典範改悪の国会、政府の大ウソ答弁記録@2026年7月衆議院。国民の波はこれからどんどん大きくなっていきます✨️
>真っ当な保守が共産党しかいなくなってしまった<
🤯なんだこの、おそらく日本史上初の驚天動地SFコメント・・
それがメッチャ正しく思えるとは
今の日本はマジで終末世界線ッ!!!!😱😱😱
👆️上のコメントが付いた、終末世界線を暴走する日本の国会(衆院議院運営委員会)にて共産党だけが正気だった証拠動画です:
【塩川鉄也】皇室典範改正案について 2026.7.10【国会質問】
・養子がもうけた男児が皇位継承権を得ることを必死に隠し続けたくせ、国会では嘘証言する政府
5:00 木原稔官房長官
「”全体会議では議論がなかった”ということでご質問がありましたが、6月25日の全体会議において、政府側から”改正以外の部分については現在の皇室典範の解釈通りになる”という旨は説明させていただいているところでございます。」
👆️これだけ聞けば、「え、そうだったの? そうだったんだ」なんて思っちゃいますよね、私たち国民は。
だが、塩川議員はこう言った。
塩川議員「6月25日の全体会議の話がありました。
その際、福島みずほ議員が、”この要綱の>養子皇族男子の子孫の皇族としての地位は、実方(じつかた)の系統によるものとする<との記述について、養子の子どもは皇位継承(権)を持つということか?”と質問したのに対し、山崎内閣参与(山崎重孝内閣官房参与・皇室制度連絡調整総括官)は”実方の話につきましては、現行法の解釈として
どうなるか、ということだろうと思っております。”
と、明確に答えておりませんでした。」
👆️この証拠は、令和8年6月25日 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく 政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応に関する全体会議 議事録 PDF20ページにあります:


👆️👆️”養子や養子の子が皇位継承権を持つのか?”という質問に対し、政府は”ハイ”と一言答えれば済むのに、決して”ハイ”とは言わなかった。
その代わり、「何といいますか」だの「どうなるかということだろうと思っておりまして」だの、わざと冗長にウヤムヤにボカし、その瞬間、森議長がそそくさと議論を終わらせた。
それを”ちゃんと議論した”とは、政府が国会でシレッと国民に嘘をついた重大な証拠がここに出ました💢💢💢
・なぜ天皇が女性ではダメなのか、答えられない政府
6:55 塩川議員
「女性天皇を認めることは、日本国憲法の条項と精神に照らして合理性を持つと考えます。
官房長官にお尋ねいたします。なぜ、女性ではダメなのか。なぜ、男系男子にこだわるのか。」
👆️これ以後の7:11〜7:50、画面に映っているだけでも12人のおっさんたち+2人の女性がひたすら下を向き書類をめくる場面が続きます。
7:51「委員長すみません、止めてもらえませんか」
7:55 木原官房長官がやっと挙手、答弁に立ち上がります。
この様子はXで大拡散され、女性自身はさっそく記事にしました。
「何で答えられないの?」木原官房長官 “男系男子に限定する合理性”問われ即答できず…高市首相“右腕”の“50秒フリーズ”にSNS落胆:
配信に戻り、ようやく立ち上がった官房長官。
8:14 木原官房長官
「現行の皇室典範においても、古来例外無く男系継承が維持されてきたことの重み(ここでチラッと目を上げ((塩川議員を見た?))などを踏まえ、皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承すると規定されているものと考えているところであります。」
あと、”ヒサヒトさままでゆるがせにしない”有識者会議報告書についても話した。
👆️言っときますが、これって
大ウソ書いた捏造(ねつぞう)報告書ですから💢
ヒアリング記録を読めば、有識者21人のうち男系男子にこだわったのはたったの7人。3分の2の多数が女性天皇容認だった事実がわかります:
配信に戻り、
9:15 塩川議員
「天皇の議論で大事なことは、日本国憲法と戦前の大日本国憲法の元での天皇制とは根本的な違いがあるということ・・」
戦前の”主権は天皇”だったが、
今”主権は国民”に変わったこと、そして”天皇の地位は国民の総意に基く”ことを、ひとつひとつ、頭の悪い子どもにもわかるよう😂木原官房長官に復唱させながら優しく教えていかれる塩川先生
11:15 塩川議員
「戦前の大日本帝国憲法にあった、男系男子による継承を意味する”皇男子孫が継承する”という文言は削除されております。
憲法制定義会で、金森徳次郎国務大臣はこの憲法2条について、
なぜ皇男子孫を省いたのか
という質問に対し、どのように答弁をしておられますか?」
末永内閣審議官
「お答えいたします。昭和21年、7月8日の衆議院帝国憲法改正案委員会におきまして、金森国務大臣は”憲法の建て前としては皇男子、すなわち
男女の区別につきましての問題は法律問題として自由に考えてよろしい
という立場に置かれるわけです。実際どうなるかということは、これからの問題であります”と答弁しております。」
👆️末永くん、塩川先生の質問によく答えられました👏👏👏
塩川議員
「今、答弁がありましたように(中略)、
女性天皇の問題は今後なお研究を重ねたいと。
率直に言って、高市政権においてはこのようなまともな検討も議論もありません。
女性天皇の道を閉ざそうという姿勢は、80年前の議論からも後退している
と言わざるを得ません。」
👆️これについては、同じ共産党の小池晃議員の記者会見から私もノートにし、出典も載せています:
日本国憲法第2条が旧憲法の「皇男子孫」という制限を削除したとおり、男女の区別は無くなった。これからは、法律(皇室典範)の改正で女性・女系天皇を自由に定めてよい
つまり
政府は当時の憲法審議において、男系男子への限定は法律の問題であり、将来的に男女の区別を法律で変更できるという立場を明確にした
これが、80年も前のこと。
それ以前の昔へ退行するということは、国民から主権を奪い、差別と人権無視のあの時代へ戻るということです💀💀💀
そして今、急速拡散中の
「赤の他人ですよね?」天皇陛下と旧宮家「36親等隔たり」にSNS驚き…著名人も続々反応
も、塩川議員が引き出しました。
配信15:42 塩川議員
「現行法の規定を変えてまで旧11宮家を皇族に戻す、というのが今回の法案ですが、この方々と今の天皇とは(中略)いったい何親等の隔たりがあるのか、お答えください」
宮内庁 緒方次長
「お答えいたします。いわゆる旧11宮家は(中略)今から598年前の正長(しょうちょう)元年、西暦1428年に(中略)系譜が枝分かれしたものと承知しております。
昭和22年に皇籍離脱された皇族男子の方々は、今上陛下とは36親等から38親等の隔たりがあるものと承知しております。」
👆️👆️いやこれ、昭和22年にこうだったんで。
今から養子に入ってくるのは、そのひ孫やひひ孫。つまり39〜42親等も離れた、宇宙の彼方の他人ですっ!!🌌🌌🌌🌌
塩川議員
「男系男子に固執することで、600年前の室町時代までさかのぼる、遠い血筋の人を探し出して養子にする。これに対して広く国民の理解と支持を得るのは困難ではないのか。
2005年の政府有識者会議の報告においても、 ”これらの方々を広く国民が皇族として受け入れることができるか懸念される。皇族として親しまれていることが、過去のどの時代よりも重要な意味を持つ象徴天皇の制度のもとでは、このような方策につき、国民の理解と支持を得ることは難しい” と述べております。
こういう点についても、
2005年の報告書は、養子について国民の理解と支持、安定性、伝統のいずれの視点から見ても問題点があり、採用することは極めて困難であると否定したわけであります。」
👆️私のノートでは、その出典も掲載しています:
旧宮家(旧皇族)の復帰案が否定された証拠はこちら:
皇室典範に関する有識者会議 報 告 書 平成17年11月24日https://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_3531374_po_houkoku.pdf?contentNo=1
のPDF11〜12ページ(報告書7〜8ページ)
塩川議員
「こういった問題について検討が行われていないということが、大問題だと言わなければなりません。
旧宮家だからといって、一般国民として生まれ育ってきた人々を特別な身分である皇族にすることは、憲法14条の1項が’否定した”門地による差別”に抵触するということも言わなければなりません。
”皇族養子”というのは、矛盾だらけであります。
にもかかわらず、男系男子による皇位継承を不動の原則として固執をする政府の姿勢こそが問われる問題であります。
かつての家制度のもとで男の子を生むことを強制し、多くの女性たちを苦しめてきた日本社会の姿と重なります。現在の日本社会における女性差別を助長するものとも言わなければなりません。
はるか遠い血筋の男系男子養子の男子には天皇になる資格を与える一方で、今の天皇の子である女性皇族やその子には天皇になる資格を与えないというのが、本法案の本質であります。
とうてい国民の理解は得られない、と言わなければなりません。
この法案を撤回し、
あらためて有識者、憲法学者など参考人の意見を聴取をし、国民の声を聞く公聴会を行う。パブリックコメントを行うべきであります。
広く国民的な議論を行い、国民の総意を形成する努力をすることこそ、国会の責務だ
と申し上げて、質問を終わります。」
塩川議員✨️もはや「先生!!」とお呼びするしかありません✨️✨️✨️✨️
かたやこちら、ちっちゃなちっちゃな党利世界の住人さん・・👇️👇️👇️
>中道改革連合の野田佳彦前共同代表は10日、衆院本会議で通過した皇室典範改正案について「党の決定に従って賛成した」と明らかにした。
典範改正案については「立法府の総意からは逸脱した部分がある。本来ならば私は反対すべきだと思っているが、火中の栗を拾ってくれた党執行部の邪魔をするわけにいかない」と述べた。<
これについたヤフコメ:
>議員定数削減法案と皇室典範改正法案を天秤にかけ、前者を断念させる代わりに後者を譲歩した所詮野党は自身の保身に走った。
そんな信念も信条もない政治家が今の日本の国会議員。 麻生さんを隠れ蓑に立法府を私物化しているのは全国会議員である。<
>国家の根幹に関わる問題すら、目先の党内融和や妥協の道具として処理<
>執行部に一時的に配慮しても結果的に信用を失い党にとってはマイナスになるだけ<
>元の立憲と公明に別れて一から始めた方がいいと思います。信頼も実行力も今さら失うものはない<
そんな中道改革連合は、皆さんの貴重なご意見を待ってます❤:
野田佳彦議員のHPはこちらです❤:
立憲民主党へのアドバイスはこちらからどうぞです❤:
この「取り引き」により、参議院でも17日までの国会会期内で決まってしまうだろうと、篠原常一郎さんは言われています:
👆️👆️33:42 篠原さん
「だが、ガッカリするには及びません」
なぜなら
「この皇室典範改正法案は、非常に欠陥がある」:

・法律は自己完結していなければならないのに、矛盾がある。
初めから「将来は変える」とか「養子禁止はそのままで、今だけ例外」とか、「女性皇族の配偶者や子はあえて一般国民にする」とか、安定性がない。
・養子になる旧宮家の惨状は国民の尊敬を得られない。
・そもそも国民の理解が得られない。
・憲法違反に対して訴訟の可能性がある
ということです。
篠原さんは、自民党のこそくな工作を逆手に取り、皆さんそれぞれの地方議会への働きかけも提案されています。
私は、先月末のノートに
麻生高市がついにゴマカシの皮を脱いだ。この醜い姿をさらして突進する異常な姿に、国民の目が開かれていく
と書かせていただきました。
その大波が、今、膨らんでいます。
「愛子天皇を不可能とする」皇室典範改正案が成立目前 “国民の理解なき”強行にあがる批判の声…蓮舫氏、ひろゆきも:
TBS NEWS DIG 皇室典範改正案 衆院通貨も”異論”噴出:
報道ステーション+サタステ:
【「今上陛下とは38親等の隔たり」も…】皇室典範改正案が衆院可決
— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) July 10, 2026
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10日夜、国会周辺には政府与党の国会運営などに抗議の声をあげる人たちが集まり、中には『国民の声を聞け』というメッセージを掲げた人も
皇室典範改正案は、与党に加え、中道や国民民主などの賛成多数で可決し、衆議院を通過した… pic.twitter.com/j9bAVYGgsk
参議院での審議や通過のたび、波はこれから、もっともっと大きくなるでしょう。
戦いは、これからです✨️✨️
本日のタイトル画像は、往年の豪華客船クイーン・メリー号の煙突3本。こちらアメブロで、一泊した翌朝の探検の様子をご覧いただけます。
