目の使いすぎは本当に血を消耗するのか?
目の疲れが最近ツラい…って人、めちゃくちゃ多いですよね。
実は中医学では、昔から「目の使いすぎは血を消耗する」ってハッキリ言われてるんです。
これ、ただの迷信じゃなくて、症状が当てはまるんです。
●なぜ目と血が関係してるの?
中医学の超有名な言葉
「肝は血を蔵し、目に開竅する」
どういう事かというと肝臓は血液を貯蔵する倉庫で、目は肝臓と直結してる。
だからパソコン、スマホ、読書で目をガンガン使うと肝に貯めてた血がドンドン消費されていく。
そうなると、目が疲れる、かすむ、ドライアイ、夜になると見えにくい、爪が白い、もろい、縦じまが入る、生理不順、量が少ない、めまい、寝てもツラい。こむら返り、指がこわばる などの症状がでてきます。
現代医学では?
血の量が減るわけじゃないけど
中医学の「血」とは、栄養、酸素、水分やエネルギーを運ぶ全体のことなので、目の使いすぎ で肝の栄養が枯渇し、全身の栄養不足や酸素不足になります。
そして疲労や諸症状が出てきます。
まさに今の私たちの症状と完全に一致してる…!
肝血を補う対策
食べ物(補血食材)
• クコの実
• なつめ(ドライフルーツでも)
• 桑の実、黒ゴマ
• レバー、ほうれん草、赤身肉
• プルーン、ビーツ
飲み物
• 菊花茶
• 決明子茶(めぐすりの木のお茶)
• なつめ+クコの実+黒ゴマのミルク
生活習慣
• 20分ごとに20秒遠くを見る
• 意識して瞬きする
• 夜10時〜2時の間にしっかり寝る(この時間に肝が血を貯蔵!)
• 目の周りをほぐす
まとめ
中医学的には
目の使いすぎは確実に血を消耗する!
現代医学的に表現は違うけど、症状は完全に一致してるからガチです。
目の疲れがツラい人は、今日からクコの実となつめを✨
