見出し画像

事業会社からコンサルへ転職したら、プロジェクト初日から他のメンバーと差がついていた話(前編)

皆さん、日々のハードワークお疲れ様です。
アンビシャスです。

今回は、前回に引き続き、
事業会社からコンサルに転職した際に、ぶつかる壁シリーズの「キャッチアップ」編です。

当時の焦りや危機感まで書いていますので、
是非、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

ちなみに前回の記事はこちらです。
noteやthreadsで多くのリアクションをいただき、ありがとうございます😊

<こんな人に読んでもらいたい>
・これからコンサルへの転職を考えている人
・コンサルへ転職したばかりの人
・新しい仕事や業務を始めたときに躓いてしまう人
・私に興味を持ってくださっている人

私の自己紹介はこちらです。👇
(1220回越えのスキ、ありがとうございます🙇‍♂️)

最近、私が考えていることはこちらです💁💁‍♀️

念願のコンサルへの転職  

これまでの記事でも、お話してきましたが、
私は新卒で、事業会社に入り、
その後、コンサルへ転職しました。

今回は、ボリュームが多いため、早速中身に入りますが、詳細はこちらです💁💁‍♀️

なぜかプロジェクト初日から出遅れる

ファーストジョブでは、大手自動車メーカーの人事管理システム導入の案件でした。

<アサイン確定からPJT初日までの動き>
・金曜日:午前にアサインが確定。午後にクライアントの㏋や人事管理システムのインプット
・土日(休み):自動車業界や人事管理システム関連の本を3冊読む 
・月曜日:他の同じグレードのメンバーから出遅れる。

「え、なぜ?」

と思いました。

初日からスタートダッシュをきるため、
本を買い、インプットもしていたはずなのに、
なぜこんなにも他のメンバーと差がついてしまっているのか、謎すぎました。
(ほんと謎ですよね?思いません?)

なんなら、自分の方が他のメンバーよりも進んでいると思っていました。

具体的に差がついていたと私が感じたのは、
・人事管理システムのシステム(私は人事管理システムとしか聞いておらず、具体的なシステム名は知りませんでした)
・これまでの使用していたシステムや生じていた不具合、その原因
・それを踏まえた今回の方針、ポイント
・クライアントの体制、担当者の名前 など

です。これらを月曜日の私は知りませんでした。

もちろん、アサインのMTGの際に、案件の概要を確認しますが、
ここまでの具体的な内容までは聞いていませんでした。

「そりゃないよ~」

という気持ちでした。焦

プロジェクト初日から他のメンバーと既に差がついていた理由

当時は、「なぜ、差がついていたのか」をゆっくり考えている暇はなく、とにかく追いつくことに必死でした。

・英語のような専門用語
・読めば読むほど、わからないシステム資料

しかし、いまならはっきり分かります。

当時の私の何がいけなかったのか

(ここで読者の皆さんもスクロールする前に考えてみてください)





(思考中)





当時の私ができていなかったのは、

キャッチアップ

です。

キャッチアップとは、新しいプロジェクトや業務に入った直後に、必要な情報・知識・スキルを主体的に短期間で習得し、期待される役割を果たせる状態に素早く到達すること、です。

当時の私はやみくもに関連しそうな情報をみているだけで、「何が必要なのか」「自分に期待されている役割」を理解していませんでした。

コンサルが磨かないといけないのは、キャッチアップのスピード

今では、コンサルタントが1番磨かないといけないスキルは、

キャッチアップのスピード

だと思っています。

理由は、いち早くクライアントと同じ土俵にあがるためです。

コンサルタントは、課題を解決し、クライアントをあるべき姿へ導く存在だと私は思っています。

そのためには、クライアントのことをクライアントと同じくらい、
いや、クライアント以上に知る必要があります。

クライアントと同じ土俵にあがれて、初めてプロジェクトのスタートを切れることができるのです。

プロジェクトが成功するかどうは、このDAY0から始まっています。

さらに、このキャッチアップは、コンサルタントの醍醐味であるとも思っています。

コンサルタントは、いろいろなプロジェクトを経験することで、いろんな業界や会社のことを知ることできます。

これがコンサルタントの面白いところだと私は思っています。

まとめ

今回のまとめです。

なぜ、プロジェクトの初日から他のメンバーと既に差がついていたのか?

それは、キャッチアップができていなかったから。

・プロジェクトはDAY0から始まっている。
・DAY0では、キャッチアップをする
(ただなんとなく見るではだめ)。
⇒キャッチアップとは、新しいプロジェクトや業務に入った直後に、必要な情報・知識・スキルを主体的に短期間で習得し、期待される役割を果たせる状態に素早く到達すること
・コンサルが1番磨かないといけないスキルはキャッチアップ。
⇒いち早くクライアントと同じ土俵に立ち、価値発揮を始められるかがプロジェクト成功の鍵であり、コンサルの醍醐味。

では、これらを踏まえて、当時の私はどのようにキャッチアップすればよかったのでしょうか。

下記をどのように変えれば、よいでしょうか?

=====
<アサイン確定からPJT初日までの動き> ※上記の再掲
・金曜日:午前にアサインが確定。午後にクライアントの㏋や人事管理システムのインプット
・土日(休み):自動車業界や人事管理システム関連の本を3冊読む 
・月曜日:他の同じグレードのメンバーから出遅れる。
=====

次回の記事では、
・キャッチアップに必要なマインドセット
・キャッチアップすべき内容
・キャッチアップの方法
・さらにより実践的かつ上級レベルのキャッチアップ(Tips)
に加えて、今の私なら、「アサイン確定からPJT初日までの動き」をどのように変えるか、

をお伝えしています。

是非、次回の記事もチェックしてみてください~

今回も、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

アンビシャス

いいなと思ったら応援しよう!

アンビシャス ありがとうございます😭

この記事が参加している募集