今は亡き父が生前バケモノと言った大叔父
こんばんは!不定期投稿のとっくんです!
今日は約10年前に出直した(亡くなったの意)父が言っていた事について、改めて自分もそうだと思った事を綴ります。
なんて言ったか、それは、、、
「あの人はバケモンだ」
って言ったんです。
重要なのは、なんでそう言ったか
「あの人は、どんなに疲れても、どんなにしんどくても 疲れた とか しんどい とか弱音を吐かないし不足の言葉を聞いた事がない"バケモン”だ」
って言ったんです。(これは褒め言葉です笑)
実際、自分がしんどい時、疲れてる時は自分中心の考えになってしまい、自分ばっかり動いてるような気になって相手に不足したり、やってくれている事に目を向けず、出来てないところにばっかり目が入ってしまい、イライラしてしまいそうなのに、
それをふまえた「バケモノ」だったんです。
確かに!
自分だったら、ヘトヘトで帰ってきて布団が敷いてない
「なんでだよ😩」
「受付表作っといて」
「スタンプカードお願い」
「打ち合わせの窓口頼むよ」
全部俺?😱💦
不足をしがちな41歳おっさん (乙でーす🤣)
不足をしながら実際には口には出せずに引き受ける
そんな日々を過ごしています。
ある先人のお話にこんなのがあります。
ある先人の方が、十日間入牢拘禁された時に、獄吏から便所掃除を命ぜられた。その方が掃除を終えてた時に一緒に拘禁された方に
「こんな所へ連れて来て、便所のようなむさい所の掃除をさされて、あんたは、どう思うたかえ。」
と、お尋ねられたので、
「何をさせて頂いても、神様の御用向きを勤めさせて頂くと思えば、実に結構でございます。」
と申し上げると、
「そうそう。どんな辛い事や嫌なことでも、結構と思うてすれば、天に届く理、神様受け取り下さる理は、結構に変えて下さる。なれども、えらい仕事、しんどい仕事を何んぼしても、ああ辛いなあ、ああ嫌やなあ、と、不足々々でしては、天に届く理は不足になるのやで」
とお諭し下された。
なるほど!
どーせ同じ事するなら、結構に変えて下さった方が良いに決まってる!
疲れてる時こそ、目のつけどころを変えて、
「やってくれている事」
に目を向けてみる。
「布団が敷いてないってだけで、洗濯や掃除、子供のお迎えとかいろいろやってくれている」
「受付表とかスタンプカードを作るのは俺だけど、それまでの段取りをやってくれている」
ありがたいなぁ☺️
こう思えばきっと天に届く理も結構に変えてくださるのかな?
そんなふうに思います。
そーやって少しずつ不足をしない生活をしていけば、ちょっとは大叔父のように良い意味で「バケモノ」になれるのかな?と思いました。
僕は監獄に拘禁されてないので監獄の便所掃除はしませんが、地域のゴミ拾いをありがたいという気持ちでさせていただこうと思います。
「笑顔の種まき隊」こんな活動をしています!
詳しくはこちら👇
どんな人でも興味のある方はぜひご参加ください!
みんなで地域と心を綺麗にしましょう!
ただ、不足をしたら、天に届く理も不足になってしまうので、喜び心でお願いします🙏
ご視聴ありがとうございました!
