🌈大叔父がバケモノと言われる人。私目線🍀
最近篠笛にハマってます!
私の大叔父は長年教会長をしております。
昭和45年9月26日に5代目会長としてお許しを頂き、今もなお教会長として頑張っております。
現在83歳
私の怖いけど大好きな祖母の弟さんである。
兄が書いた記事はこちら
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大叔父は小さい頃から私達兄弟を孫のようにとても可愛がってくれた!
夏には鮎の掴み取りに連れて行ってくれたり、冬は温泉にも連れていってくれた!
見た目は目力が強い家系なので、怖そうではあるが、とても優しい🍀
神一条で人生を幸せに過ごしている。
そんな大叔父がバケモノと思うことを私の目線から
大叔父は、私がお宝(おさづけの理)を頂いた際に、あることを言った。
『どんなに疲れても、どんなに酒を飲んで酔っ払っても、どんなに病で辛くても、おさづけだけはいつでもできるように自分をコントロールしなければいけない。
人を助けることが、私達の一番の御用である』
こんなことを言われました。
大叔父は私の祖母と似ているところがあり、酒をよく飲む。
飲んでよく酔っ払う。
だけど、どんな状態でも借りている体だからおさづけだけはしなければいけないという精神力だけは常に兼ね備えている。
また、毎月本部の御用で、天理におぢばがえりをする際に、群馬の北部から10時間以上かけて、青春切符で天理に行く。(青春切符は鈍行のみの一日券)
83歳でこれできます?
もちろん泊まりの荷物も持つ。
向こうで誰かと酒の一杯を交わすために、酒とチーズは絶対に持って行く。
重量のある荷物を持ち、毎月欠かさずに30年間本部の御用でおぢば帰りをしている。
尊敬を超えてバケモノだと私は感じております。
そんな大叔父にどうしてそこまでできるのか?
と聞いたことがある。
『親の元へ帰らせて頂くのだから、楽しい楽しいという気持ちで帰る。
楽しいのだから不足に思うこともない。
むしろこの体がしっかり動いて帰らせて頂ける体力があるのだからありがたいこと』
だそうです。
私の豆腐のような心では考えただけでも疲れたと言ってしまいそうですが、改めて大叔父を見習って感謝の心を忘れずにしないとですね👍
そんな大叔父も、胃がんが見つかり、手術が今後始まります。
きっと不足を言わずに、起こってくることに感謝をしているのではないかと思います。
兄とお願いづとめをさせて頂き、また大叔父と元気におぢばがえりをしたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます♪
あなたも一緒に笑顔の種まきしませんか??
大叔父のように不足は言わずに、感謝の心でゴミ拾い🌻
一緒に参加してくれる方をお待ちしてます!!
