見出し画像

話す瞑想で、わたしと人生が整っていく

それはまるで、話す瞑想。

ただ話していただけなのに──
ふと口をついて出たその言葉に、自分がいちばん驚いた。

アドバイスされたわけでも、特別なことをしたわけでもない。
日々感じたことを言葉にするうちに、「私って、本当はこんなことを思ってたんだ」と気づいてしまう。

「話すだけで、本当にやりたいことが見えてくるなんて思いもしなかった」「かりんさんは、安心して立ち止まらせてくれる存在」「対話なのに1人で話しているみたいな、瞑想的な時間だった」

「自分のなかに答えがある」って、こういうことだったんだ。私の中に、ずっと探してた「ほんとうの答え」があった。
そんな気づきが、いつの間にかあなたを整えていく。


なぜ「話す瞑想」なの?

話す瞑想とは

話す瞑想は、ゆっくりと自分と向き合う時間に、対話を組み合わせたもの。感じたことや想いをぽつぽつ口に出していくうちに、自分でも気づかなかった気持ちや本当の願いがふと見えてくる、というセッションです。

話す瞑想を続けていくうちに、「本当はこう生きたかったんだ!」と感じるあなたの姿が少しずつ見えてきます。その感覚を大切にしていくことで、人生全体があなたらしい流れに自然と整っていきます。

「ゆるやかで貴重な、人生を豊かにする時間」と言っていただいています。

お話は、下のように文字と絵で書いていきます。記録を見ながら話せるので「自然と頭の中が整理される」「リラックスできる」などを感じていただいています。


内省やコーチングとのちがい

自分の内側に向き合うためのノートや日記もいい。でもひとりで内省すると、ついぐるぐるして自責の沼にはまっちゃう…という話をよく聞きます。

内省が自分ひとりでできて、すいすい自分を変えていける方はいい。でもそうじゃない方は「誰かに話す形の内省」をすると、他者から客観的な視点をもらえます。『話す瞑想』は、『話す内省』でもあるんです。

一般的なコーチングとの違いは、リラックスした感じのほうが話しやすい人に向いていること。シャキッと目標達成に伴走して欲しい場合は、コーチングの方がいいと思います。でも「ちゃんと話さないといけないから緊張する」「枠にはめられるのが嫌だった」。セッションでそう感じたことがある方は、「話す瞑想でいろんなことを話しているうちに、ふと大事なことに気づいた」という形でご自身の望みに近づいていきます。

また、言語にできないことの中に大事な感覚が眠っていると感じられる方とも相性がいいようです。


実際にはどんな変化があったの?

これまで1,000時間以上お話をお伺いしていく中で、多くの方が、こんな感覚を実感されています。

・自分の中から「やりたいこと」が自然と湧き出てきて、本当に自分の情熱を注げる仕事に巡り会えた
・ずっと心の底ではやめたかったけど金銭的にやめられないと思っていたことをやめ、本当にやりたいことに踏み出せた
・自分の基準が明確になったので、今までだったら怖くて選ばなかった仕事にチャレンジできた

「本当は自分はこれを大事にしたかったのか!」という納得感のある自己理解が少しずつ積み上がっていく実感を持てた
・今まで人に話せなかった本音の話ができるようになり悩むことが減った
・一人ではできなかった振り返りができて、自分や仕事の輪郭・課題が見えてきた

・パートナーとの関係に悩んでいたが、パートナーに限らず自分のまわり全てに対する見方が変わった
記録を活用することで自己肯定感が上がった

こんな方におすすめしています

今までよりも自分のことを大切にしたいと思い始めた方や、もっと自分らしく満ち足りた毎日を送りたい方におすすめしています。

本当はどう生きたいのか、立ち止まって考えたいけど時間がない方

家族のこと、仕事のこと、毎日やることいっぱい。将来のお金のことや人間関係のことも、考えることが山ほどある。私はこのまま誰かのことばっかり考えて生きるでいいんだっけ…?そろそろ私、本当はどう生きたいのか考えた方がいいかもしれないな。でも時間がない。どうしたらいいんだろう。

コーチング等の"セッション"と名のつくものが苦手な方

ストレングスファインダー、MBTI、占い…いろいろやってみたけど、しっくりこなかったし、どう使っていいのかわからない。アドバイスは嬉しいけど「決めつけられた感じ」がして、ちょっと違う部分もあるなと思う。やっぱり自分を理解するって、だれかに教えてもらうものじゃなくて、自分で自分の内面を見ていくのがいいんだろうな。だけど、やり方がわからないな。


お客様のご感想

(※可視トークとは、「話す瞑想」の旧名称です)


話す瞑想セッションについてもっと知りたい方へ

「話す瞑想」や、対話会・セミナーなどの最新のご案内は、下記公式LINEでお届けしています。
ミニ体験をご希望の方、ご質問がある方は、お気軽にご登録ください。

・登録後、「話す瞑想」と送っていただければ、説明&ミニ体験会をご案内いたします。
・実際に瞑想をするわけではありません。瞑想のご経験は不要です。


湯朝かりんプロフィール

医療系企業に15年勤務後、グラフィックレコーダーとして独立。企業、行政等で主に生き方や働き方、医療、アートの領域に携わる。また、講師としてのべ1000人ほどの指導にあたる。
20代で経験した家族の死をきっかけに「亡くなる本人と遺された人が『この人はいい人生だった』と思えること」をライフワークに定める。

2020年から個人向けに「話す瞑想(可視トーク)」を開始。さまざまな人の日常のできごと、行動、思考、感覚、感情を一緒に俯瞰し、その人がまじりけなく幸せに生きていくことをサポートしている。3人の子と日々子どもらしさを競いあう中、話す瞑想のときは「おばあちゃんと縁側で話してるみたい」と言われる40代。

※グラフィックレコーダーとは:グラフィックレコーディングをする人のこと。会議やセミナー、イベントの内容をリアルタイムに文字や図・イラストを使って可視化する記録手法で、主に対話や議論の促進目的で行われます。

いいなと思ったら応援しよう!

湯朝かりん 最後までお読みいただきありがとうございました! 言葉足らず、ご意見ご感想などございましたら、ツイッターやインスタグラムでメンション(@yuasa_karin)投稿して頂けると嬉しいです。 あと、♡をいただけると次の記事を書くモチベーションになりますのでぜひぜひお願いします☺️