noteの毎日投稿を30日間継続するコツ|挫折を防ぐために「やめたこと」3選
こんにちは、むらくもです。
私はnoteを始めてから30日間毎日投稿をしていました。
限られた時間内で続けるには相応の戦略が必要です。
始めてから意識していること(隙間時間の利用方法)については過去に発信していますので、こちらをご覧ください。
今回は逆に「やめたこと」を紹介します。
がんばることを増やすより、やめることを決めるほうが続けやすい。
そう気づいてから、毎日投稿が少しずつ楽になりました。
私のように副業に充てられる時間が限られている方には特に参考にしていただきたいです。
①100点の記事を目指す
毎日投稿を始める時、私はせっかく書くなら良い記事を出さなければと思っていました。
事前に勉強している時に練習で記事を書いていて、100点を目指すほど手が止まりました。
「この表現で伝わるかな」
「もっといい構成があるんじゃないか」
と考え続けて、結局進歩がないまま時間だけが過ぎていきました。
そこで切り替えたのは、たったひとつのことです。
「60点でいいから、出す」
完璧じゃなくていい。
読んでくれた人に、何かひとつでも届けばそれでいい。
そう決めてから気持ちが軽くなり、記事を書けるようになりました。
手を抜いて良いということではありませんが、100点の記事を1本出すより60点の記事を10本出すほうが書く力もつきます。
② 時間の浪費
noteを始めてから、自由時間の大半をnoteに捧げてきました。
YouTubeなどのエンタメは時間が無限に溶けるので、私の場合はほぼ見ないようにしました。
何かを続けるためには、何かをやめる必要があります。
当然エンタメに消費している時間をカットしました。
家計簿の管理でもそうですが、無駄遣いは減らさなくてはなりません。
特に最初期は慣れない執筆活動で手入力100%だったため、時間はいくらあっても足りませんでした。
私はエンタメ系をほぼ封印して毎日投稿を行っていましたが、自己管理ができればある程度は自由であると考えています。
そのため時間を決めて視聴するなど、区切りをつけられれば問題ないでしょう。
③ 無理なスケジュールを組む
「夜更かし、または早起きしたら時間を捻出できる」という考えは捨てました。
元々仕事の都合上早起きをしている私は、夜更かしをすることを検討したことがありますが、却下しました。
理由は寝不足だと本業に支障をきたすからです。
AIを利用することで解決しました。
さらに、1記事あたりの作業時間に上限を決めました。
ある程度完成したら、少し気になるところがあっても出す。
その繰り返しの中で、書くスピードも少しずつ上がってきました。
時間を区切ることで、かえって記事の密度が上がる感覚もあります。
今回は私が毎日投稿で「やめたこと」について3つ紹介しました。
noteはストック型のビジネスモデルと言われています。
つまりは長期戦です。
長く続けられることが何より大切です。
noteでは投稿した記事を編集できます。後から見返して100点を目指すことも可能です。
リライトについて詳細はこちらから。
「やるべきこと」に目が向きがちですが、「やらないこと」を決めると、本当に大切なことに力を使えるようになります。
ひとつでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
また次の記事でお会いしましょう。
むらくも



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