットフォームに対し世界収益の最大10%の罰金
🚫合法的なコンテンツであっても検閲される可能性があります—子供に有害とみなされれば、その範囲は非常に広いです(誤情報や風刺を考えてください)。
🚩プラットフォームはデフォルトで過剰に検閲します—風刺、政治的見解、過激なユーモアはすべてリスクにさらされます。
✍️独立したジャーナリズムは保護されません—「認められた」メディアのみが例外を受けます。
⛓️💥実質的なチェックアンドバランスはありません—選ばれていない規制当局や大臣が今やオンラインであなたが見られるものをコントロールします。
(※編注:"オンライン安全法案"と"オンライン安全法"は同一)
その実、子供たちを守るというのは建前に過ぎず、本当の目的はSNSに蔓延る"誤情報"…書き換えますと『英国政府が事実と刷り込みたい情報から逸脱したもの』の検閲が主なものとなります。
つまり、言論の弾圧が目的なのです。
ジム・ジョーダン議員は開示する
そんな中、共和党下院司法委員会の議長を務めていらっしゃるジム・ジョーダン議員は、このOSAが米国のテック企業に与える影響を調査しており、その過程で得られた文書などをXにて開示なさっております!🙏
以前にFacebook/YouTube/Amazonファイルを同様にXに投稿なさっていたジム・ジョーダン議員ですので、言わば新シリーズ的な扱いでしょうかw
今回のスレッド投稿ではOSAの規制担当…米国で真実省ってのが以前に存在していたのですが、それと似た様な役割を持つとされる組織"Ofcom"が主に注目されています。
そのOfcomとやらが米国のテック企業に干渉していた事が、今回の記事で明らかにされております😱😱
という事で、今宵もレッツゴー‼️
英国検閲ファイル パート1
UK REGULATORS THREATEN AMERICAN COMPANIES WITH CENSORSHIP.
— Rep. Jim Jordan (@Jim_Jordan) July 28, 2025
“We will be monitoring Rumble’s position carefully.”
Thread: pic.twitter.com/YWLQSeFV7U
英国の規制当局が米国企業を検閲で脅す。
『私たちはRumbleの立場を注意深く監視します。』

共和党下院司法委員会は1年以上にわたって、英国およびヨーロッパの技術規制当局が米国の言論を検閲しようとしていると警告してきました。
まず私たちは、2024年の(米国大統領)選挙キャンペーン中にトランプ大統領を黙らせようとしたEUのトップ検閲官ティエリー・ブルトンに対抗しました。
彼は1か月後に辞任しました。
And we sent this to you.
— House Judiciary GOP 🇺🇸🇺🇸🇺🇸 (@JudiciaryGOP) August 16, 2024
Freedom is coming! https://t.co/DjwBnszQ0p pic.twitter.com/q5kJw8EbfT
しかし、それは氷山の一角に過ぎませんでした。
2月から、私たちは9つのテック企業を召喚し、世界中の外国の検閲官とのコミュニケーションについて調べました。
現在、外国の検閲当局が企業に米国の言論を削除するよう圧力をかけていることを、共和党下院司法委員会は知ることになります。
委員会に提出された召喚状付きの文書は、これが実際に起きているという新たな証拠を示しています。
オンライン・セーフティ法(OSA)の番人
オンライン・セーフティ法(OSA)は、英国のオンライン検閲法です。
この法律は、英国政府がソーシャルメディア企業に対して"偽情報"・"誤情報"およびヘイトスピーチをどのように検閲すべきかを指示することを可能にします。
現在、英国のメディア規制当局であるOfcomは、RumbleやRedditを含む企業を標的にしています。
当委員会が入手した新たな非公開メールは、英国がRumbleのターゲット市場でないにもかかわらず、OfcomがRumbleに対して微妙な規制上の脅しをかけていることを明らかにしています。
Ofcom: もう一度会いませんか?
Rumble: いいえ。英国のユーザーは非常に少なく、英国市場をターゲットにしていません。
Ofcom: 本当に会いたくないのですか?
Rumble: はい。
Ofcom: 間違った選択です。私たちはあなたを監視しています。召喚権を持っており、それを使うことを恐れていません。



そう、英国当局は、"英国におけるオンラインユーザー数が多くない"かつ英国市場をターゲットにしていない非英国のテック企業を"監督"したいと考えています。
では、なぜ英国の規制当局が、英国にのみ適用されるはずの検閲法について企業を嫌がらせしているのでしょうか?
Rumbleは現時点で踏みとどまり、OSAの範囲内ではないと主張していますが、英国当局は依然としてこのプラットフォームを監視しています。
Rumbleが会合を断った直後、Ofcomは脅すようにRumbleに対し"注意深く"監視すると警告しました。
同じメールで、OSAで求められる検閲措置を取るよう"強く促して"います。

Rumbleだけが英国で規制の嫌がらせに直面している企業ではありません。召喚状に基づいて委員会に提出された新しい文書は、Ofcomが2023年12月にRedditの"監督"を開始したことも示しています。


Redditのケースでは、Ofcomは「"監督関係"が"英国の基準をソーシャルメディア上に定着させる"のに役立つ」と述べました。例えば、いわゆる"ヘイト"スピーチのようなトピックに関してです。
英国と米国の、相反する言論の方針
多くの場合、これらの英国の基準は、米国の言論の自由の基本原則と相反します。
今年の夏、英国の情報コミッショナーは、英国と米国のテックプラットフォーム間の"文化の衝突"について述べました。
彼はさらにRedditを特に挙げ、その言論に寛容な方針が"英国の立法者の期待"と"一致していない"と主張しました。
英国の当局は長い間、米国人のオンライン言論の権利に敵対的でした。これは驚く事ではありません。
昨年にもロンドンのトップ警官が、米国で行ったオンライン投稿に対して米国人を逮捕すると脅しました。


委員会は引き続き、米国の言論の自由に対する外国の脅威を調査し、それに対処し続けています。
テックプラットフォームは、外国政府の検閲者との通信を継続的に委員会に召喚状のもとで提出し続けています。
今年初め、委員会は"我々の海岸に検閲者を許さない法案"を可決しました。これは外国の検閲者が米国に来ることを禁止するものです。
外国の立法者、裁判官、規制当局が米国市民の言論を封じ込めようとする限り、我々は反撃をやめません。
終わり
お疲れ様でした!
今回の記事は、如何だったでしょうか?
前々から「コレが施行されたらヤバいんじゃね?」と噂されていたOSAですが、やはりヤバいというか鬼畜というか💦
どうもOfcomとかいう企業に相当な権限を渡しているっぽいですねぇ。
割と英国って腐敗の原点みたいに言われる事もあったりするのですが、それはここまで面倒臭い事を平気でやってのける事からも滲み出ていますね…🤔
あ、そうそう!
今回のスレッド投稿で"英国検閲ファイル パート1"と銘打っておりますが、これはパート2が投稿されているからです💦💦
このスレッドを投稿する時には第2弾を投稿するつもりでは無かった、という事なのでしょう💦
そんなパート2も、近いうちに翻訳させて戴きたいなぁと思います🫡
・普段の活動
おいらは普段、このまとめ記事の編集を担当される方々に混じって活動させて頂いております😊
そのまとめ記事はWe The Media(WTM)と言いまして、テレグラムというSNSに展開されている市民ジャーナリズムなメディアとなります😆✨✨
メディアに寄稿される方や元軍人な方など、様々なアメリカの"愛国者"達がひと味違うニュースを取り上げたり見解を投稿していっております😊
そのメディアを自動翻訳しているのが、ふたつ目のリンクWe The Media日本語訳(WTMjp)チャンネルとなります😁
ここから下は、その普段の記事でもテンプレ的に貼り付けております宣伝部分となります🙏
編集を担当なさって下さる方を募集中ですので、宜しければご一報を!🙏
・WTMまとめ記事の編集を行なって下さる方を募集中‼️
WTMまとめ記事のまとめチームは、編集を行なってくださいます方を随時募集中でございます😊✨✨
お問い合わせは各メンバーの方々の記事のコメント欄、もしくはX(旧Twitter)などで受け付け中でございます〜!!
お気軽にお声掛けくださいませませぇ!!
まとめ記事の書き方について、しろのさんが記事になさって頂いております👍
記事を書いた事が無い方でも、まとめ記事の投稿が出来る様になる様に整えられております😊
定期的に…でなくても、例えばひと月に1回〜2回とかでも大丈夫ですぞ!
記事が作れるかなぁ?と心配なそこの貴方も、記事を作っています方々によるサポートとか出来ますので、思っているより敷居は低いのです🥴✨✨
それから、特にチーム的な取り組みとかでは無くともWTMjpの投稿で気になったり気に入ったものがございましたら、どんどん記事にしたりSNSなどで取り上げてみて下さいませ!😆✨✨
おいらがそういう賑わいを見たい!というのがその理由だったりしますが、一味違う投稿の数々は勉強になりますし、気が向きましたらご一考下さいませ🥴✨✨
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日本国内から"一味違ったメディア的なコンテンツ"を作ってみよう!とテレグラムに産み出されたのが"わしらがメディアじゃ"!
現在のメンバーとしましては初期のメンバーの
の4名+1羽に加えて…
という陣容でお送りさせて頂きます!
メンバーについては、折を見て少しずつ増員・募集などもあると思われます。
もしご参加頂ける方がいらっしゃいます場合は、是非とも各メンバーの記事のコメント欄や、X(旧Twitter)のアカウント、もしくは"わしらがメディアじゃ"のコメント欄などまでお訪ね下さいませ!
まだまだ産まれたてなチャンネルですが、宜しくお願いします🙏
それでは、またね〜!👋👋
※タグ付け用に置いてます💦
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