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【note攻略】過去記事のリライトでビューとスキを急増させる3つの改善ポイント

こんにちは、むらくもです。

みなさんは一度書いた記事を読み返したり、修整したりしていますでしょうか?

私は自己紹介記事をリライトしました。


読み返してみると読みにい部分があり、サムネイルも今と違うイラストのままになっていました。

初心者の軌跡を書いているのでリライトすべきか迷いましたが、分かりやすさを優先すべきと判断し、書き直すことを決断しました。
(同様の理由でノウハウの記事も必要に応じて書き直すことを検討しています。)

リライトした結果、ビューとスキをそれまでと比較して大きく伸ばすことが出来ました。

トップに固定していたこと、そもそも自己紹介記事という特殊な例ではありますが、動線もきちんとしていれば伸ばせるということです。
(今はプロフィールに設定して、サイトマップから動線を敷いています。)

新しい記事を書かなくても、過去の記事を見直すだけで反応が変わることがあります。
今回は、私が実際にやった3つのことをお伝えします。


実際に変えた3つのこと


① サムネイルを変更した

今の固定イラストに統一しました。
自分の記事だと一目でわかってもらえるよう、ブランドを意識した変更です。


② プロフィールを箇条書きにした

文章で書いていたプロフィールを、箇条書きに整理しました。
読み手が情報をつかみやすくなると思ったからです。
見た目の形式より、読みやすさを優先しました。

③ タグを見直した

最初に付けたタグをそのまま使い続けていました。
タグを変えることで記事が届く相手が変わるかもしれないと気づき、改めて考え直しました。


リライトのメリット


実際にリライトしてみて、いくつかのメリットを感じました。

✅️ビューが増える可能性がある
リライト後、ビューが大きく伸びてスキも100を超えました。
トップ固定の効果もあったと思いますが、見た目や読みやすさが変わったことで、最後まで読んでもらいやすくなったのかもしれません。

✅️情報を最新の状態にできる
noteを続けていると、発信内容や状況が変わっていくことがあります。
古い情報を更新することで、記事の質と鮮度を保てます。

✅️読者の印象が変わる
記事のクオリティが上がることで、フォローしてもらいやすくなることもあります。
記事は公開後も育てられます。




新しい記事を書くことも大切ですが、過去の記事を見直すことも意味があると感じています。

特に自己紹介記事は、多くの人が最初に目にする場所です。

過度な変更は逆効果になることもありますが、定期的に読み返す習慣は持っておいて損はないと思います。

まずは一本、読み返してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう。

むらくも




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