買ってよかったキャンプ道具 10 | チェア、座椅子
買って良かったキャンプ道具シリーズも、10週目になりました。
前回は電源まわりのお話でした。
今回は、キャンプの快適さを大きく左右する「チェア」のお話です。
長時間座るものだからこそ、シーンによって使い分けています。
今回は、メインで使っているローチェアと、お籠りキャンプや焚き火前に活躍している座椅子タイプの2つをご紹介します。
メインの相棒|Hilander クライマックスローチェア2
▶︎ Hilander(ハイランダー) クライマックスローチェア2 ST(スチール) ブラック
キャンプ中、一番長く座っているのがこのチェアです。
最大の魅力は、曲線を描く肘掛けの形状。
肘を置いた瞬間に、体にすっとフィットします。
リクライニングは調整可能で、アームを持ち上げて前後にスライドするだけの簡単操作です。
座って景色を眺めたいとき、少し仮眠を取りたいとき、シーンに合わせて角度を変えられるのが便利です。
生地はコットンで、キルト加工とウレタン内蔵によりクッション性も十分。秋冬でも冷たさを感じにくく、一年を通して使えます。
スチールフレームなので耐荷重は130kgとしっかりしていますが、その分重量は約5.3kgとやや重め。
ソロで身軽に移動したいときには向きませんが、車で行くオートキャンプであれば問題になりません。
実際に使っているイメージはこちらです。

お籠り・焚き火前の相棒|DOD ザシキソファハーフ
▶︎ DOD(ディーオーディー) ザシキソファハーフ グレー C1-192-GY
こちらは、お籠りキャンプや焚き火の前に座るときに使っている座椅子タイプのチェアです。
ソファとしても座布団としても使える2WAY仕様で、背もたれの角度は3段階に調整可能。低い視点でゆったり座れるので、地面に近い分、焚き火との距離もぐっと縮まります。
座面生地には撥水加工、フロア面には耐水圧2,000mmの防水素材を採用しているので、地面の湿気や飲み物をこぼした際も気にせず使えるのがありがたいポイントです。
総重量は約4.0kgと軽量で、収納サイズもコンパクト。
片手で持ち運べるので、ちょっとした荷物の増減も気になりません。
実際に使ってみたイメージはこちらです。

ハイランダーのローチェアが「アクティブに過ごす時間」の相棒だとすると、こちらは「静かに過ごす時間」の相棒。役割がはっきり分かれているので、2つあることで無駄がありません。
チェアも、容量より「使い分け」
前回の電源のお話と同じ結論になりますが、チェアもやはり「使い分け」が正解でした。
メインで座って過ごす時間には、リクライニングができるハイランダーのローチェア。
焚き火の前や、お籠りでゆっくりしたい時間には、低い視点で寛げるDODのザシキソファハーフ。
この2脚があることで、キャンプの中でどんな過ごし方をしたい時も、それに合った座り心地を選べるようになりました。
チェア選びの参考になれば嬉しいです。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップはのあ🐾のエサ代にします🐟