陛下は国民の味方!!憲法制定時の政府も”女性・女系天皇を皇室典範で自由に決めよ”と言っていた。
>陛下「国民の納得願う」と宮内庁長官が拝察< 共同通信
>陛下「国民の理解望む」< 共同通信
これについたコメント:
>誤解を招く記事の見出し。
ちゃんと読めば天皇皇后両陛下は国民の納得が得られる内容にして欲しいと願っておられる。<
👆️👆️ほんっと、そのとおりです!!
見出しだけ読んだ人は、天皇陛下が旧宮家養子案を「納得して」「理解して」と国民に頼んでいると思うでしょう。
麻生マフィアと高市統一教会が日本を支配するための養子案、国民の希望である愛子天皇を徹底排除する養子案だというのにさ💢💢💢
この汚い見出しトリック(虚偽の刷り込み)を、共同通信は加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等を使い、日本の隅々に、そして英語や中国語でも配信したわけだ💢💢💢💢
共同通信の、こちらがせめてもの誠実版でございます:
【詳報】「国民の理解得るものに」 天皇陛下 皇族数確保で発言:
概要欄より:
現在進む皇族数確保の議論を巡り「制度への言及は控える」と断った上で
「国民の理解が得られるものとなることを望んでいる」と述べた。<
👆️👆️1:58−です。✨️✨️✨️✨️
ヤフーコメントの続きです:
>まだ法案が通っていない今の段階でのこのコメントは、思慮深い天皇陛下の行動としては意味深いと思う。
いつも国民に寄り添ってくれている天皇御一家。
高市総理を始め、政治家や宮内庁に蔑ろにされ、力になれるのは国民しかいない。なんとか法案を止めることはできないか。<
少数の野党はがんばってくれていて、時事通信はその内容をちゃんと書いてくれました:
>衆参両院の正副議長がまとめた皇族数確保策を巡る「立法府の総意」<
>ただ、共産党などは「慎重意見を一顧だにしていない」と反発。立憲民主党からも不満の声が出た。<
>中道改革連合の笠浩史衆院議員は、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案に党内で慎重論がなお根強い状況を踏まえ、「国民の理解を得られるように制度設計は慎重にやるべきだ」と注文を付けた。
一方、養子案に慎重な立場を主張してきた立民の長浜博行前参院副議長は「立民の考えも反映されるかと思っていたが、強制終了になっている」と不満を漏らした。
共産の小池晃書記局長は「養子制度という非常に問題の大きい中身を盛り込んだことは看過できない」と批判。れいわ新選組の山本譲司幹事長も「異論を聞く気もなかった。立法府の総意とは到底言いがたい」と断じた。 <
👆️👆️ここまで書いてくれた時事通信さん、ありがとうございます!!
この記事についたコメントから抜粋します:
・20世も離れている人が仮に皇位継承をしたらそれはもう王朝交代では。
・養子案は憲法に触れる部分もあると思うけど、どうして総意のようになるのか。(中略)これって政治家による政治的乗っ取りのようなもの。
・こんな時だけスピーディにとりまとめるとか一部の思惑が強く働いた案。まるで、戦前の軍部の意見ごり押しと変わらない。政府の総意とは言えないし、まして国民の総意ではもちろん無い。
国民は、国民に寄り添ってくださる天皇陛下の味方(みかた)ですよ✨️✨️✨️✨️
そして、日本国憲法も、じつは政府だって味方なんです。
憲法の誕生時、政府が「皇位継承も男女平等である」と言った事実:
【 小池晃】皇位継承「とりまとめ(案)」に反対 正面から女性天皇議論を憲法の精神に反する 小池氏が批判【 会見 】2026.6.8
3:41
「憲法上、この問題がどう議論されてきたかについても(全体会議で)触れました。
1946年7月の憲法制定議会で、憲法第2条が大日本帝国憲法にあった
皇男子孫という文言(*第一章第二条)を無くした。
それはなぜかと問われ、当時の金森徳次郎国務大臣が
”根本的な支障がない限り、男女の差別を置かないというのが憲法の考え方だ”
ということで、
2条についても
”男女の区別につきましては法律問題として自由に考えてよいという立場である”
と答弁した。
憲法の成り立ちを考えても、男系男子を不動の原則にするのは憲法の精神に反する。」
👆️👆️この出典は、例えばこちら、
立法と調査 2019. 9 No. 415 参議院常任委員会調査室・特別調査室 「安定的な皇位継承」をめぐる経緯 ― 我が国と外国王室の実例 ― 岩波 祐子 (内閣委員会調査室)https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2019pdf/20190910143s.pdf
のPDF3ページにあります:

>憲法第2条で 旧憲法の「皇男子孫」の文字を省略した理由に関連し「此ノ第二条ニハ其ノ制限ガ除カ レテ居リマスルガ故ニ、憲法ノ建前トシテハ、皇男子、即チ男女ノ区別ニ付キマシテノ 問題ハ、法律問題トシテ自由ニ考ヘテ宜イト云フ立場ニ置カレル訳デアリマス」7 など の答弁がされた<
👆️👆️日本国憲法第2条が旧憲法の「皇男子孫」という制限を削除したとおり、男女の区別は無くなった。これからは、法律(皇室典範)の改正で女性・女系天皇を自由に定めてよいのだ✨️✨️
つまり
政府は当時の憲法審議において、男系男子への限定は法律の問題であり、将来的に男女の区別を法律で変更できるという立場を明確にしたのです。✨️✨️✨️✨️
全体会議で、ここまでわかりやすく教えてもらったのに、わからんフリして男系男子を唱え続ける国会議員・・・😱
黒いカラスを白と言う。親が白といえば黒いものでも白。
理不尽なことでも権力者に逆らえず、無理やり従わされるこの状況は、まさにヤクザ&カルト世界。
(小池晃議員の「ここまで説明した、それなのに」会見動画は、その証拠となる貴重な証言です。)
さすが、麻生マフィア&高市統一教会ですよおおおお😱😱😱😱
高市さんと中国共産党のこんな関係もスクープされてます:
🤯🤯🤯🤯
というわけで、
天皇陛下も、宮内庁長官も、日本国憲法も、時の政府も、我々国民の思いと同じである
ということが、どんどん明らかになっていく今日このごろ✨️✨️✨️✨️
本当に心強く、ありがたく、希望を持って頑張ってまいりましょう!!
陳情書のあて先は、こちらです❤:
本日のタイトル画像は、ハワイ島のマウナケア山頂にある天文台が夕陽に染まった瞬間。夕陽、山頂での様子、私の高山病ふう体験(汗)など、こちらアメブロでご覧いただけます:
